DIYで作るウィンドチャイム・風鈴まとめ

DIYで作るウィンドチャイム・風鈴まとめ

夏になったら窓辺に取り付けておきたい「風鈴」は、身近な材料を使って自分だけのオリジナルを作ることができる。これまで風鈴は溶かしたガラスに息を吹き込んで作っていたが、意外な材料を使うとユニークなものが完成するのだ。

2016.4.15 UPDATE

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意外な材料を揃えて、夏にピッタリな自分好みの手作り風鈴を作っちゃおう!

大きさが異なる植木鉢を繋げて

植物を育てるのに使う、大きさが異なる植木鉢を塗装して3つ繋げて、ユニークな形状の風鈴を作った。ぶら下げるのに使っているロープも、カラフルな色の玉が使われているのがよい。

海辺で拾った流木と貝殻を組み合わせて

海辺にはたくさんの貝殻と、独特の質感がある流木がある。それらを使って立派な風鈴を作った。これは海風を運んで来てくれそうな、立派な風鈴だ。そして海の家にも飾っておきたい。

使わなくなったキーを活用

使わなくなった鍵に色んな色を塗って、ひもを通して枝に括り付けるだけでも立派な風鈴はできあがる。鍵は金属製なので、ぶつかるといい音が聞こえてきそうだ。

金属のスプーンを吊るす

金属製の本体に、同じく金属でできたスプーンをぶら下げた。これはテラスがあるレストランにもふさわしい風鈴である。ちなみにぶら下げるものは、スプーンではなくフォークを使っても構わない。

幅が同じ木の板と、心地よい音が鳴るチャイムを付けて

いい音が鳴る木の板に模様をあしらって、下に心地よい音が鳴るウィンドチャイムをぶら下げた。このような少し自然な感じが出ている風鈴は、庭の木にぶら下げておきたい。

溶かしたビーズで作ったハートを使って

ビーズをハートのシリコン型に入れて、オーブンで熱して溶かすと、ハートのパーツができあがった。それらをひもにくっつけて枝にぶら下げると、とてもかわいい女の子向けの作品ができあがった。

鍵のチャームを使って

アンティーク感があふれる鍵のチャームを使って、おしゃれな風鈴を作った。これは玄関のドアに付けておくと、合図を鳴らす立派な飾りになってくれそうだ。

子供の工作にふさわしい作品

ペットボトルの底を切って、裾に穴を空けてビーズを通したひもを付けて、子供が喜んでくれそうな風鈴を作った。そしてペットボトルには、色んな色を塗っておくとよい。

色んなカトラリーを活用

今度はプラスチック製の色んなカトラリーを手作り風鈴に応用させた。カトラリーがぶつかり合って楽しい音を奏でてくれる。さらにこれは、ユニークな感じのレストランの飾りにもふさわしい。

切断した金属パイプを使って

切断した金属パイプはいい音を出すので、風鈴にとって重要な材料になる。響く音によって夏の熱さを忘れてしまいそうである。

特色ある木のパーツを活用

棒のような形をした特色ある木のパーツを塗装して、風鈴に応用させた。風に吹かれると木が作りだす心地よい音がしてくる。そして上に乗っている鳥のオブジェが全体をまとめている。

出典:www.ehow.com

金属の棒、輪、板が素敵な音を出す

大きな三角形の枠の下には、金属製の棒と輪、そして板がつり下げられている。そしてこれは天井からぶら下げずに、壁にかけている。もちろん風に吹かれると、素敵な音色が奏でられる。

鉛筆と定規を使って

もう使わなくなった定規と鉛筆を加工して、ユニークな感じの風鈴を作った。鉛筆は、底にゴムが付いているもの使うと、定規に取り付けやすくなる。

秋の要素が詰まっている

交差させた2本の枝には、拾った松ぼっくりや木の実などがぶら下がっている。これはまるで、秋の実りを伝えてくれそうな風鈴である。デザインが写真のようであるなら、風鈴は夏だけにとどまらないということがわかってくる。

石のように切った木片をぶら下げて

今度は半端な木材を石のように加工して、風鈴に応用させた。ちなみに木材は、少し丸みが出るようにやすりがけをしておくとよい。木片同士がぶつかって、素敵な音が広がってくる。

薄い板を使った、奇妙な形の風鈴

塗装した木の板と木の玉を繋ぎ合わせて、奇妙な形の風鈴を作った。これはまるで虹の光を浴びたような感じである。

自然の感じが伝わってくる

今度は森林で拾った木の枝をぶら下げて、自然の要素を詰め込んだ風鈴を作った。これは山小屋や野外のテラスに飾っても悪くない。そして吊るす輪の部分も、枝を曲げて作っている。

切断したメイソンジャーの裾に、色々ぶら下げる

半分に切ったメイソンジャーの裾に穴を空けて、繋げたガラス玉をぶら下げる。たったこれだけでも透明感あふれる風鈴ができあがった。光に照らされるとキラキラ輝いて見える。

押し花をあしらったビンのフタを活用

メイソンジャーなどの広口ビンのフタには、押し花があしらわれている。それをいくつか作って、木の棒にぶら下げると、自然の恵みがあふれている風鈴ができあがった。これも山小屋やペンションに使えそうだ。

ペンダントにもなりそうな鍵のチャームをぶら下げる

今度はそのままでもアクセサリーとして使える鍵のチャームを使って、アンティーク感あふれる手作り風鈴を築き上げた。ちなみに吊るすのに使っているのは、ネックレスに加工できるチェーンである。

出典:www.flickr.com

ビンの王冠をたくさん集めて、風鈴に応用させた

本来なら捨ててしまう、ジュースやビールなどのビンの王冠をたくさん集めて手を加えると、こんなにユニークな風鈴が完成した。ちなみにこれは雑貨屋さんのドアに飾っておきたい。

ガチャガチャのカプセルを繋げて、魚のような形を作った

おもちゃの自販機・ガチャガチャのカプセルを分解して色を塗って、連結していくと、海を泳ぐ魚ができあがった。ちなみに尾びれはペットボトルの口の部分を加工して、中に鈴を入れている。

大きさが異なるビンを切って、3つ繋げる

ワインやお酒などが入っていた、大きさが異なる空きびんをカットして繋げた。口の部分にコルク栓をして、丈夫な鎖でつなげるのがコツである。ちなみにビンの切り口はやすりで磨いておくこと。

効かなくなったCDも十分に使える

もう聞かなくなって、ボロボロになったCDを螺旋状に吊るすだけでも立派な飾り・風鈴になる。これは楽しい音楽を流すお店の飾りとしても使える。ちなみにすべてのCDをまとめている上の部分も、CDでできている。

今度は、ブリキの空き缶を螺旋状にして

今度はブリキの空き缶を塗装して、螺旋状に吊るして風鈴を作った。やはりブリキ製の缶は、アルミ缶やスチール缶よりはるかに丈夫で、よい音が鳴り響くという特徴がある。


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