猫用首輪をハンドメイドでDIYしている事例集

猫用首輪をハンドメイドでDIYしている事例集

猫を飼っているなら是非付けさせてほしい「首輪」は、ペットショップで買ったものでもよいが、飼い主特製の手作りでも構わない。この首輪を付けた猫は、大喜びしてより飼い主になついてくれるに違いない。

飼い猫に着けてあげたい、飼い主オリジナルの手作り首輪!

ワイシャツの袖や襟を使って

もう着なくなったワイシャツの襟や袖を切り取ると、猫の首輪として使える。ちなみに留める部分は、あらかじめその部分についていたボタンである。これはいたって手軽にできる首輪DIYである。

自由に伸縮できる首輪

今度は、自由に伸縮できるような首輪を作った。これで色んな太さの首に対応できる。もちろん柄は好きなものを使っても構わない。そしてチャームを付けるともっと個性的なものになる。

金属のパーツをはめてもよい

今度はレザー生地を加工して、首輪本体を作った。そしてそれに更なるアレンジを加えると、オスの猫にふさわしい首輪ができあがった。金属の尖ったパーツをはめ込んだのだ。

マフラーのように加工

フェルトを幅があるリボンのように切って、縫い合わせて端をちょっと加工して、スナップボタンを付けると、マフラーのようにおしゃれな首輪ができあがった。これは冬の寒い時期に着けてあげるとよい。

出典:mycatgoma.com

ひもを結んで

アウトドアなどで使う、ロープのように丈夫なひもを束ねて結ぶだけでも立派な首輪はできあがる。結び目を工夫すると、立派なファッションアイテムになりそうだ。

蝶ネクタイも使える

かわいい柄で作った小さな蝶ネクタイも、猫の首輪に十分に使える。ちなみに向きは正面でも後ろ側でも構わない。

出典:www.sheknows.com

ラインストーンでデコレーション

市販の首輪に、キラキラ光るラインストーンを貼りつけてデコレーションした。ちなみに貼るラインストーンは、世界的に有名なスワロフスキーが適している。

襟の部分をそのまま使う

ワイシャツの襟の部分は、切っただけでそのまま首輪になるという特徴がある。そして何より、纏っている柄がおしゃれな感じを出している。

刺繍糸を編んで作る

白い色と他の色が付いた糸を絡ませて、丁寧に編んでいくと、ハンドメイドらしさがあふれている首輪ができあがる。もちろんチャームを添えても全然OKである。

出典:www.picklee.com

チャームを付けてもOK

猫に着ける首輪は首輪本体だけでもよいが、チャームを付けるともっとよくなる。ちなみにチャームには、猫の名前や飼い主の電話番号を書いてもよい。

真ん中に2つの鈴を付けて

真ん中に細い麻ひもで作ったリボンを置き、さらにその真ん中に2つの小さな鈴を縫いつけた。これでより手作り感があふれている首輪ができあがった。これはかわいい子猫に着けさせたい。

リュックサックにも使われる金具を使って

首輪を留めるのに使う道具は、リュックサックにも使われる接続パーツが適している。もちろんこれは手芸屋さんで手に入る。もちろん首輪にはチャームを付けてもかまわない。

まるで、猫の紳士

柄のない布を縫い合わせて、紳士が付けるような小さめの蝶ネクタイを作った。これはどんなオスの猫にも似合いそうだ。この首輪によってカッコよくびしっと決まりそうだ。

鮮やかな柄や個性的なチャームを使ってもよい

首輪を作る時は、鮮やかな柄や個性的なチャームを使って、飼い主の個性を表現してもよい。これは絶対お店では手に入らない自分オリジナルの首輪である。

ひもを編んでも構わない

今度は丈夫なひもを丹念に編んで、素敵な首輪を作った。ちなみにひもは同じ系統の色を使うのがコツである。もちろん猫だけではなく運動が大好きな犬に着けてあげてもよい。

リボンだけを使って、首輪にしてもよい

プレゼントのラッピングについてきたリボンが長いなら、猫の首輪に利用してみるとよい。しわが寄っているなら、アイロンで伸ばしてあげるとびしっと決まる。これはかわいい子猫に着けてあげたい。

なかなかおしゃれな、緑の蝶ネクタイ

若々しい感じがあふれる緑色を使った蝶ネクタイは、とてもおしゃれなので、猫にぴったりである。もちろん緑一色を使っても構わない。

出典:pollydanger.com

血統書つきの猫にふさわしい、細めのデザイン

ペルシャ猫やスコティッシュホールド、さらにはアメリカンショートヘアなどの血統書つきの猫に着けてあげたい、細めのデザインの首輪を作った。やっぱりこの首輪を付けると、猫の美しさが引き立つ。

出典:aredember.com

おしゃれな首輪を付けると、猫はご機嫌になる

どんな猫でも、おしゃれな首輪を付けてあげるとご機嫌になる。そして飼い主からの愛情を十分に感じ取って、より大喜びしてくれること間違いなし。

出典:www.etsy.com

バンダナを加工してもよい

もう使わなくなったバンダナも、手を加えることでより特徴がある首輪に生まれ変わる。これも飼い主が使わなくなったものをリメイクして、ペット用品にしていることがわかる。

銀色の鈴がアクセントになっている

ちょっとつけてあげた銀色のスズが、全体をまとめてアクセントになっている。そして首ら自体が細いので、銀色のスズとよく馴染んでいるのがわかる。

プリーツスカートの要素を加えて

帯状に切った1枚の布をプリーツ状態にして、おしゃれな首輪を作った。これは女性に人気があるかわいい子猫や、トイプードルやチワワなどの子犬にふさわしい。

フェルトで作った蝶ネクタイ

今度はフェルトを縫い合わせてネクタイを作り、猫の首輪に取り付けた。これまでは蝶ネクタイだったが、普通のネクタイでも全然違和感がない。ちなみにこれはオスの猫に着けてあげるとよい。

下にフェイクファーの玉を付ける

ぽわぽわしたフェイクファーの玉も、手作りの首輪にふさわしい。ちなみにフェイクファーがないなら、100円ショップで手に入る手芸用ボールを使っても構わない。

蝶ネクタイは、端切れから作ってもよい

首輪に着ける蝶ネクタイは、半端な面積のはぎれから作っても構わない。そして首輪自体も半端な布切れで作ってもよい。やっぱりハンドメイドの首輪は、ペットが大喜びしてくれること間違いなし。


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