お菓子の保存のキャンディポットを使うとレトロかわいい

お菓子の保存のキャンディポットを使うとレトロかわいい

カラフルな飴玉、マーブルチョコレート、キャラメルなどの、カラフルで細々としているお菓子は、ぜひとも手作りの「キャンディポット/キャンディジャー」にまとめておきたい。普通のビンやガラス容器にちょっと手を加えたり、手の込んだ工夫をすることで、自分オリジナルのかわいいキャンディポットができる。

2016.2.25 UPDATE

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お菓子やかわいいものを詰めたくなる、手作りのオリジナルキャンディポット!

イースターを連想させるようなしまい方

イースターエッグのような形をしたチョコレート、花の形をしたラムネ菓子などを、無色透明なガラスの容器に詰めた。層になるように詰めたり、上に、プレゼントの箱に敷く裂いた紙を乗せるのがコツ。

UFOのような受け皿からは、中のお菓子を取り出せる

いくつかの窓がある、UFOのような形をした受け皿と、少し大きめのメイソンジャーを組み合わせて作ったキャンディポット。中にはアメリカで有名なマーブルチョコ・M&Mが詰まっている。

黒いフタと黒い脚がおしゃれ

上に乗っている黒いフタが帽子みたいで、ビンを支えている脚がなかなかおしゃれ。これはパリの雑貨屋さんに置いても悪くない。
写真はマーブルチョコ、キャラメル包んだキャンディを入れているが、クッキーを入れてもよい。(クッキーを入れる時は、乾燥材も入れること)

白いフタと脚と、結び付けているリボンがおしゃれ

女の子が好きそうな、かわいい雑貨屋さんに置いていそうなキャンディポット。白の足とフタの取っ手、そして結んでいるリボンがよくまとまっている。

子供が喜びそうな、ガムボールマシン

アメリカの街並みやおもちゃ屋さんにありそうな、ガチャガチャのようなガムボールマシンの形をしたキャンディポット。一見お店で買った既製品のように見えるが、材料を揃えて作った立派なDIY作品なのだ。

先ほどのガムボールマシンは、簡単にDIYできる

先ほど紹介したガムボールマシンは、実は100円ショップで材料を揃えて簡単に作れるのだ。植木鉢、容積の広い空きびんやガラス容器、引き出しにつける取っ手を、グルーガンでしっかりと接着するだけで簡単にできる。

水色のおしゃれなフタと脚を付けて

白くて芸術的なデザインの足とフタを、水色で塗装した。水色(または空色)も、清楚な感じがしてとてもおしゃれである。高さが違うものを並べるとまた素晴らしい。

それぞれ異なる3色の色を並べてもよい

たくさんの量が入る、脚付きのキャンディポットを3色作って、一列に並べるともっとおしゃれになる。そして中身のお菓子は、アメリカでなじみがある色とりどりの細かいお菓子が最適。

男の子向けデザインのガムボールマシン

受け皿がある植木鉢とガラス容器を組み立てて作る、ガムボールマシンにちょっと変わったペイントをした。同じ系統の色を纏ったリボンを巻き付けると、男の子の部屋に馴染みそうな作品になった。

木工で作った部品を付けて

木の板を組み合わせて作った、お菓子を取り出す土台にメイソンジャーを取り付けて、お菓子を手軽に取り出せるようにした。土台には、引き出しが付いているのが特徴。

レゴブロックで作った、マーブルチョコマシン

世界中で愛されている子供のおもちゃ・レゴブロックの特色あるパーツを工夫して組み立てていくことで、素敵なマーブルチョコディスペンサーを作った。透明なパーツを使って中身が見えるようになっているのがよい。

出典:www.youtube.com

メイソンジャーを使った、非常に手が込んでいるマシン

土台の木箱を大きくして作った、より安定感のあるマシン。土台のDIYは非常に手が込んでいることが伺える。

対称的な、赤と白のキャンディポット

またまた、雑貨屋さんに置いてありそうな手作りキャンディポット。1つは白、もう1つは赤と言った感じの色が付いている。リボンを結ぶともっとおしゃれ。ちなみに土台とフタに使われている植木鉢は素焼きの茶色で、それぞれ塗装されている。

出典:www.youtube.com

半端な角材でDIYした、キャンディディスペンサー

角材の切れ端を工夫して組み立てて作った、キャンディディスペンサー。これは差し込んでいる受け皿を彫った角材を前後にスライドさせて使う。

大人な感じのガムボールマシン

植木鉢と、取っ手を付けた受け皿を黒く塗って土台とフタにした。ガラス容器に取り付けて、仕上げに白いインクでメッセージを書いてリボンを結んだ。
これはまさに、大人のガチャガチャマシンだ。

フタ、脚のデザイン、結んでいるリボンがおしゃれ

高さがそれぞれことなる、おしゃれなDIYキャンディポット。このデザインならお菓子を入れずに、電球を入れてランタンにしても悪くない。

出典:www.youtube.com

子供が喜びそうな、カラフルでポップなキャンディポット

一見おもちゃのように見えるが、立派なキャンディポットなのだ。支えている土台、脚、フタがとてもカラフルなのが素晴らしい。これは子どもの細々としたおもちゃを入れるのにもぴったり。
透明な容器の部分は、ガラスよりプラスチック製のものを使うとよい。

フタの部分に、金色の取っ手を取り付ける

フタの部分に、フタや脚とは異なる色の小さな取っ手を取り付けた。取っ手はセリアという100円ショップに行けば、かわいいデザインやアンティークなデザインのものが揃っている。

ジェリービーンズを入れてもかわいい

下からお菓子を出すキャンディディスペンサーは、飴玉ではなくジェリービーンズを入れても悪くない。色とりどりのジェリービーンズが透明なビンに入っているのは、見るのも楽しい。

出典:boyslife.org

釘を打つなんて、さすがDIYである

先ほど紹介した角材のキャンディディスペンサーは、接着剤で組み立てていたが釘で売って留めてもよい。やっぱり釘を使うとDIYらしくなる。

出典:www.youtube.com

今度は少し大きめのものを作った

たくさんのジェリービーンズや、大きめのジェリービーンズを取り出したい時におすすめ。もちろんこの土台も、釘を打って作っている。

出典:www.youtube.com

箱と透明なプラスチックコップを使った、キャンディディスペンサー

設計して組み立てた箱と、ファストフード店で使われるようなプラスチックコップを使って、工作のようなキャンディディスペンサーを作った。ちなみに上のコップのフタには、ストローを刺してもよい。

白の水玉模様や、ロゴを付けてもOK

黒の土台とフタには白い水玉模様、透明なガラス容器にはガラス絵の具で描いたロゴがある。仕上げに透けているリボンを結ぶと、とてもかわいくなった。

1個1個包装したチョコレートを入れてもOK

これまで手作りキャンディポットには、飴玉、ガムボール、マーブルチョコレート、ジェリービーンズを入れてきたが、1個1個包装したチョコレートやクッキーを入れても悪くない。
※チョコレートを入れる時は、必ず直射日光が当たらない涼しい場所に置くこと。


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