オリジナルの手作りパスポートケースがかわいい!

オリジナルの手作りパスポートケースがかわいい!

海外旅行をするにあたって不可欠な、パスポートを収める「パスポートケース」は、何と自分で手作りすることができるのだ。そして自作なら、お店で売られている既製品にはない特徴を加えることもできる。これがあれば海外旅行が楽しくなりそうだ。

2018.9.14 UPDATE

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海外旅行が楽しくなりそうな、素敵な手作りパスポートケース!

レザー生地を使って男性でも気兼ねなく使えるようなケースを作った

黒と茶色の種類があるレザー生地を加工して、立派なパスポートケースを作った。表面には、アメリカ合衆国のシルエットが浮かび上がっているのが特徴である。ちなみにこれは男性でも気兼ねなく使えそうだ。

角の部分にフェルトで作った花などのワンポイントを縫い付けている

市販のパスポートケースに、フェルトなどで作った花などのワンポイントを貼りつけた。ちなみに貼りつける時は、針と糸で縫いつけたり、グルーガンを使って接着するとよい。

パスポートケースは布をミシンで縫い合わせても作ることができる

次は、布生地を縫い合わせて立派なパスポートを作っている。外側と内側で柄が異なっているというのが最大の特徴である。そして縫う時には、ミシンが大いに役立ってくれそうだ。

出典:weheartit.com

パスポートだけではなく旅行先で使えるクレジットカードも入れられる

たくさんのポケットが付いているので、パスポートを始めクレジットカードを分類することができる。そして内側の柄がなかなかカラフルでユニークである。これは海外旅行でばっちり使えそうだ。

レザー生地に白いインクを付けたスタンプを押してオリジナル性を出す

手作りしたシンプルなパスポートケースに、スタンプをあしらうとより立派な作品に仕上がる。そしてパスポートケース自体がレザー生地でできているなら、刻印をしてみるとよい。

茶色のレザー生地の上にしんしんと降り積もる雪を表現して冬の作品に

茶色のレザー生地に白い点を描いて、雪がしんしんと降り積もっているような感じに仕上げた。これは冬の海外旅行(ヨーロッパあたり)にふさわしいパスポートケースと言える。

今度はフェルトを縫い合わせて飛行機の形のワンポイントを縫い付ける

フェルトを飛行機の形に切って、すでに出来上がったパスポートケースに貼りつけた。色合いのコントラストが対照的になっているのが特徴である。

フェルトで作ったケース本体におしゃれなアイロンプリントをあしらう

手作りパスポートケースは、何とフェルトからでも作れるのだ。フェルトなら、初心者でも簡単に作れそうである。そして表面にアイロンプリントをあしらうと、より個性が出せる。

スマートフォンのアイコンのようなカメラ型のワンポイントをつけて

フェルトで作ったカメラ柄のワンポイントを、布製のパスポートケースに縫い付けた。やはりフェルトで作ったワンポイントは、自分の個性と手作り感を発揮してくれること間違いなし。

古ぼけた布を縫い合わせてパスポートケースを作るという方法もある

もうだいぶ古くなってきた、古ぼけた布をミシンで縫い合わせてパスポートケース本体を作った。ちなみに使う布生地は、使わなくなったバンダナでも全然かまわない。

出典:folksy.com

今度はポケットのような形になっていて上の部分で封をする仕組み

ポケットのようなパスポートケースの上部分には、中に入れたパスポートが飛び出ないように封をする部分がある。ちなみに封の部分はスナップボタンを使って、簡易に留められるようにしている。

出典:www.etsy.com

中途半端に余っている複数の布を組み合わせてお店で売られていそうなケースを作った

複数の柄を持つ布を縫い合わせて、お店に売られていそうな立派なパスポートケースを作った。これは手作りならではのアイデアを生かして作った、立派な作品である。

既製品のパスポートケースをネーム入りのテープでデコレーション

名前を彫ることができるテープに、自分の名前や旅行に関する名言などを刻み込んで、普通のパスポートケースに貼りつける。すると、たったこれだけでも立派な作品に仕上がった。

布生地で作り上げたケースに1つのリボンを縫いつけただけでもよい

布生地で作り上げた手作りパスポートケースに、レースリボンを始めとする変わった形のリボンを縫いつけた。リボンは一本だけ塗っているが、交差させても構わない。

表紙全体に行き渡るように大きなアルファベットをあしらうだけでOK

自分のイニシャルなど、大きなアルファベットを作って、パスポートケースの表面に縫い付けた。デザイン、柄がともに若者向けなので、雑貨屋さんで発売しても悪くない。

子供が使うのにふさわしいデザインを取り入れたパスポートケース

子供だって、海外旅行をするならパスポートが必要だ。そして被せるパスポートも、かわいいデザインや柄をあしらったものが適している。これを持った子供はいかにもわくわくした気持ちに包まれそうだ。

シンプルな色合いと柄が融合して一つの立派なケースを作っている

灰色を基調とした3種類の柄を3つ使って、シンプルな感じのパスポートケースを作った。ストライプ柄、無地、水玉模様が見事調和して、立派な感じに仕上がっている。

出典:www.etsy.com

ありとあらゆる行先が書かれた標識を革生地に対応したペンで描く

色んな行先を書いた標識を、パスポートケースの表紙に貼りつけた。これはいかにも旅行やお出かけにふさわしいデザインである。そして背景になっている赤い色が全体を強調している。

柄がある布で作った家やガーランドなどのワンポイントを縫い付けて

柄がある布で作ったガーランドと家を、水玉模様の手作りパスポートケースにあしらった。写真はミシンで縫いつけているが、アイロンプリントで貼りつけても構わない。

レザー生地を簡易に縫い付けてパスポートを入れるポケットを作る

程よい大きさに切ったレザー生地を、太くて丈夫な糸で縫い付けていく。片方はパスポート用、もう1つは旅行に関する書類などを入れておくのにピッタリである。見た目はまるでノートみたいだ。

写真をプリントアウトした布を使うとより本格的な出来栄えになる

専用のプリンターを使って、よい風景の写真を印刷した。もちろんこれはパスポートを包むパスポートケースに応用させる。これは絶対にお店で手に入らない、手作りだから成せる作品である。

出典:so-sew-easy.com

パスポートだけにとどまらず航空券やペンなど色んなものをしまえる

パスポートを始め、飛行機に乗る搭乗券、クレジットカード、さらにはボールペンなど、旅行で役立つありとあらゆるものを、この手作りケースの中に収めた。これは胸ポケットや手持ち鞄に収めておきたいものである。

今度のケースはたくさんのパスポートを入れられるのが最大の魅力

家族旅行でパスポートを預かることになったら、6つのポケットが付いているこのケースがおすすめである。これもお店で手に入らない、手作りならではの秀逸な逸品である。

外側にもポケットが付いているのが特徴のポケット型のパスポートケース

外側にもポケットが付いているという、手作りのポケット型パスポートケース。ちなみにこちらは丈夫なレザー生地を使って、簡単な方法で作っている。

ゴムひもとボタンの組み合わせで留めて完全に閉じている状態を保っている

布を縫い合わせて作ったパスポートケースは、同じく取り付けたボタンとヘアゴムで留められるようになっている。これなら開くこともなく、パスポートが飛び出ることもない。


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