カメラの持ち運びに便利な手作りでおしゃれなカメラケース・収納!

カメラの持ち運びに便利な手作りでおしゃれなカメラケース・収納!

写真を撮る時に必要なカメラを保管する「カメラケース」は、なんと自分で手作りすることができるのだ。それらはコンパクトなデジタルカメラから、本格的な一眼レフカメラを始め、遠くを撮影する望遠レンズを保管できるものなどがある。

2016.2.12 UPDATE

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お出かけでしっかりと使える!アイデアいっぱいの手作りカメラケース!!!

一眼レフのレンズを保管

遠くを撮影する時に必要な、一眼レフの望遠レンズを保管するケース。形状は円柱になっていて、中にはクッション素材が入っているのでレンズを傷から守ってくれる。

フェルトで作ったカメラケース

2色のフェルトを縫い合わせて作った、ハンドメイドカメラケース。撮影する時と保管する時の2種類があって、子ども向けカメラにもぴったりなデザインである。

女性向けデザインの、大きなカメラケース

女性向けの柄と形を纏った、大容量のカメラケース。ショルダーバックのように肩にかけられて、大きなカメラやビデオカメラを収めることもできるのが最大の特徴。

出典:www.minkikim.com

カメラの模様は、刺繍で作っている

一見何の変哲もない袋に、糸を刺繍して作ったカメラのワンポイントをあしらった。さらに上の方に赤、白、青のテープをアイロンで貼りつけて、手提げにする帯を取り付けて、よりかわいいカメラケースへとリメイクした

仕切りがあれば、ごちゃごちゃにならない

やはり、大きなカメラを一眼レフと一緒に持ち運ぶなら、カバンの中にクッションのような仕切りを付けておいた方がよい。こうすれば収納した時、ごちゃごちゃになることが減る。

スマートフォンの保管にも役立つ

こちらもフェルトを材料にした、至って簡単な方法で作れるカメラ型のケース。この形状はカメラを保管するというより、スマートフォンを保護するという役割がありそう。

市販のバッグをリメイク

お弁当や化粧品などを入れる大きなチャック付きバッグを改良して、一眼レフカメラ一式を保管するバッグにした。このバッグに撮影に必要な機材を詰めれば、大がかりな撮影があっても大丈夫である。

仕切りの片方にカメラ、もう片方に財布などを入れられる

このカメラバッグは、大容量のトートバッグをリメイクしたもの。この中にはカメラだけではなく財布や飲み物などもしまうことができる。何よりデザインが女性向けだ。

小さなデジカメ専用のポーチ

コンパクトサイズのデジカメしか入れられない、手作りポーチ。使う素材は丈夫なレザー生地がおすすめ。さらにベルトに付けられるようにする革ひもや、ショルダーバックのようにする長いひもを付けてもよい。

やっぱり黒は大人の色

元々は、黒いショルダーバッグだったが、仕切りを付けるなどしてカメラ専用バッグに加工した。色がこれだけ黒くて、カメラ本体やレンズがたくさん入るなら仕事面で使えそう。

出典:sewplicity.com

一眼レンズの巾着袋

一眼レフレンズがすっぽりと収まる、内側がもこもこした円柱型の巾着袋。やはりレンズを傷つけないように安全に持ち運ぶなら、ぴったり合う巾着袋に入れるのが最適だ。

透明なビニール生地を応用

透明なビニール生地を切って穴を空けて、ひもを通して繋いで作った、小さなデジタルカメラを収めるポシェットケース。透明なので中身が見えて、肩から下げられるという特徴がある。

出典:petapixel.com

側面、仕切りにウレタンを仕込む

フェルトを展開図のように切って、衝撃を吸収するウレタンを乗せて、もう1枚の布を被せて縫い付けて作る、仕切り付きの安定したカメラバッグ。もちろん仕切りを変えれば、ビデオカメラだってしまえる。

ちょっと変わった形状もある

一見簡易なように見えるが、立派なデザインのカメラケース。中身のカメラが出ないようにしっかりとマジックテープで留めているのが特徴。さらに丈夫なひもを付けるともっと便利になる。

滑り止めマットを加工

布ではなく、意外な材料で作ったカメラケース。色が付いている滑り止めマットを、横長の封筒の展開図のように切って、接着剤で貼り合わせるだけで作れるので、手芸が苦手な人はこの方法がおすすめ。

出典:www.minkikim.com

化粧品を収めるポーチをリメイク

元々は化粧品や筆記用具などを収めるポーチだったが、カメラのアップリケを付けることで、デジカメ保管ケースに生まれ変わった。なおカメラのワンポイントは、中途半端な端切れで作ってもよい。

出典:quiltme.co.kr

キルティング生地で、カメラの形をしたケースを作る

中に綿があらかじめ詰まっている「キルティング生地」で作った、カメラの形をしたポーチ。キルティング生地のおかげで、中に入れたカメラなどが衝撃から守られる。手に持つひもを長くすれば、ショルダーバッグのような形状にもなる。

撮影時に、カメラ自体を保護するケース

今度は一色のフェルトだけで、カメラを保管したり撮影したりするのに使うケースを作った。レンズが突き出ているカメラに対応できるもの、コンパクトなデジタルカメラに対応できるものなど、色んな種類を作れる。

いかにも手芸らしさがあふれている

周りをバイアステープで飾りつけして、留める部分はスナップボタンという、いかにも手芸の特徴がにじみ出ている手作りカメラケース。

まさに、カメラ専用カバン

容量が大きい市販のカバンの中身を大改造して、カメラだけを収めるカバンを作った。色は白いので、撮影にこだわる女性写真家にぴったりな色合いだ。もちろん安く手に入れたカバンを加工してもOK。

留める部分はマジックテープにお任せ

コンパクトだったり、一回り大きなデジタルカメラをしまえるカメラケース。閉じる部分にマジックテープを貼りつけると、閉じた時に中身が飛び出さない。

カラフルな柄もぴったり

アイスクリームやケーキにトッピングする、カラースプレーみたいな柄を纏った布も、ハンドメイドのカメラケースや、一眼レンズケースに使える。

出典:www.flickr.com

毛糸を編んで作ることもできる

毛糸を工夫して編むことで、カメラの形をしたこんなに素敵なカメラケースができた。もちろんこれにはスマホを入れてもよい。そして毛糸の質感が画面やレンズを傷から守ってくれる。

女の子らしいデザイン

ピンクを基調としたかわいい柄を使って、女の子らしくしている。この中にスマホやデジカメを入れて持ち運びして、写真を取りたい。

出典:makezine.com

お弁当を保管するのにも使える、家のようなカバン

形状が家のようなので、中の容量が大きい。そのおかげで大きくて重いカメラセットを始め、お昼に食べるお弁当などをしっかりと保管できる。


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