日々に元気と癒しを!香り高い極上のアロマオイル特集!

日々に元気と癒しを!香り高い極上のアロマオイル特集!

ちょっと疲れた時や落ち込んだ時に使ってみると、元気が湧き出て疲れが取れるという「アロマオイル」は、ぜひとも日常生活に取り入れたいスグレモノと言える。その種類は豊富にあってどれにしたらよいかわからないという人や、使用方法などを知りたい方は、ぜひとも目を通してほしい。

2017.1.26 UPDATE

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それぞれにきちんとした効能がある!癒しを呼ぶ魅惑のアロマオイル!

ラベンダー

アロマオイルの代表と言えば、やはりこのラベンダーだろう。紫色の花から抽出したオイルには、ハーブと花のよい香りが詰まっている。なので気持ちをリフレッシュしたい時やイライラや疲れを取り除きたいときにすごくおすすめ。

グレープフルーツ

そのまま食べても美味しい柑橘類だって、アロマオイルに持って来いである。グレープフルーツは向いた時にすっきりとした香りがあふれてきて、私たちに元気を与えてくれる。もちろんオイルにすると、いつだってその爽快感あふれる香りを楽しめる。

ユーカリ

オーストラリア原産で、コアラの主食となっている植物・ユーカリは人間が喜ぶ癒しの香りが詰まっている。仕事や勉強に集中したい時や、頭が混乱して爆発しそうになった時に使ってみると、一気にイライラが鎮まるような感じがする。

スイートオレンジ

これも、柑橘系アロマオイルの代表となっている。先ほど紹介したグレープフルーツの時とは異なる、甘い香りが詰まっているのが特徴。怒られて落ち込んだ時ややる気が起きない時、心を休めてぐっすりと眠りたい時には、是非使うとよい。

ペパーミント

緑のかわいい葉っぱが印象的なハーブ「ペパーミント」は、ガムや歯磨き粉、マウスウォッシュの定番フレーバーとしてよく使われている。もちろんアロマオイルにだって欠かせない。スーッとした鋭い香りが、頭の中をスッキリとさせてくれて、勉強やお仕事を捗らせてくれる。

ローズ

多くの女性に人気がある花・バラは芳醇な香りを放つ。もちろん精製したオイルだって、女性の心と体をリフレッシュするのに役立っている。体臭を抑えたり肌をきれいにしてくれたり、リラックス効果にも抜群で女性ホルモンを整えてくれる。

カモミール

ハーブティーにもよく使われるキク科の花・カモミールには安らぎを与えてくれるような柔らかい香りが秘められている。「カモミールジャーマン」と「カモミールローマン」の2種類があって、不安や緊張を溶きほぐすという効能を持っている。

出典:www.elemental.eu

イランイラン

「花の中の花」という意味の名前を持つ花から抽出した、アロマオイル。エキゾチックな気分にしてくれる香りが詰まっているので、リラックスやムードを盛り上げたり、肌の手入れにちょうどよい。ちなみに使う時は、少しの量がよい。

出典:resveralife.com

ジャスミン

中華料理を食べた後のお口をさっぱりさせてくれるお茶にも使われている・モクセイ科の花から抽出したアロマオイル。ジャスミン茶を連想させるような芳香は、妊婦によくありがちなマタニティブルーや、産後うつも軽減させてくれると言われている。

ゼラニウム

こちらも、フローラル系アロマオイルでは忘れてはならない逸品である。ほのかに甘いようなローズの香りに、鋭いミントの香りが融合したかのような芳香が詰まっている。そして感情の起伏が激しい人の調子を整えてくれるのにも役立っている。

ティーツリー

またの名を「ティートゥリー」や「メラレウカ」とも言う、フトモモ科の植物のアロマオイル。アロマテラピーでも重要な役割を果たしており、オーストラリアの先住民族・アボリジニーが古くから利用してきたと言われている。

出典:www.elemental.eu

サンダルウッド

日本では「白檀」という名前で知られている、仏教やヒンドゥー教でも親しまれてきた木のアロマオイル。心、体、皮膚にありとあらゆる効能をもたらして、他のアロマオイルとのブレンドにも最適と言われていて、うがい薬の役割も果たしている。

マジョラム

またの名をマージョラムや、マジョラムスイートとも言うシソ科のハーブから、静けさを取り入れるような要素を抽出したアロマオイル。一番最初に紹介したラベンダーオイルと同じ効能を持っているが、ちょっとスパイシーな香りがするのが特徴。

レモングラス

タイ料理でよく使われて、古くから病気予防の役割を果たしていたと言われているハーブ。高さは最大で2mにも達し、葉っぱをちぎるとレモンのような香りがしてくるのも特徴。そして、胃腸の調子をよくしてくれたり、足のむくみにも効果がある。

ローズマリー

肉料理の下ごしらえとして使われて、ありとあらゆる料理の香りづけやハーブティーにも使われるハーブ。古くから神聖な儀式にも使われていて、現代ではアロマオイルになっていることが多い。ちなみに効能は、集中力アップや頭をクリアにしたい時に有効である。

シナモン

アップルパイや紅茶の香りづけに使われて、またの名を「ニッキ」ともいう香辛料。これがなんとアロマオイルに使われているなんて、非常に驚きである。独特の香りが心を癒してくれて、刺激もあまり少ないので、元気を付けたい時によく使われる、

パチュリ

インドやマレーシア、東南アジアのあちこちで生息している、シソ科のハーブ。若葉を刻んだものを発酵させて、アロマオイルを抽出していて、長い年月をかけるほどよい香りになると言われていて、香水の役割もしっかりと果たしている。

出典:draxe.com

クラリセージ

こちらも、ハーブ系統の香りに分類されるアロマオイル。名前には「明るい」「清浄な」という意味が込められていて、深見のある濃厚な香りを持っている。心がそわそわしてて落ち着かない時や、パニックに陥ってしまった時は、ぜひともこれを使うとよい。

出典:blackdoctor.org

ジンジャー

日本では「ショウガ」という呼び名があって、風邪予防や料理の香りづけによく使われている植物がアロマオイルになっているなんて、驚きである。もちろん香りはすり下ろしたショウガと変わらない香りで、心と体を元気づけるようなインパクトが秘められている。

たくさんの種類を見たら、早速使ってみよう!

他のオイルと調合させて、自分好みの香りを作る

これまで紹介してきたアロマオイルは、色んな種類を融合させて自分好みの香りを作るという方法が挙げられている。そして自分オリジナルブレンドのアロマオイルは、毎日使うと心も体も元気にしてくれるに違いない。

ディフューザーで、香りを部屋いっぱいに満たす

アロマオイルの用途で忘れてはならないのが、このディフューザーである。これは入れたアロマオイルを霧状にして部屋一面に広げるという役割を果たしている。そして心と体が疲れた時の癒しの方法としてよく挙げられる。

キャンドルになったものもある

アロマオイルを、火をともすキャンドルに加工したものもあるということを忘れてはならない。これに炎が付くと、先ほどのディフューザーと同じ要領で部屋一面に香りが広まる。そして、揺れる炎を見つめると心が和んでくる。


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