DIYとは思えない出来栄えのおしゃれな化粧台(ドレッサー)

DIYとは思えない出来栄えのおしゃれな化粧台(ドレッサー)

女性が出勤する時に欠かせない化粧は、化粧台やドレッサーがあるととてもありがたい。そしてそれは何と格安な費用や不要になった家具からDIYすることができるのだ。やはり自分オリジナルの化粧台でメイクすると、気分も上がること間違いなし。

2016.5.9 UPDATE

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毎日のメイクが楽しくなりそうな、オリジナルの化粧台・ドレッサーをDIY!

壁に鏡を貼りつける

化粧品をしまう土台を壁にぴったりとくっつくように設置したら、同じく必須である鏡も壁に貼りつけるとよい。そして机の引き出しは、自分の好きな柄をまとったカッティングシートを貼りつけるとOKである。

引き出しに特色があるように塗りつける

市販のドレッサーがボロボロになってしまったら、ペンキを塗ってリメイクするとよい。ここでは、引き出しに特色が出るように塗るというのがコツである。白と水色のコントラストが実に素晴らしい。

不要になった机をリメイク

今度は、仕事などで使う不要になった机をリメイクして、ドレッサーに仕立て上げた。形状は至ってシンプルだが、楽しく化粧ができそうだ。そして使っている椅子はクッションの要素が取り入れられている。

下の部分はカーテンで覆う

化粧品などをしまう下の部分は、むき出しでも構わないがカーテンで覆ってもOKである。これは非常に女性らしいデザインの、DIYドレッサーである。

片方にライトを置くと、メイクが捗る

やはり片方にでも明かりが灯る電気スタンドを設置することで、今のメイクの状態をはっきりと確認することができる。これならファンデーションのムラやアイライナーのはみ出しを確認することができる。

大きくて高級感があふれる鏡を置いて

立派な額縁に収まった、大きくて高級感があふれる鏡もぜひ手作りドレッサーに取り入れたい。全体の色がシックな感じになっているので、より高級感があふれている。

テーブルを開いて、鏡を出す

蝶番で繋がっているテーブルのフタを開くと、コスメが収納できて、鏡が現れる。鏡を設置する場所がないという方には、このドレッサーがおすすめである。そして何より形状も少しモダンである。

タンスを加工して作った、ミニドレッサー

洋服をしまうタンスの上に鏡を設置して、素敵なミニドレッサーを作った。もちろん上には化粧水や乳液を始めとするコスメなどを置くこともできる。そして朝の身だしなみにも十分に使える。

部屋のくぼみを活用

タンスなどを設置した時にできた、部屋のくぼみをドレッサーに活用した。テーブル代わりになる木の板を設置して、鏡と電気スタンドを置くと、立派なドレッサーができあがった。

いかにも、DIY感があふれている

板と木箱を蝶番で繋ぎ合わせて、脚を付けると物をしまえる立派なドレッサーができあがった。板が持つ質感と色合いが、優しい雰囲気とDIY感を出している。

中に収めたコスメが見える

肝心の机は、中に収めたコスメが見えるようになっているというのが最大の特徴である。そして余った空間を有効活用して、立派なドレッサーを成り立たせているというのもとても素晴らしい。

出典:made2style.com

まるで楽屋にありそうなドレッサーである

コンサート会場の舞台裏にある楽屋に設置されていそうな、立派なドレッサー。鏡の周りは、明かりを灯す電球に囲まれているというのが特徴である。これなら歌手や女優になった気分でメイクができそう。

横にも化粧品をしまえる

横の壁にワイヤーネットを設置して、色んな色のマニキュアをしまえるようにした。この方法は、今までには全くなかったので、非常に斬新である。そしててーぶるは透明な板で覆われているので、中に入ったコスメを見ることができる。

出典:youputiton.com

一見シンプルだが、十分に使える

一見シンプルに見えるが、十分に使える立派なドレッサーである。これは安い値段で買った机と鏡と椅子にちょっと手を加えて、自分好みにアレンジすることで生まれたものである。

純白の白

今度は、全体を輝いているような白い色で覆い尽くした。見た目はまるで白一色のグランドピアノみたいである。もちろんここでは手芸などのクラフトを楽しむこともできる。

出典:childhood101.com

かわいさが十分にあふれている

一見木材でできているように見えるが、実はダンボールを組み立てて作っているのだ。そして鏡を貼る部分には、赤いラメのシートが貼られていて、より女の子らしさを出している。ちなみにこれは、まだ小さい女の子にピッタリな作品である。

壁紙とよく馴染んでいる

壁に貼りつけた壁紙と、机の上に貼りつけた壁紙は同じ柄である。この柄を使うことによって、より素敵なドレッサーに仕上がっていることが伺える。端っこにテーブルに置ける引き出しを置くことで、細々としたコスメをしまえる。

簡単に済ませたいなら、この方法がおすすめ

1からDIYは苦手だ・・・という方は、100円ショップでも手に入るスタンド付きの鏡を設置してドレッサーを作るとよい。これなら女の子でも十分に使えそうである。

しっかりとした作り

あまり場所を取らない範囲を持つ、こじんまりとしたドレッサー。たとえ大きさが小さくても、しっかりと化粧に使えることは間違いなし。

白と黒のコントラスト

多くの人に人気がある、白と黒の調和をドレッサーに取り入れた。このモノトーン調がとてもおしゃれな質感を出していて、多くの人を惹きつけていそうだ。

黒一色でおしゃれに

今度は以前紹介した白一色とは対照的に、黒一色で塗りつぶした。やはり黒は心を落ち着かせる色だということがわかってくる。そして机、鏡ともに壁に張り付いているというのがとてもよい。

円形の鏡を壁に貼りつけて

これまで壁に貼りつけてきた鏡は、四角形のものが多かったが、やはり円形の鏡も忘れてはならない。そして一緒に使う机も、中にしまったコスメが見えるようになっているのが特徴である。

3つの面の鏡を設置

家具屋で売られているような、3面の鏡が付いたドレッサーを1からDIYした。もちろん鏡は市販の三面鏡を使っているというのが特徴である。これならありとあらゆる角度からメイクの調子を見ることができる。

アクセサリーを引っ掛けることもできる

これは、メイクに役立つだけではなく身に着けるアクセサリーを引っ掛けることもできるドレッサーである。ちなみに引っ掛けているアクセサリーは、ネックレスとフックタイプのピアスである。

両側にライトを設置

今度は、鏡の両側にライトを設置した。これで多少薄暗くなっても全然大丈夫である。そして、灯っている明かりが幻想的な雰囲気を出している。


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