タイの楽園の島・サムイ島でのんびりとバカンスしよう!

タイの楽園の島・サムイ島でのんびりとバカンスしよう!

東南アジアの国・タイにはリゾート地として知られる島がたくさんある。その中の1つの「サムイ島」という島をご存じだろうか。そこには大自然があふれていて、訪れた観光客を心から癒してくれるという特徴を持っている。そして満足できるようなアクティビティ活動も充実している。

タイの南海岸にある、楽園のような島・サムイ島とは?

島全体はココナッツの木で覆われているサムイ島は世界屈指のリゾート地

東南アジアの国・タイ王国の南部に位置する島である。面積は252 km2で、人口は53,990 人で、中央部は生い茂っているジャングルがあり、周りはビーチで囲まれているので、近年、世界中からの観光客が訪れている。

さらに厳密に説明してみるとタイ王国・スラートターニー県に所属する

改めてサムイ島の位置を地図で確認してみると、タイランド湾に浮かんでいてスラートターニー県に最も近いことがわかる。さらに地図を拡大してみると、サムイ島の北にはパンガン島も位置する。

出典:www.sawadee.fr

この島はまたの名をココナッツアイランドとも言い極上の楽園を称えている

サムイ島には、数えきれないくらいのココナッツの木(ヤシの木)が植えられているので、別名をココナッツアイランドとも言う。そしてこの島では、ヤシの木よりも高い建物を建てないという方針を掲げている。

出典:www.bravofly.com

旅行にふさわしい一番気候のよい時期は2月から6月までが当てはまる

サムイ島を訪れるのに最も適した時期は、最も過ごしやすい2月から6月と言われていて、それ以降の7月~9月はスコールの時期になっているが多くの人で賑わうようになり、10月から1月はモンスーンがやって来て、不安定な気候になる。

まずは、この島に広がる感動的なビーチリゾートを満喫しよう!

出典:www.sunsail.com

年間を通じて泳ぎやすいチャウエンビーチはたくさんの旅行者に人気

サムイ島で一番賑やかな、3.5キロの距離を持つ人気ビーチ。この周辺にはたくさんのリゾートホテルも置かれているので、ホテルに荷物を置いたらすぐに泳ぎに行くという観光客が多い。

出典:www.flickr.com

こじんまりとしているけれどのんびりと過ごせそうなトンタキアンビーチ

またの名を「クリスタルビーチ」という、サムイ島で最も透明なビーチ。所々に岩礁があって、波も穏やかでたくさんの魚が生息しているので、楽しくシュノーケリングができる。ちなみに地元では、クリスタルビーチと呼ばれていることが多い。

出典:www.justgola.com

チューンモン・ビーチも素晴らしい景観と穏やかで静寂な雰囲気がある

チャウエンビーチから北へ5キロほど行くと、チャウエンとは大違いの静かなこのビーチにたどり着ける。そして干潮になると、離れた小島へ渡れる道ができるのも特徴である。静かにのんびりと過ごしたい方は、ここへ来てみるとよい。

出典:www.bang-rak.com

空港に最も近い位置にあって穏やかな波が打ち寄せるビッグ・ブッダ・ビーチ

神聖なる大きな仏像・ビッグ・ブッタを拝むことができる、心が安らげそうなビーチ。この聖なる雰囲気に包まれて、海に浮かんでいるのは非常に素晴らしいことである。さすが仏教を信仰しているタイだけのことはある。

出典:www.tatnews.org

欧米人に人気のリゾートエリアとして知られているラマイ・ビーチ

南北に3.5キロ広がる、凹型のビーチ。サムイ島の2番目に人気がある。海の透明度も高く、近くにはたくさんのホテルがあるので、積極的に遊びに行く観光客も多い。もちろんゆっくりと散歩しても構わない。

どこまでも続いている白い砂浜が印象的なトーン・クルー・ビーチ

ここのビーチは、白い砂浜があるのが最大の特徴である。そしてパラソル付きのデッキチェアが設置されていて、のんびりと過ごせるということが伺える。ちなみにここから他の島へ渡れるボートも出てきている。

遠浅のビーチと数軒のバンガローで全体が際立つトーン・ヤン・ビーチ

うっそうと茂るヤシの木がある浜辺を持つ、手つかずの自然が残っているビーチ。近隣は高級ホテルではなく、バンガローが数軒建っているだけなので、より静かである。そして夕日が沈むのをじっくりと見ることもできる。

近くにあるパンガン島やタオ島へのボートも運行しているメナム・ビーチ

ここも、サムイ島で人気があるビーチだ。正面にはパンガン島が浮かんでいて、周囲には評判のよいホテルが建設されている。ここに来たら、心からゆっくりとリラックスできそうだ。そして存分にくつろげること間違いなし。

この島をもっと楽しめるような、観光スポットも充実している!

