手作り「センターピース」のアイデア事例集・食卓を華やかに!

手作り「センターピース」のアイデア事例集・食卓を華やかに!

「センターピース」とは、テーブルの真ん中に置くことが多い、高さがある装飾品のことである。それは工夫次第で自分オリジナルの作品が作れて、ダイニングテーブルをもっとおしゃれにする。そして主な材料は、花、ロウソクを始め、意外なものが使われている。

2015.11.11 UPDATE

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数々のアイデアが生かされている、オリジナルの手作りセンターピース!

砂浜の砂と貝殻と雑草を組み合わせる

砂浜で集めた砂を、ガラスの容器に入れて、拾った貝殻を所々に飾る。
そして、仕上げに雑草を隅に植えると、夏の雰囲気あふれる作品になる。

紫陽花(あじさい)の花

6月の季節に咲くアジサイそのものを、水を張ったガラス容器に生けた。
それぞれ違う色のアジサイを、1個ずつ生けてテーブルに並べてもよい。

鳥の羽をたくさん差し込む

土台は、茶色と黄土色の小石、苔のような人工植物でがっちりと固めている。
その上に鳥の羽をたくさん差し込んでいく。
エスニック料理を提供する時に使いたいセンターピースである。

出典:www.lushome.com

よい香りがしてきそうな、コーヒー豆とシナモンのオブジェ

そのままでは食べられないコーヒー豆を1粒1粒球に貼りつけたものを何個か作り、シナモンやウイキョウなど香りのよいものと一緒に皿に乗せた。
コーヒーやシナモン、ウイキョウの香りによって食欲がわきそうだ。

あちこちに枝を伸ばしている、小さな秋の樹木

あちこちに枝を一生懸命伸ばしている、小さな枯れ木の樹木。
これは、枝を切って作っていて、さらに秋らしい飾りを施している。

中央には鮮やかな花を生けた花瓶、周囲はキャンドルが囲んでいる

普通の空きびんで作った花瓶を皿の中央に置き、周りに小さなキャンドルを置いていく。
家にある材料と、生けてある花が見事に調和している。

タンブラーグラスに花を生ける

水には、ザクロやナナカマドなどの赤くて小さい実を沈めている。
そこに、アザミなどの花を生けるとおしゃれ。

出典:blog.yasabe.com

つぼみのついた枝

今にも咲きそうな、膨らんだつぼみのついた枝をタンブラーグラスに入れて、ぐらぐらしないように小石をいっぱい詰めて立てておく。
倒れないように、グラスの中を工夫するのがコツ。

出典:www.lushome.com

紅葉と3つのキャンドル

拾い集めた紅葉の落ち葉を器の底に敷き詰め、それらと同じような色のキャンドルを3つ束ねて中央に置く。
キャンドルに火が灯ると、茜色の夕焼け空のようだ。

出典:dharthouse.com

白とピンクの大輪の花

ワイングラスに色のついた砂を敷き詰め、ピンクと白の大輪の花を葉っぱと一緒に挿した。
芳しい花の香りが漂ってきそうだ。

出典:beacont.com

緑の水玉の紙コップに花を生ける

ホームパーティーのテーブルにおすすめ。
かわいい柄の紙コップに、アクアゼリーボールを入れて、花を生ける。
これは、取りあえず簡単に作りたいという方に最適。

冬の枯れ木を表現

ガラス容器に人口のスノーパウダーを、平らにならないように入れる。
そこに、枯れ木の枝を差し込むと、冬の厳しい寒さに耐えながらも成長している木を表現できる。

カボチャを丸ごと使った、大きなセンターピース

ハロウィンの時期にぴったり。
お化けカボチャに使うような、白やオレンジ色の丸いカボチャの周りに紅葉が付いた枝を巻き付ける。その他にもキャンドルを添えているのがよい。

カボチャを花瓶にして、花を生ける

これも、先ほど紹介したカボチャを使う。
上を切って、中をスプーンでくり抜いて、その中に花を入れていく。
しおれないように、中にアクアゼリーボールを入れておいてもよい。
そして、表面にハロウィンのお化けカボチャの顔を書いても面白い。

ピンクを基調とした花を、花瓶からはみ出るように挿す

四角い花瓶には、輪切りのライムを見えるように貼りつけて、そこに大きめのピンクの花を入れていく。ライムの爽快感と花の美しさが調和している。

空き缶の花瓶のセンターピース

たまにはこのような器も悪くない。
空き缶のフタを完全に取って、赤と白の花を生ける。
カジュアルなデザインのセンターピースである。

白いカーネーションと、色んな柄の円柱花びん

清楚な白いカーネーションを、色んな柄の布を貼りつけた円柱花びんに挿した。
普通の家庭の普段の食事に、テーブルに置いておくと最適。

水に浮かぶキャンドルと花

まず、花びらを1枚1枚タンブラーに入れた水に浮かべ、その上に小さいキャンドルをぷかぷか浮かべる。透明な容器と水、きれいな色の花びら、キャンドルが1つになって、お食事を盛り上げる。

出典:blog.yasabe.com

底に小石を沈めてもよい

先ほどのと同じ要領に見えるが、水の底に沈む花と石があるのが特徴。
花が沈むように、接着剤で小石を付けているのがポイント。

一輪の赤い花と、巻き付けたリボン

小さくて赤い実を敷き詰め、一輪の赤い花をすっぽり入るように生けた。
周りにも赤いリボンを巻いて、燃える情熱を出しているように見える。

とにかく自分の好きなように生ける

自分の好きな花を、自分の好きなように飾り付ける。
これによって、自分の個性を表現することもできる。

柔らかいパステル系の花を揃える

ピンクや白、薄い黄色など、パステルカラーの花は見るだけで心が和らぐ。
このように集結させて、食卓の真ん中に置くのもよい。

濃い色と薄い色がある、紫の造花

濃い紫、薄い紫を持つ、菊のような紫の造花を、それぞれ入り混じるように器に生ける。
日本の伝統文化が伝わってくるような雰囲気である。

出典:ideas.evite.com

低い箱に、隙間なく花を生ける

あまり高さがない、低い空き箱に土を詰めて、その上に緑の植物を植える。
そして自分の好きな花をまんべんなく植えていく。
この作品は、太陽のようなヒマワリがあるのがよい。

松ぼっくりと松の葉

どれも松の木に生る、松ぼっくりと松の葉っぱを、底に砂を敷いた真っ直ぐなタンブラーに置く。下に灰色の円形コースターを置くと、よりそれ自体が持つ良さが出てくる。

海のキャンドルホルダー

浜辺の砂を敷き詰め、真ん中に大きくて太いロウソクを置く。砂に貝殻や石を置いて、仕上げに船の舵のオブジェを置いて完成。

ビーズを詰めて、チューリップを植える

ポップな感じのセンターピース。
カラフルなビーズをたくさん器に詰めて、造花のミニチューリップを植える。
見るだけで、何だか元気がもらえそうだ。

色んな種類の植物を寄せ植えにする

普通の植物、水分を組織に蓄えている多肉植物を組み合わせて1つの庭園を造る。
まるで色んな植物が生息している、熱帯のジャングルのようだが、立派なセンターピースとして使える。


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