壁を有効活用できるハンドメイドのオリジナル壁掛け!

壁を有効活用できるハンドメイドのオリジナル壁掛け!

壁に洋服をかけたりおしゃれなものをかけるのに欠かせない「壁掛け」は、材料を揃えて自分で作ることができる。そしてさらに手が込んだものにすると、より画期的なものができあがって、家の中のインテリアになる。

2016.4.8 UPDATE

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便利で部屋のインテリアにもなる壁掛けを、自分オリジナルのDIYで作ろう!

ボートを漕ぐオールを加工

次は、ボートを漕ぐオールに色を塗って、フックを取り付けて壁に貼りつけた。オールの形がインテリア性を出している。使わなくなったオールがあればぜひ試してみたい。

木の枝を切ったものを杭にする

太くて丈夫な木の枝に穴を空けて、釘を尖った部分が出るように埋め込んだ。すると木の温もりがふれている杭ができあがった。そしてこの杭には、ぶら下げて飾るものを下げておきたい。

タオルをかけられて、上に少し物を置ける棚

下はタオルをかけるフックが付いていて、上は物を置ける棚になっている。これは洗面所や浴室の脱衣所に設置しておきたい。作り方も至って簡単なので、DIY初心者におすすめである。

出典:sayyes.com

動物の形をしたフックを取り付けて

キリンやゾウなどの種類がある、動物の立体的なフックを一枚の板に取り付けた。これは子ども部屋に取り付けたいDIYの壁掛けだ。そしてジャンバーや幼稚園カバンなどをひっさげられる。

指が特徴的な手のフック

今度は、色んなサインを出している指を付けた手のフックを取り付けた。色んな向きを向いている指に、色んなものをぶら下げることができる。これもなかなか優秀なデザインのフックである。

出典:homemydesign.com

台所用品もラクラク吊るせる

曲がったパイプを壁にしっかりと打ち込んで、台所用品を吊るせるフックを作った。曲がったパイプをフックに応用させるなんて、なかなか優秀である。

買い物袋をぶら下げて

お買い物に使う買い物袋は、すぐに取り出せるようにフックに引っかけておきたい。もちろん買い物袋以外でも構わないが、すぐに使えるようにする時にはフックが役立つ。

古ぼけた板に杭を打ちつけて

かなり古ぼけていて、年季がある板にも杭を打ちつけて、壁に取り付けるフックに応用させた。ここには帽子やマフラー、そしてスカーフや手袋などのファッションアイテムをぶら下げておきたい。

こちらはなんと、木製のハンガーを取り付けている

この作品は、ちょうどよく切った木製のハンガーを板に取り付けて、壁掛けを形成している。しっかりとはめ込むことで、少し重いものもぶら下げることができる。

上にはたくさんの絵画が置かれている

下には洋服やカバンをぶら下げることができて、上にはたくさんの写真を飾れるようになっている。1枚の板にあれこれ工夫を加えると、こんなに素晴らしいDIYアイテムができあがる。

出典:www.popsugar.com

おしゃれな取っ手を杭代わりにする

ダイヤモンドやバラの形など、おしゃれな形をした取っ手を横長の板に取り付けて、壁に取り付けるフックを作った。ちなみに写真に登場しているおしゃれなフックは、セリアという100円ショップで手に入る。

2種類の板を組み合わせて

大きい横長の板、小さい縦長の板を組み合わせてタオルをかける壁掛けを作った。2つの板が見事に調和して、素敵なインテリアになっている。

金色のラメと横顔のシルエットでデコレーション

高貴な印象を持つ金色のラメと、横顔のシルエットを貼りつけて、よりゴージャスな感じにした。ちなみに横顔とラメをあしらうなら、背景は白い色がよい。

木の洗濯ばさみ単品で仕上げる

木製の洗濯ばさみの裏に、強力な両面テープを貼りつけて、フェイスタオルを挟んでおけるものを作った。これは子どもでも簡単に使えそうなアイデアだ。もちろん赤ちゃんの前掛けを挟んでもよい。

平べったくして、曲げたスプーンを使う

バーナーで熱して金槌で打ち付けて平べったくしたスプーンを、フックになるように曲げて、一枚の板に打ちつけた。するとユニークな感じの壁フックができあがった。いらないスプーンがあるなら、ぜひ実践してみるとよい。

下に丈夫なパイプを付けた棚

下に丈夫なパイプをS字フックをぶら下げた、壁に取り付ける棚を作った。上には写真立てに入れた写真とたたんだ衣類を置いて、下にはカバンや上着などをかけられるようになっている。

出典:101pallets.com

すのこの板を1枚1枚塗って

異なる幅を持つ縦長の木材を塗装して組み合わせてフックを取り付けると、大人でも子供でも使えそうな壁掛けができあがった。ちなみにすのこのように間隔を開けているので、見た目がまるで木琴みたいである。

ガラス容器を取り付けている

白く塗った横長の板に釘を差し込んだコルク栓を打ちつけて、コルク栓に接着剤をたっぷりと塗って、ガラスカバーをかぶせると、非常におしゃれな壁掛けができあがった。ガラスの透明感が全体を盛り上げている。

使わなくなったハンマーを活用

もう使わなくなったハンマーの持ち手部分を切って、板に打ちつけると、いかにもDIY感が伝わるフックができあがった。ハンマーの形状に特徴があると、十分にフックとして利用できる。

連結している、大きなブロック

直方体の木材に円柱を埋め込んたり、フックを取り付けることで、面白いデザインの壁掛けができあがった。ブロックの色はカラフルにすると、子供が大喜びしそうだ。

出典:www.homedit.com

分かれている木の枝を活用

剪定した木の枝を板に張り付けて、自然の温もりがあふれているようなフックを作った。あまり重いものをぶら下げると、枝は折れてしまう恐れがあるので十分に注意すること。

子供が使うものを引っ掛けるのに使えるデザイン

茶色の板にカラフルで小さなフックを取り付けるだけでも、十分に役立つ優れものができあがる。カラフルなフックと背景はよく馴染んでいて、子供が使うリュックサックや帽子などを引っ掛けるのに丁度よい。

出典:www.ohohblog.com

曲がったスプーンだけを貼りつける

もう使わなくなった柄のないスプーンを曲げて、フック単品を作った。もちろんこれだけを壁に取り付けても構わない。これは洋食屋さんのコート掛けとして使っても悪くない。

乱切りした木材にネジを埋め込んで、杭代わりにする

木片をランダムに削って表面をやすりがけして、裏にネジを埋め込むと、まるで磨かれたような杭ができあがる。これはなかなか秀逸な木工作品でもある。

2つに分かれているフックも使える

これまでは、1つ分しかなかったフックばかりを紹介してきたが、2つに分かれているフックもあるということを忘れてはならない。そしてカラフルな色をまとっていて、ありとあらゆるDIYに使えそうだ。

今度はフォークを加工して

カトラリーを加工して作るフックはスプーンだけにとどまらず、フォークも該当している。写真はフォークの先端部分を自由に曲げて指で作るサインのようにして、持ち手の部分も曲げて、立派なフックを作っている。


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