一度食べると止まらなくなる!定番から珍しいものがあるポップコーンの味!

一度食べると止まらなくなる!定番から珍しいものがあるポップコーンの味!

映画館でよく販売されて、豆を買ってフライパンを使って自分で作ることができる「ポップコーン」は、子供から大人にすごく愛されているスナック菓子である。それらは塩味から色んな味があって、一度食べるとどんどん止まらなくなってしまいそうな味わいと食感を持っている。

普段から親しまれているものから意外なものがある、ポップコーンの味を大紹介!

出典:www.weedist.com

ポップコーンの定番の味と言えばあっさりとした塩味が当てはまる

乾燥させたトウモロコシの実を、1粒1粒にほぐして加熱して作る「ポップコーン」は、まずは塩味で頂いてみるとよい。こうすることによって素材そのものの味を十分に味わえる。ちなみに使う塩は、市販の塩化ナトリウムよりも製造方法にこだわったものが最適。

甘~いキャラメル味もポップコーンで1、2位を争う人気の味となる

これも、ポップコーンの味で忘れてはならない逸品である。砂糖とバターをじっくりと煮詰めてキャラメルソースを作り、そこに何の味も付けていないポップコーンを投入して絡めていく。ちなみにキャラメルポップコーンは、映画館や遊園地で販売するポップコーンの定番にもなっている。

コショウ挽きで細かくしたペッパーを振りかけるとピリッとしたアクセントが加わる

近年は、塩だけではなくコショウを使ったポップコーンも登場している。もちろん使うコショウはかける前に挽いているので、ピリッとした刺激的な味わいを楽しめる。これなら家でも気兼ねなく作れるので、一度は作ってみたい。

きれいな青色をまとったこのポップコーンは何とラズベリー味なのだ

なかなか珍しい、青い色のポップコーン。見た目は青いけれど、味はしっかりとラズベリーになっている。これはアメリカではかなり人気の味付けで、日本にも少しづつ浸透している。(ちなみに、ブルーラズベリーという品種の果実は、この世にはない。)

濃い黄色と濃厚な味が全体に行き届いているチーズ味もなかなか人気

チェダーチーズなどの、色や味が濃いチーズを溶かしてポップコーンに絡めた。するとビールやワインのお供にピッタリな、立派なポップコーンができあがる。もちろんこれはポップコーン専門店や遊園地などで使われている味として選ばれている。

溶かしたチョコレートを絡めるとバレンタインデーにふさわしい味になる

サクサクとしたポップコーンと、甘いチョコレートがコラボレーション。塩味と甘い味が見事に調和して、一度食べると病みつきになってしまいそうな感じに仕上がっている。ちなみにこれはボウルにチョコレートを砕いて入れて、電子レンジで温めて溶かしてポップコーンを絡めるという方法でも作れる。

出典:food52.com

香ばしいバター醤油味は多くの人を病みつきにしている定番の味だ

これも一度食べるとなかなか止まらなくなってしまって、日本人にすごく好まれている味。バターの濃厚な風味と醤油の香ばしさが見事に調和して、ポップコーンに馴染んでいて、スーパーやコンビニのいお菓子売り場でも袋詰めになったものが売られてる。

出典:ecaffeonline.com

ポップコーン専門店でよく扱っているカラフルなフルーツミックス

オレンジ、レモン、ストロベリー、グリーンアップル、グレープなどの種類がある、カラフルで斬新なポップコーン。もちろんアメリカ人にすごく愛されて、いくつかのフルーツの味をまとめて販売することが多い。ちなみにこれらは、先ほど紹介したブルーラズベリーと同じように、専用のシロップで味付けしている。

出典:ecaffeonline.com

ハワイの名物・マカダミアナッツをそのままポップコーンに導入した

ハワイの名産・マカダミアナッツそのものを、ポップコーンに取り入れた。ちなみにポップコーン自体には固まるシロップがかかっていて、香ばしいナッツがくっつくようにしているというのが特徴。

粉末状の唐辛子をたっぷりと掛けて辛くて刺激的な味を作り上げた

刺激的な辛さを持つ真っ赤な唐辛子を粉末状にして、ポップコーンに絡めると、からお物が好きな方にはたまらない逸品となる。もっと辛いのに挑戦したい方は、ハバネロを乾燥させたものを使って作るとよい。

