手作りマカロンがかわいい!芸術センスあふれるかわいい一品

手作りマカロンがかわいい!芸術センスあふれるかわいい一品

女性に人気があるかわいい焼き菓子「マカロン」は、ちょっとしたデコレーションや凝った形にすることで、よりかわいらしさを強調できる。そして何より、食べるのがもったいないという感じに仕上がる。

2016.2.9 UPDATE

5

デコレーションを始め凝った形などが揃っている、憧れのキュートなマカロン!

シュガークラフトや食用色素でデコレーション

何の変哲もない、普通のマカロンにちょっと手を加えると、もっとおしゃれでかわいいものになった。1つはシュガークラフトで作ったガーランドを貼りつけて、もう1つは水に溶いた食用色素で花柄を描いている。マカロンをうまく作れないという人や、デコレーションが好きな人は、市販のマカロンを自分好みにデコレーションするという方法が最適である。

まるでコーンに乗ったアイスクリーム

コーンカップに入ったアイスクリームのような、デコレーションマカロン。マカロンの表面にアイスクリームらしい表現があって、間にコーンに見立てたシュガークラフトの三角形を挟んでいるのが特徴で、通常のマカロンがもっとかわいくなっていることがわかる。

子供が喜びそうな、ゾウさんの形

ゾウの形をした、紫色のマカロン。生地をゾウの体形になるように絞り出して焼き上げ、チョコレートのガナッシュを挟んで、チョコペンや砂糖菓子で飾りつけすると、出産祝いや誕生日プレゼントにも使える、子供が喜びそうなかわいいゾウさんのマカロンができた。何より、動物の形に生地を絞るという発想が素晴らしい。

果物の切り口をプリント

みずみずしい果物の切り口を表現した、フレッシュな印象を持つマカロン。一口かじると新鮮な果汁がほとばしってきそうなくらいの仕上がりだ。市販のマカロンに、特殊なプリンターで食べられる果物の切り口のイラストを印刷して作っている。

可憐な花の絵を描いて、上品な雰囲気に

白い生地のマカロンをキャンバスにして、食用色素の絵の具で描いた花をあしらった。描かれた花は芸術的で、所々に金粉も使われているので非常に素晴らしく仕上がっている。なお、花の柄は水彩画と同じ要領で描くとよい。

真っ赤なマカロンと白のクリームのコントラスト

濃いめの食紅を使った真っ赤な生地と、挟まっている白いクリームが見事に調和して、一見シンプルだが十分にかわいいマカロンを作り上げている。これぞまさに情熱を秘めた、紅白のハーモニーがあふれるマカロンだ。

相手に伝わるような言葉を書く

市販のマカロンの表面に、チョコペンやプリントなどで簡単なメッセージを描いた。お客様をお迎えした時に、このメッセージ付きマカロンを出すと、感動されること間違いなし。さらに、中に挟まっているクリームも印象的な色をしている。

お祭りの提灯(ちょうちん)

2色のマカロン生地を提灯になるように絞って焼き上げて、間に濃厚なバタークリームを挟んだマカロン。2色の生地を使って珍しい形にするなんて斬新な発想である。なお絞るなら日本伝統の提灯だけではなく、ハロウィンのカボチャランタンの形にしぼってもよい。

ミツバチのようなデコレーション

黄色と黒の縞模様がある、ぶんぶん飛ぶミツバチをイメージしたマカロン。一口食べると春の季節を感じること間違いなし。そして挟むクリームには蜂蜜を入れておきたい。

出典:persialou.com

白とオレンジのコントラスト

片方は白、もう片方はオレンジといったマカロン生地で、濃いオレンジ色のクリームを挟んでいる。違う色の組み合わせでも、十分におしゃれなマカロンが作れて多くの人に喜ばれている。

女の子に人気のハローキティ

女の子に人気があるサンリオキャラクター・ハローキティの形をしたキュートなマカロン。薄いピンク色の生地を、キティちゃんの顔になるように絞って、食用色素や砂糖菓子で顔とリボンを付けているのが特徴。ちなみに中に挟むクリームはイチゴ味がおすすめ。

よちよち歩きのペンギン

まず、黒く色づけしたマカロン生地を丸く絞って乾燥させ、次に白い生地をペンギンの顔になるように絞っていく。再び乾燥させて焼き上げ、クリームを挟んでデコペンや砂糖菓子で表情を作っていくと、よちよち歩いているようなかわいいペンギンのマカロンができあがった。

