使わなくなったバスタオルをリメイクして再利用している事例

使わなくなったバスタオルをリメイクして再利用している事例

お風呂場で使う「バスタオル」がだいぶボロボロになってきたら、ちょっとのアイデアを加えてリメイクしてみてはどうだろうか。タオルの質感を生かした作品は、まるでお店で売られていそうな仕上がりばかりだ。

2018.7.6 UPDATE

CATEGORY

34

バスタオルをリメイクして作った、数々の素晴らしい応用作品!

出典:www.rewardme.in

ハンガーに通して壁に掛けて使う歯ブラシや歯磨き粉などを入れるポケット

洗面所で使う歯ブラシや歯磨き粉、さらには髪をとかすクシやブラシなどをひとまとめにできるポケットを、タオルで作った。ハンガーに取り付けて置けば壁に引っ掛けることができて、使いたい時にすぐ取り出せる。

出典:www.popsugar.com

同じ幅になるように裂いて振ってホコリを落とすはたきにリメイクした

高いところにあるホコリを掃除するのにありがたい「はたき」は、タオルをリメイクして作った物で充分である。ちなみにタオルの繊維がホコリを絡めとってくれることもある。

細く切って網目状の滑り止めマットに括り付けて玄関に敷くシャギーマットに

網目状になっている滑り止めマットに、ひものように裂いたタオルを編んでいくだけで、こんなに素敵な玄関マットができあがった。これはとてもタオルで簡単にリメイクしたものとは思えない。

中に厚紙を仕込んで家の中を歩くためのスリッパへリメイクしている

居間など、家の中を歩くスリッパにタオル生地を加えて、自分流にリメイクした。ちなみにタオル生地なら、寒い冬が来た時にありがたい。これで足が冷えることがなくなる。

赤ちゃんが食事をする時に着けてあげたいスタイ(前掛け)へ加工

赤ちゃんに離乳食を食べさせる時に使うスタイ(前掛け)も、タオルをリメイクして簡単に作れる。これなら離乳食や飲み物をこぼしてしまっても安心だ。

シャギーマットは玄関だけではなく浴室の滑り止めマットにもなる

先ほど紹介したマットは、滑り止めの機能が付いているなら浴室に敷いておくとよい。これのおかげでお風呂上がりの脱衣所で転ぶこともない。ちなみにこれも格子状の滑り止めマットに裂いたタオル生地を絡ませて作っている。

大きなバスタオルを加工して持ち物がたくさん入るトートバッグにした

勉強に使う本やノート、スポーツに使うシューズやタオル、飲み物などをしまうのにおススメな、大容量のトートバッグ。これの主な材料は不要になったタオルである。

片面に柄がある布をあしらって巻いて片づけられるマットにアレンジ

普通の布と不要なタオルを縫い合わせて、床に敷くマットを作った。ちなみにこれは横の長さがかなりあるので、写真のように巻き付けて立てて置くこともできる。

今度は外で遊ぶ時にも使えてポケットも付いている赤ちゃん用のスタイにした

今度は腰まで丈がある、ポケットを付けたスタイを作った。これは赤ちゃんを外で遊ばせる時に使わせたい。そして何よりタオル生地の手触りを気に入ってくれそうだ。

お風呂上がりに使わせたい子供用バスローブもタオル生地にお任せ

お風呂から上がった子供に着せてあげたい、タオル生地の手作りバスローブ。タオルくらいの面積なら、ちょうど子供くらいの大きさに対応するものを作れる。もちろんタオルを繋ぎ合わせれば、大人用のサイズも作れる。

側面にポケットがあって付いている取っ手で持ち運びもできるお昼寝用マット

一番上には枕をあしらい、一番下には留めるためのマジックテープや持ち運ぶための取っ手が付いている。そしてこれを広げると気持ちよくお昼寝ができそうなマットが出てくる。そしてピクニックにでも使えそうだ。

