幸運を呼ぶ木のマグカップ・ククサは贈り物やギフトにぴったり!

幸運を呼ぶ木のマグカップ・ククサは贈り物やギフトにぴったり!

皆さんは「ククサ」というものをご存じだろうか。 これは白樺の木をくりぬいて作る、木製のマグカップである。さらにそれはフィンランドで古くから伝承されていて、「幸運のシンボル」として崇められているのだ。なので、親しい人へのプレゼントにも選ばれている。

2016.3.3 UPDATE

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まず始めに、木の器「ククサ」とは一体何か?

出典:shiokoholics.com

一言でいえば、幸運を呼ぶマグカップ

ククサとは、北欧フィンランドにあるラップランド地方で受け継がれてきた、木製のマグカップである。白樺の木の塊を削ったり、やすりをかけて丹念に磨いていくという工程でできあがる。そしてできあがった作品は「幸運を呼ぶ」とも言われているので、プレゼントや贈り物にも使われることが多い。

木の温もりがあふれる、ククサの使い道!贈り物 ・ギフト・用途など・・・

温かい飲み物を注いで

ククサの利用法と言えば「まず温かい飲み物を注ぐ」ことが挙げられる。ホットコーヒー、ココア、紅茶、カフェオレ、ミルクティーなど、色んな温かい飲み物を入れたい。そしてこの木製カップに注がれた飲み物を飲むと、幸せな気分になりそうだ。

ランタンのそばに置きたい

暖かな光が灯るランタンのそばに、ククサや木の器を置いておくと、素晴らしい光景になる。これは山小屋の中でぜひともやっておきたいインテリア方法だ。

出典:www.etsy.com

スプーンのような形状もある

ククサは、何もマグカップや食器のような形だけではない。スプーンやひしゃくのような形になっているのもある。このような形なら、新鮮な野菜を使ったサラダを盛り付けておきたい。

出典:www.flickr.com

革ひもを付けて

フックなどに引っかけて置けるように、カップの取っ手部分に革ひもを付けておくのもGOOD。また、革ひもと一緒に何かを付けておくと、目印になる。またククサは、カフェやダイニング、キッチンのインテリアにもなりそうだ。

出典:www.vastavalo.fi

ベリーなどの果実をたくさん詰めて

容積が大きい2つのククサに、ベリー系の果実を盛った。片方はブルーベリー、もう片方はラズベリーなのが今回の使い方の特徴である。もちろんベリーだけではなく、よい香りがするコーヒー豆を入れてもよい。

艶出しを塗ってないが、あえてこの方がよい場合もある

大抵、ククサは完成したら艶出しのニスを塗ることが多いが、これはあえて木の質感を保っている。だけどこれはこれでとてもおしゃれである。そして何より北欧らしさが十分に出ている。

温かい汁ものを入れてもOK

冬の寒い時期に頂きたい、スープや味噌汁などの温かい汁ものは、ぜひともククサに入れたい。器自体がもつ温かみが、汁ものをさらに美味しくしてくれそうだ。
※この容器に入れたスープをすすると、クマムシの「あったかいんだから~♪」が聞こえてきそうだ。

料理をワンセットで出す時に役立つ

木製のお盆に乗せたワンセットの料理を出す時にも、ククサという食器を使いたい。もちろんククサは、汁ものかサラダを入れる時に使うとよい。このワンセットメニューを食べると、いかにも元気が出てきそうだ。

外でのお茶にもぴったり

ちょっと寒い時期のお茶会は、瀬戸物のコップより木でできたククサがおすすめ。これに温かい飲み物を注いでいただくと、外の寒さを忘れてしまうようである。

丹念に研磨されているので、光輝いて見える

心をこめて丹念に磨き上げると、光沢感が出てきて光り輝いた作品に仕上がる。これだけ手間暇がかかっていたら、高い値段が付きそうだ。これはまさに職人技だ。

出典:www.etsy.com

クマの柄を彫る

側面に、クマの柄などの好きな絵柄を彫っても悪くない。写真のようなクマだと、より北欧らしい作品に仕上がる。

奇抜な形の取っ手

今まで取っ手はまっすぐだったが、これはちょっと不思議な形状である。しかしこんなユニークがあっても、立派なククサなのだ。たまにはちょっと変わったデザインを取り入れても悪くない。

朝食で頂くスープを入れたい

ポタージュやコンソメスープなど、朝食で頂くスープは是非ともククサに入れたい。そしてそのスープには、こんがりと焼けたトーストを浸していただきたい。

フックに引っかけて、飾っておく

食事に使う機会がなくても、ククサは飾っておくだけで立派なインテリアになる。それはフックにかけたり、食器棚に置いたりするなど、色々な方法がある。写真は、古ぼけたククサだが、引っかけておくことで立派なインテリアになる。

出典:www.dwell.com

2つ並べると、北欧らしさが出る

やっぱり1つより、2つ並べたほうが素敵な絵になる。そして何より、北欧らしさが出てくるのがわかる。下に敷いている赤いお盆もなかなかおしゃれで素敵である。紅茶を注いだククサは、赤いお盆で運ぶとより北欧らしくなる。

敬老の日のプレゼントに使うと、喜ばれそう

おじいちゃんやおばあちゃんを敬う、敬老の日のプレゼントにもククサは適している。これを受け取ったおじいちゃん、おばあちゃんはさぞ大喜びだろう。だって見た目がとても素朴なのだから。

レンゲみたいな、木のスプーンとよく馴染んでいる

同じく木で作った、レンゲみたいなスプーンも、ククサとよく調和している。ククサに入れたスープをそのスプーンですくって食べると、もう至福のひと時を過ごせる。なお、ククサには、風邪をひいたときにありがたい雑炊かお粥を入れてもよい。

アウトドアにもぴったり

たき火を起こしてお湯を沸かしたり、飯ごう炊飯をしたりするなどのアウトドア炊事には、やっぱりククサがよく似合う。そこにはたき火を使って調理した食事を盛り付けたい。
※ちなみにククサは木でできているので、火にかけられないので要注意。

細々とした小物を収めるのに役立つ

細々とした小物は、そのまま放置しておくとなくなる可能性があるので、ククサに入れて保管しておくとよい。中に入れるものがカラフルなものだと、リビングのインテリアになりそうだ。

出典:weheartit.com

植木鉢として使ってもOK

ククサ自体を、植物を育てる植木鉢に応用させた。やっぱりむき出しの木は、緑の植物とよく馴染んでいる。これまでククサは食器として使うしか用途がないと思われていたが、こんな意外なアイデアによってより素晴らしいものになった。

ひっくり返すと、丸みを帯びた底面があった

ククサをひっくり返すと、丁寧に磨かれた底が見える。やっぱり底が丸いと、北欧のククサらしいということが伝わってくる。やっぱり丸みを帯びた木の食器は、見ているだけで心が安らぎそうだ。そして使うと心が温まりそうだ。

子どもにも使わせたい

子どもが誕生した時に、小さいサイズのククサを食器として使わせるのはいかがだろうか。ちなみにフィンランドに置いてククサは、出産祝いにも選ばれている。


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