出典:blog.hwtm.com

真珠を秘めた2枚貝

人魚姫の世界にありそうな、真珠を秘めた2枚貝をマカロンで表現した。水色の生地を貝殻のように絞っていき、だいぶ乾燥してきたところで線を付けて焼き上げ、貝柱と真珠に見立てたクリームを絞って完成。これだけたくさんあると圧巻である。

ピンクのうさちゃん

またまた、子どもに喜ばれそうなかわいい形のマカロン。まずはピンク色の生地を円形に絞っていき、縦長の耳を2つ絞っていくと、かわいいウサギの顔が完成する。あとは焼き上げて、チョコペンで顔を描いていけばできあがり。

お土産に喜ばれそう

今度はかわいいだけではなく、ちょっと大人向けのウサギマカロン。何だか和風の要素が取り入れられているみたいで、お土産やプレゼントにもピッタリである。そして中にはクリームだけではなくあんこも挟んでおきたい。

絞り方を工夫して、ニンジンに

生地を入れたしぼり袋の先に付ける口を細いものにして、先端部が窄まるようにジグザグ状に絞っていくと、ニンジンのような意外な形のマカロンが作れる。生地にすりおろしたニンジンを混ぜると、もっと本格的である。

色んな動物のマカロン

ウサギ・カエル・クマ・ひよこ・ペンギン・ハローキティといった、食べるのがもったいないくらいかわいいマカロン。色もパステルカラーで、種類も豊富で、表情もかわいいので、友人へのプレゼントにもピッタリである。

ミッキーマウスシェイプ

世界中で愛されているディズニーのキャラクター・ミッキーマウスの顔の形をしたマカロン。生地が色とりどりで、ミッキーになるような絞り方をしているのが特徴。ディズニーランドやディズニーシーのお土産にもぴったりで、チョコペンでリボンを描けばミニーマウスにもなる。

出典:www.flickr.com

となりのトトロマカロン

スタジオジブリの代表作「トトロ」の形をした、食べるのがもったいないくらいの秀逸なマカロン。これは三鷹の森ジブリ美術館で売っても悪くない。何より非常に凝った形をしているので、手作りとは思えない出来栄えである。

出典:blog.hwtm.com

セサミストリートのエルモ

アメリカで誕生した、もこもこした毛皮が特徴の人気キャラクター「エルモ」だってマカロンに取り入れられる。クリームを挟んでいる部分がエルモのパクパク動く口のように見えて、愛嬌を出している。これはアメリカの子どもたちに人気がありそう。

リラックマ

日本で人気があるキャラクター「リラックマ」の形をしたマカロン。ココア風味の生地をキャラクターの形に絞って焼き上げ、クリームを挟んで顔を描いてできあがり。発売されたら、リラックマファンの人は買い求めるだろう。

出典:www.youtube.com

中にかわいい猫が挟まっている

もうこれは、食べると罰が当たりそうなくらいにかわいい。中には顔の付いた猫とラズベリーが挟まっていて、上にもクリームが乗っているのが特徴。こんなに素敵なデコレーションがあるなら、有名パティシエのものにも劣らない。

出典:blog.hwtm.com

まるで、かわいいティータイム

厚みがあるマカロンの、素敵なデコレーション方法。マカロン生地で作った取っ手と上に乗っているカラーシュガーを溶かしたチョコレートでくっつけると、夢のようなティーカップを表現できる。下に、アイシングを塗ったクッキーを敷いてソーサーにすると、よりファンタジックになった。

出典:catchmyparty.com

子どもから大人に人気があるパンダ

子どもから大人まで幅広く人気がある動物・パンダの顔をマカロンに応用した。使うのは白い生地と黒い生地のみであり、この2つだけでパンダのかわいらしさを存分に表現している。

もこもこした羊

もこもこした体毛を表現している、羊の形をしたマカロン。生地を密集させるように雫状に絞り出して、厚く絞ったクリームを挟んで、オレオみたいなクッキーで顔や足を作れば、とてもかわいい羊のマカロンができあがる。生地が作れてしまえば、あとはクッキーを飾るだけででき、簡単に作れそうなのでちょっとしたプレゼントや贈り物にも最適。

ほのかなパステルカラーは欠かせない

自分で1からマカロンを作るなら、ほのかなパステルカラーを取り入れることを忘れてはならない。マカロンを作る工程は難しいが、少しの食用色素を入れて生地を混ぜると、素敵に色づいていくことを忘れずに。


よかったら「いいね!」もよろしく♪