これぞまさに現代の芸術!見ておきたいトリックアート特集!

これぞまさに現代の芸術!見ておきたいトリックアート特集!

現代には、まるで飛び出ているような感じがしていたり、目の錯覚を生かした「トリックアート」と呼ばれる芸術があふれている。それらはトリックアート専門の美術館や図鑑などに展示されていて、思わず騙されてしまいそうな面白さがあふれている。

2017.1.20 UPDATE

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思わずドッキリして、引き込まれるに違いない!トリックアートの魅力に迫る!

飛び出したサメ

額縁の水槽の中から、鋭い牙を持ったサメが勢いよく飛び出してきた。一瞬ひゃあ~!と叫びそうだが、実は臨場感があふれるトリックアートなのだ。そしてトリックアートの代表作品としても選ばれていて、記念撮影の場所にもなっている。

突き刺さっているナイフやフォーク

これもなかなかドッキリしそうな作品と言える。鋭いナイフやフォークが壁に向かって突き刺さっているので、これを背景にして面白写真を撮るという人も多い。もちろんナイフの刃は鋭くなってないので安心して写真を撮れる。

大きなお寿司をどうぞ

日本を代表する料理・寿司を職人さんが大きめに作って、お客様に提供している所を表現している。こんなに大きなお寿司を差し出されたら、誰もが受け取りたくなること間違いなし。そしてこの店はミシュランにも選ばれていそうだ。

壁を破った恐竜

太古の時代に絶滅したと言われている爬虫類・恐竜も、トリックアートにふさわしい材料だ。今回は壁をぶち破って、太古の時代からタイムスリップしてきたという様子を表現している。そして私たち現代人も、向こうへ渡れそうだ。

出典:www.atbreak.com

スパイダーマンの世界

世界中で人気のあるSF映画、スパイダーマンの世界観をそのままトリックアートに取り入れた。壁だけではなく床一面にも高層ビルの絵を描いて、肝心の人物であるスパイダーマンの張った糸を張り巡らせて、より臨場感を味わわせるようにしている。

出典:www.flickr.com

魚とキスできそう

アロワナやキッシンググラミー、エンゼルフィッシュと言った熱帯魚も、トリックアートに取り入れたいものだ。熱帯魚は実物のように描いて、額縁からはみ出るように貼りつけると、まるで魚とキスできそうな感じに仕上がる。

頑丈な金庫

銀行や金融会社の奥にある、頑丈な造りの金庫を取り入れた。扉は見るからに警備が強くて簡単には開けられないということが伝わってくる。そして中にあるお金は、見ると思わず拾って自分のものにしてしまいそうだ。

暴れる馬

こちらは、日本の江戸時代の情景を描いたものである。お侍さんを乗せた馬が大暴れしているので、周りにいる人がすごくびっくりしている。もちろん同じようにびっくりしたポーズを取って、写真に収めても悪くない。

美味しいワインを召し上がれ

よく熟成させた美味しいワインが、ワイングラスに注がれている様子を表現した。もちろんワインのビンもグラスも絵であるが、たまにはこのような面白さがあっても全然悪くない。そしてこれは、美味しいワインを出すイタリアンの店の飾りにふさわしい。

危険な綱わたり

サーカスの醍醐味となっている技・綱渡りをトリックアートに取り入れた。床も工夫することで、本当に綱渡りを体験しているような雰囲気を味わえる。もちろん綱渡りをやってみたいという好奇心がある方にもおすすめだ。

食べられちゃう

大きく口を開けた大男に、今にも食べられてしまいそうな光景。ここで写真を撮る時は、大げさでもいいから、思いっきり満喫している表情を出してみるとよい。写真を見てみると「ギャー」とか「助けてー!!!」という声が聞こえてきそうだ。

出典:www.flickr.com

こぼれている海

額縁を傾けてみると、海の水が流れてきて浮いているボートがこちらへ落っこちてきそうな感じがしてくる。そして水のこぼれる音も十分に聞こえてきて、床がびしょ濡れになってしまいそうなので、非常にユニークなところがあふれている。

底なしの割れ目

一見、紙に地割れが起こったように見えるが、これは鉛筆または木炭デッサンで仕上げた作品である。濃淡をはっきりさせることで、どこまでも深くて、そこから悲鳴や音が聞こえてきそうな割れ目ができあがってくる。

手に穴が!?

こちらは、まるで手をくり抜かれたような作品であるが、れっきとしたトリックアートなのだ。まずは普通の画用紙に絵を描いて、手に乗せる部分をくり抜いて、手にはまるでくり抜かれたような塗装を施す。するとリアリティーがあるものができあがった。

出典:gpuzzles.com

船と橋のコントラスト

とても美しく描けている絵画作品に見えるが、じっくりと見てみると雲が裂けて橋が成り立っていて、雲はだんだんと船になっているということが伝わってくる。これほど素晴らしいトリックアートは、なかなか見かけないのでしっかりと目に焼き付けておきたい。

出典:dibujando.net

まるで水を注いだコップが置かれているような感じ

一見、水を入れたガラスのコップを紙に置いたような感じがするが、これも鉛筆デッサンで本格的に仕上げたものである。グラスコップや水の透き通った感じを、鉛筆の濃淡だけで仕上げるなんて、なかなか素晴らしいとしか言いようがない。

出典:theartinlife.com

不思議な立体

今度も、鉛筆デッサンで仕上げた作品。一見骨組みでできた立方体が何の支えも使わずに浮いているように見えるが、トリックアートの要素を生かしているのだ。それは影を付けるだけではなく、あらかじめ紙を特殊に切っているということである。

危ない橋

今にも崩れ落ちそうなボロボロな橋と、落ちたら確実に死んでしまいそうな断崖絶壁を書き上げた。いくら絵だと言っていても、ハラハラドキドキすることは確かである。そして子供たちの遊び場として使う場所の地面にも書いておきたい。

立体的なお城

こちらも、先ほどの奇妙な立体と同じような要素を生かして描いた作品である。紙を工夫して切って、鉛筆で濃淡や影を付けることによって、まるで3Ⅾ映像のように素晴らしい作品ができあがった。鉛筆デッサントリックアートは、実に感動を呼ぶものと言える。

出典:mulpix.com

いかにも濡れてそう

またまた、鉛筆デッサンの特徴を生かしたトリックアート。今度はスポイトで垂らした水滴を表現した。水の1粒1粒は混じり気がないように透き通っていて、ガラスや水晶のように輝いている。これほどリアルに表現するなんて、なかなか難しいことだ。

勇ましい闘牛

一番最初に紹介したサメの絵と同じ要領を生かして、闘牛の様子を表現した。赤い布に向かって勇ましく突進するその姿は、誰もが圧倒される。もちろんその様子を写真に収めても、全然悪くない方だ。

落ちたら何もかも、一巻の終わり

完全にボロボロになってしまって、今にも崩れそうな橋と、落ちるともう抜け出せないような底なし沼と断崖絶壁を描いて、床に貼りつけた。これも、いくら絵だと言っても、スリルと興奮があふれてくるように仕上がっている。


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