楽しく作りたい折り紙ラッピング!ちょこっとのプレゼントに最適!

楽しく作りたい折り紙ラッピング!ちょこっとのプレゼントに最適!

古くから伝承されてきた日本の遊び「折り紙」は、何と小さなラッピングにも使えるのだ。さらに工夫を重ねると、小さなものを収められる箱にも発展する。これは絶対、プレゼントの包装に使うと喜ばれそうだ。

2015.11.11 UPDATE

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かわいい!その上おしゃれ!「折り紙ラッピング」は楽しい包装!

底面が三角形の三角錐

底面、側面ともに三角形の三角錐である。
子供のパーティーに使う、ちょっとしたお土産(キャンディなど)を包むのに最適。
なお、この包み方は、「テトラ折り」と言われる。

日本の伝統技が光っている小箱

フタつきのものを始め、折りヅルが付いたものや角香箱(つのこうばこ)など、折り紙発祥の日本ならではの技がキラリと光っている。
お祖母ちゃんと孫の触れ合いで、一緒に作ると楽しい。

サイコロのような立方体

複数の色を組み合わせて作ると楽しい。
ラッピング用の箱として使うのはもちろん、これの周りにUVレジンを塗って乾燥させて、チェーンや金具を付けてピアスにするという手もある。

バラのフタの小箱

これは、芸術性あふれる作品である。
1枚の折り紙から咲き誇るバラの花が付いたフタを作るなんて、なかなかできることではない。

金色のハート

バレンタインデーのに飾りにもぴったり。
金色の折り紙で作ると、高級感があふれてくる。
ちなみにピンクの「オーロラ折り紙」で作ると、かわいさが出てくる。

かわいいウサギの小物入れ

ピョンピョン跳ねるウサギの小物入れ。
細々としたゼムクリップやシールなどを入れて、2~3個くらい並べておくとよい。

不思議な花のラッピング

咲き誇る、キキョウのような花を模った。
なお、これは手紙や写真などを入れておくのによい。

クリスマスにもぴったりな、立体的な星

クリスマスツリーのオーナメントにも使えそうな、立体的な星を作った。
作り方は色々あり、中にはコロンとした小さな星を作ることもできる。

キャンデーのようなラッピングボックス

両端をねじっている、かわいいキャンデーのような小さな箱。本物のキャンデーを中に入れると面白い。

出典:www.flickr.com

複雑に交差しているフタの箱

まるで花びらが複雑に重なり合っているようなフタを持つ箱。
柄や色合いによって、日本の伝統的な雰囲気が伝わってくる。

ヒモで縛って、よりラッピングらしく

これまで作ってきた折り紙の箱に、ヒモを加えると、よりラッピングらしさが伝わってくる。
そしてこれらも、クリスマスツリーの飾りに使える。

低い高さの、フタつき小箱

低い高さのフタつき小箱だって、折り紙で簡単に作れる。
色んな色で作って、このように並べると、楽しい雰囲気が出てくる。

リボンと花を付けて

先ほど紹介した高さが低い箱に、リボンや造花を付けると、よりおしゃれなものになる。
これにはぜひとも大切な人へのプレゼントに使いたい。

小さなおうち

三角の屋根が付いた、小さなかわいいお家の箱。
玄関にちょこっと置いても悪くない。

出典:ribbons.com

アンティークなチャームを付けて

ちょっとチャームを添えるだけでも、ラッピングはおしゃれになる。
なお、チャームはダイソーやセリアなどの100円ショップで手に入る。

手作りお菓子のラッピングにも

クッキーやマカロンなどの手作りお菓子を人にあげる時のラッピングにも十分に使える。
フタが開かないようにヒモで縛っておくとなおよい。

複数の柄を組み合わせて作る

複数の柄の折り紙を組み合わせて、フタつきの箱を作る。
これには、手作りマスコットを入れておきたい。

千代紙を使って和風に

着物のような柄がある、千代紙を使って和風の小箱を作った。
普通の折り紙より味わい深いものを作りたいという人には、千代紙がおすすめ。

出典:www.wikihow.com

小さなリボンを付けて

簡単な蝶結びの、ちょこっとしたリボンをつけるだけでも十分にかわいい。
リボンは、既に結ばれている小さなものが、100円ショップで売られている。

高級な指輪や宝石が入っていそうなイメージ

下は真っ黒い紙、上は包装紙のような柄のある紙で作る。
まるでデパートの高級品を包んでいそうな感じである。

軽い包みが付いている

外側には、さらにしっかり箱を包むような包みが付いている。
複雑な作りだが、作ってみる価値は十分にある。

出典:picklebums.com

楽しい柄の折り紙で作る

子供の小さなプレゼントに最適。
楽しい柄のある折り紙は、100円ショップで買うことができる。
もちろん、種類は豊富にある。

出典:www.flickr.com

独特の手触りを持つ、4つの柄の千代紙で作る

着物のちりめんのような手触りを持つ千代紙は、箱を作るのにも十分に行かせる。
色んな柄を組み合わせて作ると、さらに味わい深いものができる。

2つの鮮やかなカラーを混淆させて

鮮やかな赤と紺色の柄付き折り紙を混淆させて、懐かしい雰囲気の箱を作った。
中には、折りヅルを入れておくと、和風な感じが伝わる。

折り紙の花とリボンをフタに付ける

リボン、花も折り紙で作って、箱に貼りつけた。
箱と花とリボンの色合いが、見事に調和するように、色を選ぶのがコツ。

1つの立方体、2つ合わせた立方体

これまでは1個の立方体を紹介していたが、何と2個分の立方体が付いた箱も作れるのだ。
これは手のかかる、凝った作り方になりそう。

手が込んでいる、ピラミッド型

底が正方形の、ピラミッド型の立体。
直方体の箱に飽きてきた方には、この形が最適。
なお、折り紙で作ったピラミッドは底がないので、新たに加える必要がある。


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