手作りお菓子をもっと盛り上げてくれるかわいいデコレーション素材!

手作りお菓子をもっと盛り上げてくれるかわいいデコレーション素材!

誕生日ケーキやクリームを盛ったカップケーキ、そしてチョコレートやクッキーなどに使うともっと見栄えがよくなってくる、「デコレーション素材」は、100円ショップやスーパーマーケットの製菓コーナーで気軽に手に入り、豊富な種類がある。なので今回は、そんな魅力あふれるデコレーション素材について紹介する。

2017.9.1 UPDATE

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お菓子の飾りが楽しくなりそう!使いたいおすすめのデコレーション素材

チョコペン

お湯で温めると中のチョコレートが溶けて、先の細いノズルから出てくる。これによって愛情詰まったメッセージや励ましの言葉などが書けたり、クッキングシートの上に模様を描いて乾燥させて、オリジナルの食べられる飾りを作ることができる。

カラースプレー

生クリームを絞ったケーキやアイスクリームのトッピングによく使われる、デコレーション素材の定番と言えば、この「カラースプレー」である。色んな色の細くて短いチョコレートがひとまとめになると、実に素晴らしい光景になる。

アンゼリカ

日本ではよく煮物として使われる「フキ」の茎の部分を、砂糖で長い間じっくりと煮込んで作ったもの。その鮮やかな緑色はとても若々しい印象を与えてくれるので、斜めに切って葉っぱのような形にして使うことが多い。ちなみに蒸しカステラの底に敷いて模様を作ることもある。

出典:tomiz.com

ドレンチェリー

サクランボに大量の砂糖を加えて一旦水分を抜き、透き通るまで煮詰めると、まるでルビーのようにおしゃれな逸品ができあがった。色は赤の他にも緑があって、どちらもケーキやクッキーの飾りつけに使われることが多い。ちなみに赤いドレンチェリーは、先ほどのアンゼリカと相性抜群である。

出典:www.cotta.jp

カラーシュガー

こちらは、クリームを盛り付けたカップケーキやアイスクリームなどのトッピングに最適な、カラフルな砂糖菓子・カラーシュガー。こんなに色とりどりなものをトッピングすると、見ているだけでも心がすごくウキウキしてくる。

出典:www.cotta.jp

ハートシュガー

今度は、バレンタインチョコレートのデコレーションに最適な「ハートシュガー」が登場した。見た目はすごく小さくて、黄色、赤、ピンク、オレンジと言った女の子好みの色が揃っているので、お菓子をかわいくデコレーションしたいという時におすすめである。

出典:www.cotta.jp

スターシュガー

こちらは、ポップで楽しい印象がある「スターシュガー」。これも子供が喜ぶデコレーション素材となっているので、手作りケーキやアイシングを塗ったクッキー、チョコレートコーティングしたドーナツや、アイスクリームを盛ったパフェなどに使ってみるとよい。

出典:www.karyo.co.jp

アラザン

これも、お菓子のデコレーションで忘れてはならない逸品。光に充てるとプラチナのようにキラキラ輝くので、ちょっと高級感を出したいという時に使ってみるとよい。ちなみにアラザンは写真のような銀色だけにとどまらず、金色やピンク色もある。

出典:www.cotta.jp

アイシングの素

できあがったクッキーやビスケットをおしゃれにしたい時に役立つのが、アイシングである。これは大抵卵白と粉砂糖で作ることが多いが、初心者でも簡単に作れる素があるということをご存じだろうか。ちなみにこの商品は、色も付いているのでわざわざ食紅を買う手間も省ける。

バラの花チョコレート

花びらを1枚1枚丁寧に作って組み合わせた、おしゃれな印象のバラの花チョコレートは、大人風のデコレーションにふさわしい。ちなみにこちらは葉っぱの部分もチョコレートとなっていて、よりケーキなどを盛り上げてくれそうだ。

