自分オリジナルのiphoneケース・スマホケースを手作りDIYしている事例集

自分オリジナルのiphoneケース・スマホケースを手作りDIYしている事例集

iphoneやスマートフォンを傷つけないように持ち運ぶなら、ケースが不可欠だ。そのケースはお店で買ってもよいが、自分で手作りするという方法もある。やっぱり自分のスマホは自分でハンドメイドしたケースに保管しておきたい。

2016.3.2 UPDATE

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自慢の手作りiphoneケース(スマホケース)!自分好みにアレンジできる!

均等な間隔で穴が開いているスマホケースに、刺繍糸を通す

細かい穴が均等な間隔で空いている、市販のiphoneケースに刺繍糸を通して、好きな模様を作った。刺繍が苦手な人も、この方法なら簡単に作れるので安心。
※ちなみに均等な間隔で穴が開いているiphoneケースは、100円ショップでも手に入る。

出典:www.flickr.com

レザー生地をミシンで縫い合わせて

灰色のレザー生地をピンキングばさみで切って、ミシンで縫い合わせていくと、スナップボタンで留めるスマホケースができあがった。丈夫なストラップひもを付けると、より持ち運びしやすくなる。

アイスキャンデーみたいなスマホケース

夏に食べると美味しいアイスキャンデーの形をした、手芸作品のスマホケース。棒の部分をストラップひもにすると、よりアイスキャンデーらしさが出てくる。

色んな色をした、フェルトのハートを縫い付けて

まずは灰色の袋を作って、そこにハート型に切った色んな色のフェルトを縫い付けていく。1つ1つのハートが連なるように縫い付けていくのがコツ。ハートはちょっとくらいはみ出ても構わない。

市販の白いケースに、ペンで模様を描いていく

何の柄もかかれていない、プラスチック製の白いiphoneケースに油性ペンでカラフルな模様を付けていった。写真は線の模様だが、自分好みの模様を描いても構わない。

透明なケースに、メタリックなテープを貼っていく

無色透明なケースに、金・銀・銅などのメタリックテープを貼っていくだけのDIY方法で、こんなに印象が変わる。テープは下半分だけ貼ってもよい。

出典:bywilma.com

表面がつるつるしているレザー生地

表面をちょっと加工している、レザー生地を使ってスマホケースを手作りした。縫い方、レースの帯、中身が飛び出ないようにするための帯も印象がある。

定期券やテレホンカードを入れられるポケットもある

この手作りケースにはスマホだけではなく、電車に乗る時に使う定期券やテレホンカードを入れることもできる。取り出しやすいように、ポケットを斜めにするのがコツ。

折りたたみ式のスマホケース

お店で売っているような、折りたたみ式のスマホケースも、布で簡単に作れる。左側にポケットを付けると、定期券やテレホンカード、クレジットカードも入れることができる。

毛糸を編んで作った、ニットのスマホケース

毛糸を編んで作った、ニット生地の手作りスマホケース。寒い冬が来たらこのケースにスマホをしまっておきたい。

カラフルな柄を纏ったケース

色鮮やかなカラフルな柄を纏った布を縫い合わせて、いかにもハンドメイドらしいケースを作った。上に丈夫なひもを付けると、ポシェットのようになる。

フックに引っかけて置ける

上に大きな穴を空けて、フックに引っかけられるようにした。フックを目につくところに取り付ければ、忘れるのを減らせる。もちろんポケット本体は大きめに作ること。

中身が飛び出ないように、ボタンを付ける

ニット生地のケースの封をする部分に、留めておけるスナップボタンを縫い付けた。これによって中身がしっかりと守られる。ちなみにこれはかぎ針編みで編んでいる。

留める部分は、マジックテープでも構わない

これまで紹介してきた封をする部分は、スナップボタンか普通のボタンがあげられてきた。しかし、マジックテープという便利な手芸材料も、スマホケースDIYに忘れてはならない。

出典:www.brit.co

マニキュアを垂らして、模様を付ける

透明なケースに、爪に塗るマニキュアを水玉模様になるように垂らした。複数の色のマニキュアを使って、かわいく仕上げているのが特徴。ちなみにマニキュアもスマホケースも100円ショップで手に入る。

出典:isntthatsew.org

ひらひらを付けた、レザーケース

インパクトがあるレザーケースにしたいなら、同じ生地で作ったひらひらを付けてみてはいかがだろうか。レザー生地はスマホの画面を傷から守ってくれるのだ。

パッチワークの布で作る

色んな柄の布を正方形に切って縫い合わせていくと、パッチワーク生地ができる。その生地をスマホケースに応用させると、かわいいDIY作品に仕上がった。たくさん作ってバザーで売っても悪くない。

出典:craftystaci.com

お店で売っても悪くない仕上がり

赤いレザー生地で作った、ポーチみたいなスマホケース。デザインや色合いがとてもおしゃれなので、ブティックなどおしゃれなお店で売っても悪くない。

スマートな男性にぴったり

形状、色合いがとてもシンプルなので、ビジネスで使うスマートフォンをしまっておくのに丁度よい。さらにこのデザインなら男性でも使えそう。

肩から下げるポシェット

かぎ針編みで作ったモチーフをさらに発展させて、スマートフォンを入れられるポーチを作った。ニットの模様がとてもおしゃれだ。

出典:www.brit.co

透明ケースにシートを貼りつける

100均で売られている透明なケースに、印刷した色んな模様を貼りつけた。なお、ケースと柄は接着剤などで貼りつけずに、本当のスマートフォンをはめて留めておくのだ。

出典:www.brit.co

マスキングテープを交互に貼っていく

安く買った平凡なスマホケースが、マスキングテープを貼るだけという方法でこんなにかわいく生まれ変わる。ちなみにマスキングテープは異なる柄を用意して、交互になるように貼りつけていくのがコツ。

留める帯は違う柄

留める部分の帯は、本体に使っているのとは違う柄になっているのが特徴なスマホケース。もちろん隣にある、カード入れも忘れていない。

カラフルなボタンで作った、虹の柄

大きさがまちまちだがカラフルなボタンを色で分類して、市販のスマホカバーに貼りつけた。ボタンを接着する時は、グルーガンを使うと取れにくくなる。

出典:blog.etsy.com

押し花を貼りつけ、UVレジンを塗る

これまで作ってきた色とりどりの押し花を、透明なスマホケースへリメイクした。花を置いた表面にUVレジンを塗って硬化させると、花の美しさを閉じ込めることができる。

手のひらサイズのタブレットを収められる

近年は、手のひらサイズのタブレット端末が出てきている。なのでこれらを保管するケースを手作りしておきたい。布地のケースによってタブレットの画面が傷から守られる。

編んで作ったスマホケース

同じ形状で、それぞれ色合いが異なるスマホケースを編んで作った。留める部分は、太い紐に縫い付けたボタンを引っ掛けて留めるようになっている。


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