出典:www.kosamui.com

観光に来たら必ず立ち寄りたいのがこの神聖なる仏像のビッグブッダ

先ほど紹介した、ビッグ・ブッダ・ビーチの向こう側に立っている、威厳がありそうな大きな仏像。全体は黄金色に輝いて、表情は菩薩様のように穏やかなので、ぜひその神々しい雄姿を見ておきたいものである。

出典:bluestars.info

いくつもの石像がずらりと並んでいて不思議な世界観を醸し出すマジックブッダガーデン

いかにも仏教を信仰しているタイらしい、観光スポットである。果樹園の農民が1976年から建設を始めて、こんなに素晴らしい威厳がある道を造り上げた。所々に、畏敬の念が出てきそうな仏像が、観光客を温かく迎えてくれる。

出典:4travel.jp

位が高い高層のミイラを祀っているワット クラナムは他にはない珍しさがある

多くの人から尊敬されている僧侶が亡くなって、ミイラになってしまっても大切に寺院に祀るなんて、他ではなかなかできないことだ。ちなみにそのミイラは保存状態がよいので、今でも神聖な力がありそう。

出典:www.justgola.com

滝壺部分は天然のプールになっていて泳ぐこともできるナンムアンの滝

20mの断崖絶壁から、水が怒涛のように流れてくる。この滝の水を浴びたり、そばにある道をトレッキングしたりするなど、色んなアクティビティ活動も充実している。特に夏の熱い時期に浴びると、気分がスッキリとしそうだ。

出典:travel.prwave.ro

大小合わせて50もの島からなるアーントーン諸島には色んな生物がいる

シーカヤックやモーターボートで渡ることができる、サムイ島から離れた小島。そしてこの島は、国立海洋公園として認定されている。ここには手つかずの自然があふれているので、探検家の心を満足させてくれるに違いない。

そばにはいくつものお店が連なっていて活気があるチャウエンビーチロード

散歩にもピッタリなこの道の両側には、色んなショッピングセンターやレストランが並んでいる。もちろん地元の人や観光客で大賑わいになっていて、旅の途中にふらりと寄りたい。

この島の自然を満喫できそうな、アクティビティ活動も体験したい!

出典:gripatrip.com

ゾウに乗って大自然の道をゆっくりと下っていくエレファントトレッキング

タイの首都バンコク及びプーケットでも実施されている、ゾウに乗って自然と戯れるアクティビティ。ゾウはおとなしい性格で人間を乗せて、ゆっくりと歩いていく。

勇ましく走る4WDの車に乗って動物が暮らす大地を駆け抜けるジャングルサファリ

こちらは、荒い道も楽々渡れる4WDのジープに乗って島を駆け巡る。迫力満点の体験を味わえて、この島全体の魅力を満喫できること間違いなし。

船の上で釣りを楽しんだ後は豪快にバーベキューを行うボートフィッシング

船に乗って島を囲んでいる海へ出発したら、貸してくれる釣竿を使って魚を釣り上げて楽しむ。釣った魚は船の上でバーベキューして味わうことができ、女性でも安心してできる。

子供から大人まで幅広く楽しめるナンユアン島のシュノーケリング

サムイ島から船で出発して90分間で、ナンユアン島という手つかずの自然が残っている島にたどり着ける。そこの海にはカラフルな魚が生息していて、絶好のシュノーケリングスポットとなっている。

旅の疲れを癒してくれそうな、極上のリゾートホテルも完備!

多くの人が絶賛するサムイ島自慢の老舗ホテルと言えばトンサイベイ ホテル

サムイ島の北東部に位置する、東京ドーム2個分の敷地を持つリゾートホテル。自然と戯れながら、旅の疲れをじっくりと癒してくつろぐことができるという、理想のホテルである。もちろん観光客からの人気だってたくさんある。

フィットネスセンターや極上のスパも完備したサリーラヤ ヴィラズ&スイーツ

目の前には透き通った海が広がっている、感動的なリゾートホテル。ホテル近くに面した海にはデッキチェアも完備しているので、納得がいくバカンスになりそうである。そして夜になるとここは自然に馴染むようにライトアップされる。

出典:www.booking.com

満足のいくサービスが行き届いたルネッサンス コ サムイ リゾート

所々に花が咲いてあって、おしゃれなパラソルも設置されているという、何とも素晴らしいリゾートホテル。これは女性にとって非常にありがたい造りである。そして体を癒してくれるスパも付いているというのも嬉しい。

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