手作りマザーズバッグで自分好みのバッグをDIYしよう

手作りマザーズバッグで自分好みのバッグをDIYしよう

赤ちゃんと一緒にお出かけしたり、旅行する時にありがたいのが「マザーズバッグ」という鞄である。これは育児に必要な哺乳瓶、おむつ、離乳食、赤ちゃん用おもちゃなどをたくさん入れられるという特徴を持っている。そしてそれらは手作りすることもできるのだ。

2016.4.1 UPDATE

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赤ちゃんに必要なものがたっぷりと入る、手作りのマザーズバッグ!

出典:kojo-designs.com

黒と白のストライプ柄は外せない

どんな人からも好まれる、黒と白のストライプ柄は是非ともマザーズバッグに取り入れたい。持ち手の部分と肩に掛ける部分は、黒い皮を使っていて全体を引き締めている。

2つの柄を組み合わせて

物を入れる本体、肩にかける帯にはそれぞれ2つの柄が使われている。そして中はたっぷりと容量があるので、お出かけの時に赤ちゃんに必要なものをたくさん入れられる。

出典:alidamakes.com

外側にポケットを付けて

今度は外側に、十分な容量のポケットを入れた。外側と内側、そしてポケットの色が見事に調和している。さらにポケットにはおむつや飲み物を入れる容器を収められるようになっている。

パッチワーク生地で作る

端切れを縫い合わせて作る、パッチワーク生地を使って、ボストンバックのようなマザーズバッグを作った。パッチワーク生地を使っているせいか、十分すぎるほどの手作り感があふれている。

リュック形式にしてもよい

マザーズバッグは手提げだけにとどまらず、リュック形式にしても構わない。もちろん容量もたくさんある。ちなみにリュックは背中に背負うので、赤ちゃんを抱いたりベビーカーをラクラク押したりできる。

出典:diymamablog.com

おむつ替えマットを付けて、色んなポケットを付けている

肩にかけるベルト部分には、おむつを替えるための折りたたみ式マットが取り付けられていて、肝心のバッグもたくさん容量がある。これらは本当に赤ちゃんとのお出かけに使いたい。

至って簡単な作り

2つに仕切っている、大容量のトートバッグ。仕切りのおかげで、片方にたくさんのおむつ、もう片方に哺乳瓶やミルクなどを入れられる。さらに側面にはポケットもあるので、定期券や診察券を入れることもできる。

大容量のトートバック

肩に下げられる、大容量のトートバッグ。今までのものとは比べ物にならないくらいの要領なので、毛布や上着、着替えなどをしまっておけそうである。

ちゃんと閉じる部分を付けて

ちょっと枕のような形をしている、ハンドメイドのマザーバッグ。外側の部分と閉じる部分の柄は一つに統一されていて、肩にかけるひもはまた別の柄を使っているというのが最大の特徴である。

脇にリボンを付けて

バッグ本体の両脇に、結んだリボンをあしらった。本体も方にかけるひもも十分におしゃれだが、結んだリボンを付けることによってさらなるおしゃれが成り立つのだ。

かわいい花柄

子供に人気がありそうなかわいい花柄は、ベビー用品を収めるマザーバッグに取り入れておきたい。そして形状をバスケットのようにすると、たくさんのものを入れられて、お出かけにもピッタリなものになる。

縦に連結しているバッグ

今までには見られなかった、縦に連結している不思議な形状のバッグ。写真は手提げになっているが、さらなる工夫を加えてリュックサック状にしても構わない。

清楚な水色

全体を水色一色で覆った、ちょっとしたお出かけに使えるマザーバッグ。側面にあるポケットがたくさんあると、色んなものを分類できてしまえる。

茶色と黄色と、奇妙な柄の組み合わせ

背景の茶色には、不思議な模様がたくさん描かれている。そして閉じる部分や上の部分には、明るい黄色が使われている。ちなみに黄色と茶色は見事に調和して、子供のためのバッグにふさわしい感じを出している。

出典:mellysews.com

カメラバックにもなる

このような形状なら、素敵なカメラバッグとしても使える。赤ちゃんが成長して、おむつや哺乳瓶の持ち運びが不要になったら、ぜひマザーズバッグは他の道に役立てて欲しい。

花が咲き誇る木の柄を使って

普通のお出かけにも使えそうな、ショルダーバッグタイプのマザーズバッグ。柄は、春爛漫という感じが伝わる、咲き誇る桜の木をたくさん使っている。これは赤ちゃんとの春のお出かけにぴったりだ。

本を入れる図書館用のバッグとして使ってもよい

これくらいの大きさ、形状なら、マザーズバッグとして使うだけではなく、図書館で使う本用のバッグとして使ってもよい。側面にあるポケットもたっぷりとあるので、飲み物などを入れておける。

斜めになっているポケットがおしゃれ

色穴やかな柄の布で作った、斜めになっているポケットがとてもおしゃれである。そしてそのポケットの内側にも鮮やかな柄が使われているというのがとてもよい。津波にポケット部分には、書類やパンフレットを入れることもできる。

通学用カバンにもなりそう

この形状は、マザーズバックとしての役目を終えると、通学用の本カバンとして使えそうだ。子供が成長して高校生くらいになった時のために、大切に保管しておきたい。

横にゴムを通したポケットをつけて

マチがあるバッグの横に、ゴムひもを通したポケットを付けた。そして大きな側面にはフタが付いているポケットもある。バッグ本体に入れるとどこに行ったかわからなくなりそうな細かいものは、この小さなポケット2つに入れておくとよい。

一回り小さければ、ベビーカーにもかけられる

写真のように、一回り小さい大きさなら、ベビーカーに付けることもできる。ちなみにベビーカーに取り付ける時は、帯のようなひもを変えてみるとよい。これならベビーカーを押していて両手がふさがっている時にありがたい。

デニム生地で作ってもよい

手作りのマザーバッグは、ジーンズにも使われるデニム生地を使っても悪くない。写真はショルダーバッグだが、ウエストポーチに形を変えても悪くない。そしてマザーバッグとしての役目を終えたら、子供のお出かけバッグとして使ってもよい。

ピクニック用、買い物用にぴったり

近所の公園に赤ちゃんと一緒にお出かけしたり、近所のスーパーで赤ちゃんと一緒に買い物に行ったりする時には、このデザインのマザーズバッグがありがたい。色がオレンジ色なので、元気が出てきそうである。

マチを付けて容積を出す

やっぱり大容量のマザーバッグを作るなら、マチを付けて容積を出すことが欠かせない。ちょっと奥行きがある直方体にするのがコツである。

出典:thediymommy.com

女の子が生まれた時に使いたい

またまた、ピンクを始めとするパステルカラーを使ったかわいい柄の布を使って、手提げ式のマザーズバッグを作った。しかも同じ柄で食事用のスタイやウエットティッシュケースなどを作っているのもよい。

2種類のかわいい柄を使って、トートバック風に

トートーバックみたいな、手頃な大きさのマザーバックを2つの柄の布で作った。これをたくさん作っておけば、幼稚園や保育園のバザーに出品できる。

ポケットの一部分を変えて

バッグ全体は同じ柄を使っているが、正方形の形をしたポケットは異なる柄を使っている。違う柄をワンポイントのように使うのも、手作りマザーバッグの醍醐味である。


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