「至福の一杯 淹れたてコーヒー」をコンビニで、を味わいませんか?

「至福の一杯 淹れたてコーヒー」をコンビニで、を味わいませんか?

「おでん」「から揚げ」「肉まん」「ソフトクリーム」など、レジの近くで食べ物を売ることは、もはやコンビニの重要な役割と言える。そして近年、多くのコンビニエンスストアで、「淹れたてコーヒー」がレジ近くで売られるようになった。その真髄について調べ、まとめて公表する。

2015.8.11 UPDATE

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コンビニで売るコーヒーは、店舗ごとのこだわりがあった!

何気なく、コンビニで淹れたてコーヒーを買っているあなたへ、
1部のコンビニ店舗での「コーヒー」は、おいしく淹れるために、豆の特徴を理解し、下準備を欠かしていないことをご存じだろうか。
コーヒーは、ただ苦い味わいの飲み物ではない。
苦味はもちろん、酸味、香り、コクなどの味のハーモニーを踏まえている必要がある。

コーヒーの味グラフチャート

コーヒー豆を生産している国によって、味が異なることを表している。
コーヒー通なら、これくらいのことは知っていたりして!?

コンビニコーヒーをもっと深く学ぶ

高性能のマシンで「至福の一杯」をお届け!

(写真はセブンイレブンのマシン)
一杯ごとに豆を挽き、プロのようなドリップをその中で行う。
そして、香り、コク、すっきりとした後味を調和した一杯ができあがる。

さらに、ファミリーマートのマシンは、こんな工夫も!

ファミリーマートのコーヒーマシンは、客が選んだメニューに合わせて、コーヒー豆を分ける、またはブレンドする特徴を持っている。

もっとコンビニコーヒーについて知りたい!

サンクス、デイリーヤマザキのコーヒーは「Kカップ」が美味しさを維持する

サンクス、デイリーヤマザキは、マシンにこの「Kカップ」を入れてからコーヒーを提供している。
これのおかげで、淹れる時間を短縮し、コーヒーの旨みも鮮度も損うこともない。
ふたは特殊包装の密封式で、中にはフィルターが入っており、側面の容器も室温に置いても酸素が入らないような作りになっているのだ。

コンビニコーヒーは、より手頃な値段に

(写真はローソンのブレンドコーヒー Sサイズ)
ローソン、セブンイレブン、サンクスなどは、
コンビニコーヒーをもっとたくさんの方に味わってもらおうと、なんと、一杯100円で提供する試みをしたのだ。

ミニストップの「フェアトレードコーヒー」

より公正な国際貿易を目指す「フェアトレード」
この制度は、コーヒー豆の生産国の労働者の権利を保障し、彼らにより良い交易条件を提供することを目的としている。
このコーヒーを買うことで、誰かの役に立ち、自分にも役立つということを伝えている。

コーヒーソムリエ「ファンタジスタ」が専属!

ローソンでは、研修を積んでコーヒーの専門的な知識を学んだ「ファンタジスタ」が一部の店舗で勤めている。
「マチカフェ ファンタジスタのいる店」という表示が目印だ。
ローソンでコーヒーを頼む時、どうしたらよいかわからないという方には、迷わず、ファンタジスタに尋ねるとよい。


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