粘土で作る多肉植物が本物みたいでかわいい

粘土で作る多肉植物が本物みたいでかわいい

粘土で何かを作るのが好きだという方は、サボテンや多肉植物を始めとする緑の植物を作ってみてはいかがだろうか。精巧にできあがると、家の中に飾っておきたい芸術作品にもなる。そして小さな緑の植物は、たとえ偽物でも、じっくり見ていると心が落ち着きそうだ。

2016.3.25 UPDATE

4

粘土をこねて、癒しを呼ぶ緑の多肉植物を作ろう!

花が咲いたサボテン

まずは、花のつぼみが付いたサボテンから作った。植木鉢に1つだけあしらったり、色んな種類を作って寄せ集めにしたりするなど、色んな応用方法が挙げられる。もちろんサボテンの表面だってしっかりと表現している。

出典:www.youtube.com

小さな植木鉢に収める

いくつもの組織が重なり合っている、多肉植物を薄い緑色の粘土で作った。そして小さな植木鉢に植えて、立派な作品に仕上げた。ちなみに葉っぱのような組織を作るなら、糸切りばさみを使うとよい。

多肉植物の質感を表現

一見、プニプニしていそうな多肉植物のように見えるが、固い粘土作品なのだ。写真はみんな「セダム属」と呼ばれる種類である。

赤くなる前の乙女心

成長すると先端の部分が赤くなる、若い乙女心を粘土で表現した。写真は1つだけしか植えていないが、たくさん作って寄せ植えにしてもよい。ちなみに赤い色は絵の具で着けるとよい。

出典:www.etsy.com

絵の具で色を付ける

できあがった植物に、絵の具で模様や色を付けていく。仕上げにニスや透明マニキュアを塗ると、もっとおしゃれな作品に仕上がる。こんなにかわいいなら、雑貨屋さんに置いても悪くない。

出典:en.pinkoi.com

見てるだけで、心が癒されるような形と色合い

色づいてきた小さい乙女心を、粘土で表現した。植物と植木鉢のコロンとした感じがなかなかかわいい。

色んな種類を作って寄せ集めにする

非常に細かい作業を要する作品。ピンセットでつまんだり糸切りはさみで形を整えたりすることで、このような細かい植物ができあがる。できあがった植物は、小さなびっちゃーに収めておくとよい。

花のようなブロンズ姫

葉っぱのような形の組織が、花のように重なり合っている「ブロンズ姫」という品種を作った。これには薄い赤色を塗装するのが最大のポイント。

出典:www.etsy.com

指輪にアレンジしてもよい

粘土で作った小さめの多肉植物は、金具を付けて指輪にしてもよい。緑の植物をモチーフにしたアクセサリーなんてなかなかないので、とても斬新である。

キダチアロエ

体によいとされる、キダチアロエも粘土で作っておきたい。トゲの部分や厚みの部分を忠実に再現するという工程が欠かせない。

出典:www.etsy.com

ゆらゆら揺れるピアスにリメイク

植木鉢、植物はともに粘土で作っている。そこにピアス金具を付けると、とてもおしゃれで珍しいアクセサリーになった。ゆらゆれ揺れる様子がとてもかわいい。

クレイアニメーションに出てきそうなサボテン

粘土で表現するアニメ、クレイアニメーションに出てきそうな、キュートなサボテンたちを1から粘土で作った。細かい部分、色合い、特徴をしっかりと抑えることで、立派な作品ができあがった。

出典:weheartit.com

緑の粘土だけで作る

明るい色合いの、緑の粘土だけで作った多肉植物。やはり色のせいか、若々しさと爽やかさがあふれているように見える。

出典:padico.co.jp

メモスタンドへ応用

またまた、粘土の植物のリメイク方法。今度はメモを挟む金具を取りつけてメモスタンドにした。これさえあれば大切な用事を書いたメモをなくさない。ちなみにメモクリップは、100円ショップでも手に入る。

小さなブリキバケツに収めて

ちょっと古ぼけているような、小さなブリキバケツにとても細かい粘土の植物を植えた。ブリキバケツが持つレトロ感と、緑の植物は見事に調和している。

出典:www.youtube.com

3色の多肉植物

緑だけではなく、白や赤の色もある多肉植物を粘土で作って、大きな植木鉢に植えた。いくら偽物だとわかっていても、こんなにクオリティーが高ければ、心に潤いをもたらしてくれる。

出典:www.joojoo.me

粘土アニメーションに出てきそうな植物

再び、粘土アニメーションに出てきそうなかわいい植物を作った。サボテンを始め、奇妙破局物が小さい植木鉢に収まっていると、心が和んでくる。

出典:weheartit.com

相手へのメッセージを伝える

小さな紙に、ちょっとしたメッセージを書いて針金を結び付けて、粘土植物を植えた植木鉢に差し込んだ。こうすることで相手に大切なメッセージを伝えることができる。

出典:www.flickr.com

とてもかわいいサボテン

緑色の粘土を、厚くなるように平面状に伸ばしていき、好きな形にくり抜いていく。そしてそれを小さい植木鉢に埋め込み、竹串で表面などを表現したり、赤い花をつけてかわいい作品に仕上げた。これは雑貨屋さんに置いても悪くない。

出典:www.flickr.com

石の鉢に、たくさん植物が集まっている

粘土で作った石の鉢に、細かい多肉植物を寄せ植えにした。鉢植えの状態をちょっと変えるだけでも、立派な作品に仕上がる。

色んな種類を作ったら、お皿に乗せる

普通の大きさや、一回り大きくした植木鉢を5個ぐらい作って、白いお皿に並べた。これらは、立派な庭の飾りにもなる。

底に磁石を付けると、マグネットになる

植木鉢の底の部分に、磁石が入るような窪みを付けておくと、後で磁石をはめられるようになって、マグネットとして応用できる。

出典:www.flickr.com

色んな種類のサボテンを作った

花が咲いているもの、独特の形をしているもの、さらには珍しい種類などがあるサボテンを、きちんと粘土で模った。1つ1つの特徴をしっかりととらえて、精巧に表現しているということが伺える。

出典:www.etsy.com

小さな植物が3つくらいあると、心が落ち着く

とても小さい植物でも、3個くらいあれば心が安らいで、落ち着く。また、人形が住むミニチュアハウスの癒しにもなってくれる。

ブレスレットにリメイク

黒い粘土で円形の小さな皿を作り、そこに緑色の粘土で作った細かい多肉植物を植えていく。それを4個か6個くらい作って、完全に乾燥させてひもを通すと素敵なブレスレットになった。

ちょっと大きめな作品

本物のマグカップを土台にして、粘土で作った大きめの植物を植えた。やはり大きいとより印象に残る。そして緻密にできていると、本物と間違えそうだ。

植木鉢から垂れていても、とてもおしゃれ

植木鉢からツタが垂れている様子を、植物が集まっている植木鉢にしっかりと表現した。これでより本物に一歩近づけた。

出典:www.flickr.com

1つ1つは小さいけれど、十分に素晴らしい作品だ

いかにも粘土で作ったという感じが伝わってくる、素晴らしい芸術作品。緑色や黄緑色を始め、色んな色を使って、特徴が出るように作っている。


よかったら「いいね!」もよろしく♪