手作りブレスレットのオリジナルDIYアイデアが色々!

手作りブレスレットのオリジナルDIYアイデアが色々!

腕を彩るアクセサリー「ブレスレット」は、アイデアと工夫次第で、自分オリジナルのものが作れる。ブレスレットを作ってみたいけど、どんな材料、どんな方法で作ればいいかわからないという方は、このページを参考にするとよい。

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ビーズ、チェーン、ヒモなどを使った、自分オリジナルの手作りブレスレット!

トンボ玉とロンデルを組み合わせて

独特の模様が付けられるトンボ玉と、金色のロンデルを組み合わせて、おしゃれなブレスレットを作る。通すひもの色もそれらに合うものが望ましい。

細長い布の切れ端を編んで作る

色んな色の布の切れ端を、複雑に絡ませて編むだけでも立派なブレスレットになる。
少し太めに仕上げるのがコツ。

出典:planetforward.ca

細く巻いた広告で作ったビーズを使っている

色鮮やかな広告チラシを細長く切って、爪楊枝に巻き付けて糊で止めて、透明マニキュアで艶を出すと、エスニック風ビーズになる。
もちろんそれも、ブレスレットに活かせる。

出典:suzyssitcom.com

こちらは丸形のペーパービーズを使っている

先ほど紹介したペーパービーズは、工夫次第で丸い形にもなる。
東南アジアの土産物にありそうな雰囲気が出ている。

複数の糸を編んで作る

虹のようにカラフルな糸をたくさん束ねて、しっかりと編みこむ。
最後は、留められるように片方に輪っかを作り、もう片方にボタンを付ける。

銀色のパーツ、ビーズを組み合わせる

ひもを編む際、一緒に銀色のビーズや、ボタンなどのパーツを組み込んでいくと、ちょっとしたアクセントが映えるブレスレットができあがる。

2連のビーズブレスレット

一見細いが、2連であることによって手元に彩りを添えているビーズブレスレット。
子供と一緒に作ると楽しい。

メンバーの絆を深める役割もする

サッカーなどのスポーツチームで、一致団結する時に、平坦なデザインのブレスレットを付けることでさらに絆が深まることは間違いなし。

ラメの入ったビーズとリボンを使う

大きな穴を持つ、ラメ入りの大きいビーズにリボンを通し、一旦玉結びして、次のビーズを通す。留める時は、両端のリボンを蝶結びにする。

自分オリジナルブレスレットは、何個も重ねて着けたい

これまで作ってきた、自分だけのオリジナルブレスレットは、やはり何個も重ねて腕に付けたいものである。

出典:honestlywtf.com

民族風の、ゴムひもブレスレット

羽やドクロなどのチャームを、Cカンでヘアゴムの所々に付けるだけで、民族風ブレスレットが生まれる。
1個だなんてケチなこと言わずに、何個も重ねて腕につけるとよい。

パワーストーンを編みこむ

水晶などのパワーストーンだって、手作りブレスレットに使える。
そして、運気も上がりそうである。

色んな柄がある、カラフルなミサンガ

細いのから複雑な柄など、色んな種類があるミサンガ。
これだって立派なブレスレットである。
なお、これらの主な材料は、刺繍糸だ。

大きめのビーズを編みこむ

ちょっと大きめのビーズを編みこんでいく。
大きいのと小さいのを交互に編んでいってもよい。

貴金属のように高貴なブレスレット

ダイヤチェーンや金属パーツなどを組み合わせて、高貴な感じのブレスレットを作った。
ちょっと贅沢な気分を味わいたい方におすすめ。

多国籍風なブレスレットは、たくさん着けたい

個性が強い多国籍風ブレスレットは、1個だけではなくたくさん身に着けるのがコツ。
付けると楽しい気分になること間違いなし。

男性向けデザインのブレスレット

銀の円形チャームがワンポイント。
紫、青、えんじ色などのヒモを編んで作っていて、クールな印象を与える。

卵型のコロコロビーズブレスレット

花柄の模様がある、卵型のコロコロビーズブレスレット。
間にあるビーズも、さざれ石のような形をしているのが特徴。

出典:lc.pandahall.com

マーブル模様の陶器ビーズを編むこむ

マーブル模様の陶器ビーズだって、十分に使える。
陶器の温かさ、素晴らしさが、腕を通して伝わってきそうだ。

ボタンで作る、クリスマスカラーのブレスレット

クリスマスの時期でもある、12月のおすすめアクセサリー。
サンタの赤、ツリーやリースの緑、雪の白のボタンを組み合わせて作ったブレスレット。

チェーンブレスレットに、リボンを編みこむ

少し大きい穴のチェーンに、裂いたリボンを編みこんでいく。
仕上げに端のリボンを蝶結びにするのがコツ。

ピンクや水色など、女の子が好きそうな色を組み合わせて

2重になっている本体のヒモに、2本のヒモをさらに巻き付ける。
ピンクと水色を使って、さらに女の子らしくしているのがわかる。

出典:honestlywtf.com

細いミサンガ

ミサンガの基礎を学びたいという人におすすめなのが、この細いミサンガ。
たくさん作って、ミサンガの基礎を学んだら、たくさん腕に着けよう。

ビジューを取り入れる

本物ではないが、しっかり輝く宝石・ビジューは、ブレスレットにもちゃんと使える。
たまにはこんな贅沢なものを使ってもいいかも。

2つの細いミサンガを、1つのチェーンブレスレットに絡ませる

予め作った、2つの基礎編のミサンガを、1本の銀のチェーンブレスに絡ませた。
まさに、基礎ミサンガだから成せる応用技である。

2つは束ねた糸、そしてもう1つは網のようなチェーン

2色の糸を、それぞれ束ね合わせ、チェーンを加えて三つ編みにしていく。
糸の柔らかさと、チェーンの固さが1つになっている。

出典:pumpsandiron.com

丸小ビーズを丹念に編んだ、ミサンガ風ブレスレット

これは、ビーズのミサンガと言える。
非常に細々とした丸小ビーズを、根気よく編んでいくと、1つのオリジナル作品が仕上がる。

糸を巻き付けて、バングル風に

芯となるブレスレットに、まず全体を覆うように糸を巻いていく。
その上にさらに、間隔を空けて一本の糸をきつく巻いていく。
こうすることで、バングル風のブレスレットが完成する。

安全ピンと布の細長い切れ端で作ったブレスレット

まずは、ビーズを通した安全ピンを何個も作る。
黒いパールビーズを、安全ピンの上下にワイヤーを通して取り付ける。
そして安全ピンの間に、裂いた布を詰め込み、両端を金具で止める。
最後に、中央にモチーフを付けて完成。


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