青森旅行で買いたい青森県名産のお土産まとめ

青森旅行で買いたい青森県名産のお土産まとめ

東北地方の中で最も北にある大地・青森県は、リンゴや海産物を加工したものを始め地元で愛されているB級グルメのお土産が充実している。もちろんこのお土産は修学旅行に来た学生や観光客にも親しまれている。なので一度見ると、青森に旅行したくなること間違いなし。

2018.2.21 UPDATE

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特産品であるリンゴを始め、青森には美味しいお土産が揃っている!

出典:www.kcsnet.ne.jp

ふじ、ジョナゴールドなどのリンゴ

青森と言えば、やはりリンゴを思いつく。そしてその品種は、ふじやジョナゴールド、つがるなど、たくさんの種類がある。もちろんそのまま食べても美味しいが、あれこれ加工してお菓子にしても美味しい。

出典:www.rag-s.com

気になるリンゴ

青森で取れたリンゴ・ふじを丸ごとシロップに浸して、パイ生地で包んで焼き上げた。これは是非ともアップルティーと一緒に食べたい、青森ならではのお菓子である。

出典:www.rag-s.com

パティシエのリンゴスティック

リンゴの甘煮を大きめに切って、ふわふわのスポンジ生地と一緒にパイ生地で包んで焼き上げた。形が棒状になっているので、とても食べやすくなっている。

出典:cameashi.net

ラブリーパイ

こちらは、手のひらサイズのかわいいアップルパイ。中にはリンゴの甘煮だけではなく、優しい味わいのカスタードクリームも入っているのだ。これはお土産で持って行けば、喜ばれそうである。

にんにく揚げせんべい

青森県にある田子町では、ニンニクの栽培が盛んである。それをカリッとしたスナック菓子に応用させるなんて、なかなか素晴らしい。ニンニクの風味と香ばしさが、多くの人を惹きつけている。

シャイニーアップルジュース

青森で採れたリンゴを、無添加のジュースに加工した。すっきりとしたのど越しと甘さがたまらない。写真は缶に入っているが、たくさんの量がビンに入ったものもある。

干し餅

古くからの知恵が生かされている、子供から大人まで親しまれているお菓子。これはお餅を軒下に干して作っているのである。そのまま食べられるが、オーブントースターでちょっと炙るとより美味しくなる。

いのち

リンゴの甘煮が入ったカスタードクリームを、柔らかい蒸し生地で包んだお菓子。見た目はまるで、生まれたての命みたいである。そして食べると優しい気持ちになれそうだ。

久慈良餅(くじらもち)

米粉、漉し餡、砂糖、そして砕いたくるみを混ぜて作った、お餅のようなお菓子。所々にあるくるみが香ばしくて、お餅とよく馴染んでいるのがわかる。この古い感じのパッケージがなかなか素晴らしい。

板かりんとう

大抵のかりんとうは黒蜜がかかっていて、形も細長いが、これは板のように平べったくなっていて、蜜なんてかかっていない。その代わりに香ばしいゴマが入っている。

アップルビネグレット

リンゴのフルーティーな味わいがしてくる、ノンオイルドレッシング。これはサラダやポークソテー、チキンソテーなどの料理と相性抜群で、カロリーも控えめという長所がある。これぞまさに、青森県自慢のご当地調味料と言える。

出典:www.hanaman.net

なかよし

お酒のおつまみにちょうどよい、イカとチーズの珍味。八戸港で水揚げされたイカとデンマーク産のチーズが調和して、一度食べるともっと食べたくなるような味になっている。

出典:www.sibukawa.com

おやじ揚げ

青森産の小麦粉を使ったせんべい生地にゴマを練り込んで、油で揚げる。そして仕上げにグラニュー糖をまぶして作った、一口サイズのおせんべい。これも大人から子供まで親しまれている。

バナナ最中

実は青森の地では、バナナ餡がぎっしり入ったバナナ最中が親しまれている。そしてそれはお祝い事の贈り物にも使われることが多い。パリッとした皮と中の餡の調和がたまらない。

アップルスナック

青森で採れた自慢のりんごを、より食べやすいように加工した。リンゴを薄切りにして乾燥させると、ポテトチップスみたいな触感のスナック菓子になる。写真はジョナゴールドを加工しているが、他の品種でも作っている。

たわわ

たわわに実ったリンゴを砂糖で、透明になるようにじっくり煮込み、バターの風味がするパイ生地で挟んだアップルパイ。1個1個透明な袋で包まれていて、食べやすい大きさに切ってあるのも特徴。

朝の八甲田

インターネット上で多くの人が取り寄せることもある、青森自慢のチーズケーキ。一口食べると、滑らかな触感とチーズのコクが調和して、素晴らしい味わいを出しているのが伝わってくる。

奇跡のりんごかりんとう

無農薬でリンゴを育てていることで有名な、木村秋則さんのリンゴを丸ごと使ったかりんとう。一口食べると、奇跡のリンゴの味わいが十分にしてきそうな逸品である。

茶屋の餅

温かい緑茶と一緒にいただきたい、素朴な味わいの一口サイズのお餅。周りにはきな粉がまぶされていて、心が和みそうな味わいになっている。そして小分けになって包まれているので、多くの人に分類できる。

りんごティラミスケーキ

ココアパウダーを使った、リンゴとティラミスの風味が混ざった焼き菓子。これはなかなか珍しい、斬新なアイデアを生かしたお菓子である。

出典:www.dakekimi.com

嶽きみ(だけきみ)

青森が誇る、ブランド物のトウモロコシ・嶽きみは、糖度が高くて生でも食べられるという特徴を持つ。茹ででそのまま食べたり、焼きトウモロコシやバターコーンにしたり、さらにはポタージュやアイスクリームにも使われている。

出典:www.anekko.jp

嶽きみプリン

青森で誕生したトウモロコシ・嶽きみの風味を生かしているプリン。粉っぽい風味は全くなく、滑らかな食感とトウモロコシの優しい甘さがじんわりと伝わってくる一品である。こんなプリンはなかなか他ではお目にかかれない。

大間マグロ醤油

青森県では、たくさんのマグロが取れて全国に出荷されている。そのマグロに合うように調合された醤油と言えばこれである。そしてこの醤油には、マグロの骨から取ったコラーゲンが加わっているのだ。

出典:gentare.com

スタミナ源たれ

青森産のリンゴとニンニクが隠し味になっている、秘伝の調味料。この調味料は肉や野菜の旨みを存分に引き出してくれるのだ。もちろん焼き肉や炒め物に使っても全然OKである。

出典:tuhan.beny.co.jp

ねぶた漬

これ1つで、いくらでもご飯やお酒が進みそうな逸品。オリジナルの調味液に漬けこまれた数の子、昆布、大根が見事に調和して、素晴らしい味わいを作りだしている。

出典:www.ichigoni.com

いちご煮

青森の郷土料理として存在する「いちご煮」を缶詰にした。これはウニとアワビを使ったお吸い物のことである。缶詰だけではなくレトルト食品としても発売されている。

陸奥湾のホタテ

青森県に隣接する海、陸奥湾で採れたホタテはとても新鮮で、肉厚である。刺身にして食べてもいいし、七輪で焼いて食べても美味しい。

茶わんむし風元祖玉子とうふ

40年間の歴史を持っている、優しい味わいの玉子豆腐。出汁が聞いていて具材もたくさん入っているので、温めて食べても、冷やして食べてもよい。

お手軽せんべい汁

青森県を代表する郷土料理・せんべい汁を家庭で手軽に作れるセット。中にはだし汁とせんべいが入っているので、あとは野菜などの具材を揃えれば完璧である。

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