くるみボタンを活用したハンドメイド作品集!手芸・アクセサリー

くるみボタンを活用したハンドメイド作品集!手芸・アクセサリー

好きな柄の布を包ませて作る「くるみボタン」は、普通に洋服のボタンとして使うだけではなく、様々なアレンジ方法があるということをご存じだろうか。アクセサリーを始めとする日用雑貨や、こんな意外なアイデアも考え出されている。

2016.4.4 UPDATE

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くるみボタンにさらなる工夫を加えて、オリジナルのハンドメイド作品を作ろう!

出典:www.minkikim.com

これらが、くるみボタン

半端な布切れを円形に切って、専用のボタン金具を入れてグッと押し込むと、立派なくるみボタンができあがる。そしてできあがったボタンは様々なアレンジを生かして楽しむことができる。
※ちなみにくるみボタン金具と専用キットは、100円ショップでも手に入る。

指輪にリメイク

まずは、専用の金具を接着剤で付けて指輪を作った。たったこれだけの簡単な方法でカジュアルなアクセサリーができあがる。これは雑貨屋さんに置いても悪くない。

出典:www.flickr.com

フクロウのブックマーク

1つのくるみボタンに目と耳とくちばしを付けて、最後に幅があるゴムを付けると、読書の時にありがたいブックマークが完成した。ただでさえかわいいくるみボタンがたったこれだけのアレンジでもっとかわいくなった。

コルクボードに挿す画鋲

後ろに接着剤で画鋲を取り付けると、コルクボードなどに刺して使う画鋲ができあがった。これで掲示物をかわいく貼りつけることができる。

白い布に縫いつけた別の柄

無地の白い布に、刺繍などで模様を付けて、さらにそれをくるみボタンへ応用させた。これは白い布だと殺風景だと感じる人におすすめな活用方法である。

色んな大きさがある

くるみボタンは、どれも同じ大きさしかないと思われがちだが、もう一回り大きいものや小さいものもあるのだ。やっぱり色んな種類があるとよりアレンジを楽しめそうだ。

出典:www.blogher.com

ヘアゴムに応用

100円ショップでも手に入るヘアゴムを通して、女の子につけてあげたいヘアアクセサリーを作った。これはお店屋さんで売っても悪くないような仕上がりだ。

額縁に入れて壁に飾る

色んな柄を纏わせたくるみボタンを額縁に収めて、壁に飾れるようにした。ボタンはきれいに整列させているのが最大の特徴である。ちなみに額縁は黒く塗ると、中のボタンが引き立つ。

金具を付けてピアスに

裏にポストタイプのピアス金具を付けて、おしゃれなピアスを作った。これは雑貨屋さんやアクセサリーショップに置いて販売しても悪くない仕上がりだ。

普通のヘアピンに

100円ショップでも手に入る、パチンと留めて使うヘアピンにも、くるみボタンをあしらってアレンジさせたい。こんなアレンジを加えると、女の子は大喜びしそうだ。

かわいい花のブローチ

花の形に切ったフェルトやレース生地などを組み合わせて、後ろにブローチピンを付けると、ハンドメイドらしさが出ている花のブローチが完成した。これはお出かけの時の服装に付けておきたい。

たくさん作って、バザーで販売

裏に画鋲やピアス金具を貼りつけて、ハート型の台紙に通すと、バザーやフリーマーケットで販売できる代物に変身した。やっぱりハンドメイドのアクセサリーは、学校のバザーで売るのにふさわしい。

細いヘアピンを取り付けてもよい

今度は、髪を留めるのに使う細いヘアピンを取り付けた。もちろん細いヘアピンは、くるみボタンとよく馴染んでいるのがわかる。ちなみにボタンにあしらう布は、キャラクターの顔が描かれているのを使うと、子供が喜んでくれる作品に仕上がる。

出典:www.etsy.com

白い糸の刺繍をあしらって

白い布に、白い糸で作った刺繍をあしらって、くるみボタンに応用させた。白い刺繍によって、より上品で素敵な作品に仕上がった。これはブラウスやカーディガンに使いたい逸品でもある。

同じ質感の小鳥やハートを縫って

今度は、非常に狭い面積の布切れを応用させてかわいい小鳥を作り、布に縫い付けた。そしてそれをくるみボタンに応用させた。ひと手間かけた工夫を生かしていることが十分にわかる。

掲示物を留めるのに使う画鋲

まるで雑貨屋さんで販売されていそうな、かわいい柄を纏った画鋲。ちなみにこれらは幼稚園や保育園で使ったり、バザーで販売しても悪くない逸品だ。

出典:www.etsy.com

プレゼントにも使えるペンダント

灰色の布生地に、3本の花を縫い付けて、くるみボタンにする。そしてそれに金具をねじ込み、ペンダント用のチェーンを付けた。一見シンプルだが十分に味わいがある手作りアクセサリーは、プレゼントにも喜ばれそうだ。

ペンダントをたくさん作って

今度は、1つの柄を纏ったくるみボタンペンダントをたくさん作った。これだけあれば壁に飾ったり、ハンドメイド作品のマーケットで販売することもできる。

書類をまとめるクリップ

今度は、事務仕事で使うゼムクリップにくるみボタンを貼りつけた。こうしておけば何の変哲もないクリップをおしゃれにリメイクできる。そして読書をする時に役立つブックマークにもなる。

冷蔵庫に貼れるマグネット

裏側に、強力な磁石を貼りつけて、冷蔵庫やホワイトボードで使うマグネットを作った。くるみボタンのアレンジは、実に幅広くあることがわかってくる。

出典:mypoppet.com.au

クロスステッチの模様を使って

織り目が見える白い布に、カラフルな刺繍糸のクロスステッチをあしらって、ハートマークやアプリケーションのアイコンを作った。これもなかなか素晴らしくて秀逸な作品だ。

電気スタンドの傘の裾に貼りつける

明かりをともす電気スタンドの傘の裾に、傘と同じ柄の布を貼りつけたくるみボタンをあしらった。ちなみにボタンは等間隔になるように貼りつけるのがコツ。

万年使えるカレンダー

色んな柄を纏ったくるみボタンに日付を書いて、布を縫い合わせて作ったカレンダー表に貼りつける。ちなみに貼りつける時は簡単に取り外しできるようにマジックテープを使うとよい。

柄がある紙を使ってもよい

くるみボタンに使う生地は、丈夫な紙にしても構わない。表面に艶出しニスを塗ると、より素敵な感じに仕上がってくる。もちろん裏に色々つけてアレンジしてもよい。

クッションに縫い付ける

クッションの表面に、黒と赤の布地を纏った、大小の大きさがあるくるみボタンを縫いつけた。くるみボタンによって、普通のクッションがもっとよくなった。

出典:www.luulla.com

覆うようにレース生地を被せて

今度は、単色の布の上に薄くて白いレース生地を重ねて、くるみボタンを作った。これらはヘアアクセサリー、洋服、ピアスなどに応用できる逸品だ。


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