DIYで作られた素敵な椅子のまとめ♡かわいいチェア

DIYで作られた素敵な椅子のまとめ♡かわいいチェア

わたしたちの暮らしに欠かせない家具「椅子」は、自分好みにリメイク、DIYすると、お店にはない自分だけのオリジナルを作ることができ、インテリアとしても使える。

2016.2.15 UPDATE

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自分好みにアレンジしたDIYの椅子は、優秀なインテリア家具としても使える!

座る部分や背もたれに好きな布をあしらう

使っている椅子がだいぶマンネリしてきたら、好きな柄の布やカッティングシートを貼りつけるという方法を試すとよい。布を貼るなら、布専用のしっかりとした接着剤を使うのがコツ。

出典:lovelyindeed.com

カッテイングシートで簡単にリメイク

手軽に使える「カッティングシート」は、殺風景な椅子をおしゃれにしてくれる優れものだ。背もたれの形に合わせるだけではなく、好きな形や素敵な模様に切って貼るのがコツ。

布を張ったベンチ

ソファーではなく、布切れを弛ませて枠組みに貼ったハンドメイドベンチは、アウトドアのようでなかなかおしゃれ。一人ではなく二人座れる特徴もあるのが素晴らしい。

市販のソファーをペイント

安く手に入れた白いソファーに、布にも対応する絵の具で模様を付けておしゃれにリメイクした。模様は水玉模様やストライプなど、簡単なものでも十分。

古ぼけた椅子を、全くの別物にリメイク

もう処分するしかないと思われていた古い椅子を分解して、クッションのカバーを変えたり本体の色を塗り替えたりするだけでもこんなオリジナルに変わる。これこそDIYと呼ぶのにふさわしい。

出典:www.brit.co

これも立派な、椅子のリメイク

座る部分を外してカバーを変えて、木の部分をペンキで塗装するだけでこんなに素晴らしいオリジナル椅子に生まれ変わった。もちろんこの方法は、拾った椅子をリメイクするのに最適だ。

背もたれのない小さなベンチ

脚がおしゃれなミニテーブルの上に、クッションのような綿を敷き詰め、好きなカバーをかぶせてピンで留めるだけでおしゃれな自作ベンチができあがる。テーブル自体に白などの色を塗っても悪くない。

古道具屋で買った一人用ソファーに、ちょっと手を加えて

古道具屋で買ったソファーが古ぼけてたら、元の柄が見えないようにペンキで塗りつぶそう。たったこの方法だけで手作りらしさが出てきて、リビングに馴染むインテリア家具にもなった。

出典:modishspace.com

セーターや衣服を加工したカバーをかぶせて

ミシンで縫った、手作りのカバーをクッション付き椅子にかぶせるだけでも、椅子の印象は変わる。ちなみにカバーは毛糸で編んでも悪くない。

リボンで留める、ストライプ柄のカバー

ストライプ柄の布を、ミシンで椅子の形に合うように縫い合わせて、結ぶためのリボンを付けて作ったかわいい椅子カバー。カバーをかぶせるだけでも椅子は立派にリメイクできる。

ブランコのような、ユニークな椅子

円形の丈夫な輪にひもを括り付けて編んでいき、丈夫なロープを4本取り付けて天井からぶら下げると、子供が喜びそうなブランコ椅子が完成した。なお。天井からぶら下げる際は、必ず落ちないようにがっちりと留めること。

布をデコパージュ

100円ショップや手芸店で材料をそろえてできる、「デコパージュ」は、実は椅子のリメイクにも役立っていることをお忘れなく。ちなみにデコパージュは、座る部分と背もたれが板やプラスチックでできているものに対応できる。

ちょっと物を置くのに利用

植木鉢やぬいぐるみをディスプレイするのに使う台は、古ぼけた椅子をリメイクしたもので充分。ペンキを塗るだけでも印象ががらりと変わる。

出典:weheartit.com

タイヤを丸ごと利用

擦り減ってしまったタイヤのホイール部分を外して、色を塗装して円形のクッションを詰めるだけで、床に置く腰掛けのようなハンドメイド椅子ができあがった。

高貴なデザインの椅子を、さらに高貴に

古くなってしまったが、デザインが優秀で捨てられないと悩んでいるなら、有無をいわずリメイクしたほうがよい。クッション部分を外して全体の色を塗り替えて合体させて完成。これは海外セレブが愛用していそうだ。

出典:modishspace.com

海外のリゾート地にありそうな、くつろぎの椅子

竹が材料になっている、心地よい印象の椅子にちょっと手を加えて、より素敵なインテリアにした。このデザインは、アジアンリゾートホテルにも使われていそうだ。

白を基調とした、高貴なデザインの椅子

かなり黒ずんでいて見るのも嫌だという椅子を、純白の白ペンキと灰色の布でリメイクした。ここに座ってゆっくりと本を読んだり、お茶を飲んだりしてもよい。

出典:modishspace.com

背もたれ、座る部分に好きな柄を飾り付ける

座る部分や背もたれに付いているクッションの絵柄をカラフルなものに変えるだけで、全くの別物に見える。骨組みの部分がボロボロになってきたら、ペンキで塗装してもよい。

板を切って、結束バンドで繋いでいく

板をのこぎりで切って、縁に沿って穴をいくつも空けて椅子の形に組み立てていく。なお、繋ぎ合わせるのはコードを束ねる結束バンドを使っている。

背もたれ、手すり、座る部分のカバーを変えて

クッションのカバーをがらりと変えるだけで、椅子は素晴らしいものに生まれ変わる。もちろんカバーは自分で作ったハンドメイドでもかまわない。

エレガントな花柄を使いたい

白い枠組みの椅子には、上品でかわいい花柄がよく似合う。まるで芸術的なインテリア家具に仕上がった。

出典:www.flickr.com

ワイヤーネットで作った椅子に、太い毛糸を編んでいく

丈夫なワイヤーが骨組みになっている椅子に、太い羊毛の毛糸を編みこんでいく。これは冬の寒い時期におすすめなリメイク方法。複数の毛糸を使うと、素敵な模様ができあがる。

子供にピッタリな椅子

板と鉄の金具を繋ぎ合わせて作った、子供用の手作り椅子。板だとごつごつして座り心地が悪いという方は、クッションを敷くとよい。もちろんすのこをリメイクしても構わない。

仕事で使うキャスター付きの椅子だってリメイクしたい

デスクワークをする時の強い味方でもある、キャスター付きの椅子も、好きな柄を纏うことによって、座るとより仕事がはかどりそう。

出典:diyready.com

アウトドアにピッタリな折りたたみ椅子

折りたたみ椅子の枠に、丈夫な糸を通して丹念に編んでいくだけで作れる。この自作椅子をキャンプに持って行くと、注目を集めそう。

出典:weheartit.com

タイヤをリメイクした腰掛け

またまた、擦り減ったタイヤをリメイク。今度は上下に丈夫な布を貼りつけて、全体を少し細いロープで巻き付けていく。すると違う印象の腰掛けができあがった。


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