多くの人に好まれているカレーもなかなかスパイシーでポップコーンに似合う

色んなスパイスを混ぜ合わせて、多くの人に親しまれている「カレー」も、ポップコーンに取り入れても悪くない味と言える。できあがって食卓に出すと、カレー独特の風味に引き込まれて、思わず感動してしまうこと間違いなし。

かわいいピンク色と優しい甘さがあるいちごミルク味をポップコーンに加える

かわいらしいピンク色をまとったイチゴミルク味が、ポップコーンに使われているなんて驚きである。イチゴの甘酸っぱさとポップコーンの食感とミルクの優しい味わいが一体となって、口の中に広がる。そしてこれは女の子にピッタリなポップコーンと言える。

ココナッツオイル及びその乾燥させた果肉を取り入れて南国の味に

こちらは、ポップコーンの豆をココナッツオイルを使って弾けさせて、変わった食感のココナッツチップスを散らした、珍しい味のポップコーン。ココナッツの風味が行き届いているので、これは非常に斬新なアイデアだ。

細かく切ってカリカリにしたベーコンをポップコーンに合わせると最高

朝、目玉焼きと一緒に食べると美味しいベーコンは、ポップコーンに加えても美味しい。こちらは、細かく刻んでカリカリに焼いたベーコンを、ポップコーンに和えたものである。なお先ほど紹介したチーズやペッパーとも合わせることも多い。

パスタやフライドポテトに掛けると美味しくなるガーリックパウダーを加える

スタミナをつけると言われている野菜・ガーリック(ニンニク)は、粉末になっているものもある。なのでそれをポップコーンに振りかけると、一口食べただけで刺激的な味わいを楽しめる逸品ができあがる。そしてこれは、ビールのおつまみにも使える。

イタリア料理の香りづけに使われるバジルでさわやかな風味にアレンジ

ピザやパスタによく使われる緑の葉っぱのハーブ・バジルはすごく香りがよいので、ポップコーンにも適している。バジルは生の状態や乾燥させたものがあるけれど、どちらを使ってもしっかりと味は付けられる。

香り高い紅茶・アールグレイもポップコーンを引き立てる味になる

紅茶の中でも特に有名な「アールグレイ」の味と香りを、そのままポップコーンに生かした。ちなみに味わいはミルクティーのような感じになっていて、ポップコーンのサクサク感とよく調和していて、子供のおやつにもぴったり。

出典:www.eatseed.com

赤飯やお結びでよく使う黒ゴマもポップコーンにふさわしい素材だ

栄養もちゃんとあって、乾煎りすると香ばしくなる「黒ゴマ」を、ポップコーンに生かすなんて、なかなか面白い。ポップコーン自体にはうっすらと塩味が付いているが、黒ゴマの香ばしさとよく調和して、いくらでも食べられる味になっている。

甘いメープルシロップもキャラメルに負けないくらいの美味しさがある

カナダのものが有名で、フレンチトーストやパンケーキにかけると非常に美味しい「メープルシロップ」だって、ポップコーンに使っても悪くない。メープルシロップ独特の甘さと味わいが、香ばしいポップコーンとよく調和する。

シナモン&ピーナッツバターは今までにはないような斬新な味がある

2つの味を組み合わせて、ポップコーンに応用させている。ピーナッツバターの甘さとシナモンの独特の香りが調和して、多くの人に受け入れられるような味になっている。もちろんこれは普通ではなかなか見かけない、斬新な味だ。

抹茶パウダーをポップコーンに振りかけてほのかな和風に仕上げる

日本では、茶道を始めケーキやクッキー、アイスクリームにも使われている香り高い抹茶が、ポップコーンに使われるなんて意外である。これは日本のポップコーンだと堂々と胸を張って言ってもいいくらいの出来栄えだ。

ハンバーグやスープをしっかりと引き立てるオニオンパウダーを加える

スープやサラダなどにトッピングすると美味しい、フライドオニオンと玉ねぎの粉末をまぶしたポップコーン。玉ねぎにはふくよかな甘みと味わいがあるので、ポップコーンに合わせると立派な味にしてくれること間違いなし。


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