石鹸を十分に泡立てるのに役立つ石鹸用ポーチもタオル生地がありがたい

中に石鹸を入れて濡らすと、泡がぶくぶく出てきてそのまま体を洗えるなどといった特徴を持つ石鹸ポーチを、タオル生地で作った。この中にはよい香りがする石鹸を入れておきたい。ちなみに乾いたままだと友人へのプレゼントにもなる。

太い綱を短くしたような噛みごたえのある犬のおもちゃだって簡単に作れる

愛犬へのおもちゃは、ペットショップで買ってもよいが、不要になったタオルを綱のように編んで作ったものでも構わない。飼い主の手作りなら犬だって大喜びしてくれること間違いなし。

中心から渦を巻くように編んでいくと猫がくつろぐためのマットになる

2種類のタオル生地を円になるように編んでいき、猫がくつろぐためのマットを作った。この上に乗った猫は、さぞかしゴロニャンとくつろぎそうだ。

タオル生地と普通の布と組み合わせてお出かけ用のトートバッグに

タオル生地と普通の布を組み合わせて、どんなお出かけにも対応しそうなトートバッグを作った。これがあればお出かけが楽しくなりそうだ。

出典:www.beesdiy.com

赤ちゃんや小さな子供が気に入りそうなタオル生地製の色が異なる3匹のゾウ

タオル生地を程よい大きさに切って、丹念にねじったりして形を整えて、ゾウに仕上げた。直立もするので、部屋の飾りになったり、赤ちゃんが小さな子供が喜びそうなおもちゃにもなる。

繊維が汚れやホコリを絡めとってくれるお掃除用モップのカバーにする

タオル生地をちょっと加工すると、お掃除に役立つアイテムに早変わりする。写真は床掃除に使うモップのカバーにアレンジしている。この特徴はタオル生地の繊維が床のホコリを絡めとってくれるという特徴がある。

薄くて大きな生地なら夏に着ていきたいワンピースへと加工したい

薄くて柄のあるタオル生地を、夏にピッタリなノースリーブのワンピースへリメイクした。これなら、海や街へのお出かけに着ていきたい。

色んな柄のタオルをあれこれ自由に組み合わせて作った大きめのバッグ

これまでは単色のタオルだけで作ってきたバッグを紹介したが、これは全て柄が異なるタオル生地を繋ぎ合わせて作っている。このようなデザインは、習い事や塾に通わせる時に持たせたい。

愛犬がくつろぐために作られた心地よい手触りを持つ丁度よいマット

今度は、犬が喜んでくれそうなくつろぎマットを作った。この上で横になっている犬はとてもかわいいものだ。特にトイプードルやチワワなどがこの上でくつろぐととてもかわいい。

4つの布を繋ぎ合わせて片面を作って繋ぎ合わせた椅子に置くクッション

固い椅子に敷いたり、置いたりするクッションをタオル生地で作った。複数の色を組み合わせたり、綿をたくさん詰めたりすることで、心からくつろげそうなクッションになった。

裂いた3色のタオルを丹念に編んで作った大きな直径の円形マット

茶色、薄い茶色、アイボリー色のタオルを細く裂いて、円形になるように編んでいった。3色は見事に調和していて、素敵な作品に仕上がっている。これならお店で売っても悪くないし、部屋のインテリアにもなる。

同じ大きさの長方形に切っていくだけで使い捨てのモップシートになる

今度は、使い捨てタイプのモップシートを作った。これはタオル生地を切っていくだけなので至って簡単である。そしてだいぶ汚れてきたら捨てればよいという手軽さがありがたい。

寒い冬で大いに役立ちそうなハート型のカイロカバーへ応用させた

ハート型に切って、カイロを入れる入り口を作って縫い合わせると、冬にありがたいカイロカバーができあがった。これは寒さをしのいでくれそうなので、是非とも冬のお出かけに持って行きたい。

エステ用の塩・スパソルトを体に塗る時にもタオル生地がありがたい

エステサロンで使う、スパソルトを体に塗り付ける時は、タオル生地の端切れで作ったパフで塗りつけるとよい。これで極上のひと時を過ごせそうだ。


よかったら「いいね!」もよろしく♪