出典:www.cotta.jp

チョコプレート

誕生日や結婚記念などのお祝いに作ったケーキに、ぜひとも添えておきたいのがこのチョコプレートだ。ここに一番最初に紹介したチョコペンで、愛が伝わるメッセージを書くと、より気持ちを伝えられること間違いなし。ちなみにチョコレートプレートは他にも色んな種類がある。

金箔

料理にもよく使われる「金箔」は、その名の通り純金を薄く薄くのばして作ったものである。もちろん食べても大丈夫で、手作りお菓子にトッピングするとより高貴な印象をもたらしてくれる。ちなみに使うなら、写真よりもっと細かくして使うとよい。

ミニミニハートチョコレート

こちらも、バレンタインチョコにぜひとも使いたいかわいいトッピング。味は定番のミルクからホワイト、ストロベリーがあって、1つ1つにかわいさが秘められているので、使うとラブリーな仕上がりになりそう。

出典:tomiz.com

フルーツミックスゼリー

くにゅくにゅとした食感があって、カラフルな色をしている「フルーツミックスゼリ」だって立派なデコレーション素材の1つとして挙げられている。ちなみに使い道は、クッキーの生地に埋め込んだり、アイスクリームのトッピングやホイップクリームを絞った部分にパラパラとかけることが多い。

チョコスプレー

以前は、色とりどりのチョコレートスプレーを紹介したが、こちらはチョコレートが持つ本来の色だけを生かしたチョコスプレーである。これだけでもしっかりとトッピングになっていて、カラフルな時にはなかった味わい深さが出ている。

小さな金平糖

小さな小瓶に入った、通常よりも一回り小さかったり、ものすごい小さい金平糖は、お土産としても使えるが、カップケーキのデコレーションにも適している。表面には小さな突起が付いていて、色も豊富にあるので、きっと美しく見立ててくれる。

転写シート

手作りチョコレートを、お店で販売しているもののようにおしゃれにしたい!という方の要望を叶えてくれるのがコレ。色んな模様が取り入れられていて、転写方法も非常に簡単なので、ワンランク上のチョコレートを作りたい方は、是非当たってみるとよい。

砕いたアーモンド

そのまま食べても美味しい、香ばしく炒ったアーモンドを粗く砕いたものは、クリームを絞ったカップケーキの上に振りかけたり、手作りトリュフチョコレートの周りにまぶしたり、クッキーに練り込んだり、表面のトッピングに使える。ちなみにアーモンドの茶色い皮をむいてそのまま砕いた種類もある。

出典:tomiz.com

チョコレートアラザン

以前紹介したアラザンよりも粒が大きいのが、このチョコレートアラザンである。光に充てるとキラキラ輝いて、トッピングしたものをより一層引き立ててくれるに違いない。そして見た目はまるでパチンコ玉のように見えて、中にはチョコレートが詰まっている。

マーブルチョコ

子供が好みそうなカラフルなお菓子・マーブルチョコレートだって手作りお菓子の飾りに使える。やっぱり色とりどりの要素を取り入れると、子供たちは目を輝かせて食べてくれるに違いない。ちなみにマーブルチョコはマフィンやクッキーの生地に練り込んでもOK。

出典:www.muji.net

ドライフルーツ

パウンドケーキやスコーン、マフィンの生地に練り込むとより美味しくなる、ドライフルーツだってトッピングに最適な一品。ちなみにドライフルーツはレーズンを始め、ありとあらゆる果物が応用されていて、プレーンヨーグルトに漬けこんでも美味しい。

出典:www.cotta.jp

砂糖でできた人形

クリスマスケーキや誕生日ケーキに是非とも使いたい「砂糖でできた人形」は、ケーキ自体に夢と希望を与えてくれる。もちろんこれらは製菓材料売り場やインターネットで気軽に手に入って、サンタクロースを始めとする色んな種類がある。

銀箔シュガー

こちらは、グラニュー糖に銀箔をまぶしたという斬新なデコレーション素材。白いホイップクリームを絞ったケーキに飾り付けると、まるで雪が降り積もったかのような光景ができあがる。そして銀色以外にも、ピンクや水色、金などの種類がある。


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