指をおしゃれにする斬新な指輪・ファランジリングの魅力に迫る!

指をおしゃれにする斬新な指輪・ファランジリングの魅力に迫る!

通常の指輪は一番下の関節にはめることが多いが、最近では指の関節の間にはめる「ファランジリング」というものが出てきている。これは多くの海外セレブやモデルが愛用していて、日本でも多くの女性に浸透してきているファッションアイテムとして認められている。

2017.2.15 UPDATE

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はめるだけで指が美しく見える!繊細で素晴らしいファランジリング特集!

これがファランジリングというもの

元々は小指にはめる「ピンキーリング」と指輪だったが、指の第一関節と第二関節の間にはめるものへと発展した。ネイルアートとの相性も抜群で、種類も豊富にあるので、指先をおしゃれにするアクセサリーとして知られている。

葉っぱの形をしたものもある

こちらは、葉っぱを丸めたようなファランジリング。向こう側が見えるようになっていて、葉脈も忠実に再現していているので、いかにもおしゃれな感じが伝わってくる。

出典:www.room213.jp

海のファランジリング

海に浮かぶ船で使うロープや、貝殻を模ったモチーフを使っているファランジリング。全体を金色にしているので、高貴な印象もすごく出ている。ちなみにヒトデのパーツが付いたファランジリングもあって、これらは夏に着けて行きたいアクセサリーとなっている。

交差しているのもなかなかおしゃれ

こちらは、2つの輪がバツ印のように交差しているデザイン。これでも指の間の関節にはめれば、十分に指をおしゃれに引き立ててくれる。そして指輪自体には細かいラインストーンが散りばめられている。

出典:www.jweel.com

青空にかざすと、より美しく見える

ファランジリングをはめた指を、太陽が輝く青空にかざすと、指輪が青空や太陽の光によってキラキラ輝いているように見える。これは写真に収めるととても感動的な光景になる。

チェーンで繋がっている

指の最後の関節に大きい指輪をはめて、次に第一と第二の関節の間に小さなファランジリングをはめる。すると今までの通常の指輪では出せなかった高級感が出てくる。そして指輪はチェーンで繋がっているのも特徴。

羽とパールのコンビネーション

金色の鳥の羽は螺旋状帯になっていて、上の部分には純白のパールが付いている。着けてみると、まるで羽が柔らかい触感に包まれているような感じが出てくる。ちなみに写真は金色だが、銀色でもすごくおしゃれ。

エスニックなデザイン

渋谷などのアクセサリーショップで販売すると、大受けすること間違いなしのファランジリング。とにかくデザインが若者好みのエスニック風で、何個付けてもすごくおしゃれな感じに仕上がっている。

文字が刻まれている

「Love」などを始めとする、相手に伝わりそうな文字だってファランジリングに生かしたい。ファランジリング自体はとても小さいので、文字を刻むのは一苦労だが、着けていると何だか思いが伝わってきそうである。

幅があるタイプ

まるで指を鎧で守るような印象がある、幅広いファランジリング。これはレリーフなども一切ないので、男性でも気兼ねなく使えそうなデザインである。そして光に充てると輝くので、毎日磨いておきたい。

出典:www.shopbop.com

アメジストをはめて

こちらは、紫色の2月の誕生石・アメジストをはめ込んだファランジリング。やっぱり少しでも宝石があると、より指が輝いて見える。ちなみに石は水晶やガーネット、ペリドットやオニキスといった豊富な種類が使われている。

出典:uk.pinterest.com

弓で放つ矢

弓で射る「矢」を輪になるように丸めて、おしゃれなファランジリングにした。矢じりの部分や弓の弦にかける羽の部分を忠実に再現していて、着けた人の心を思わず射止めそうな感じが出ている。そしてこれはエスニックなアクセサリーになりそう。

出典:uk.pinterest.com

オニキスなどの石をはめたもの

こちらは、黒い天然石・オニキスを指輪の土台にはめたものである。やっぱり黒い石はシックな感じがしてくるので、指の関節にはめても全然違和感がなく、指をすっきりと見せてくれるという特徴がある。

出典:uk.pinterest.com

ギザギザ模様もなかなかおしゃれ

こちらも、至ってシンプルなデザインだが、十分に指をおしゃれに見立ててくれるファランジリングとなっている。ただのギザギザと銀色が見事に調和している、ただそれだけで多くの人の心を掴んでいるようにも見える。

黒い蛇のモチーフ

毒があると言われている黒い蛇も、形状を生かしておしゃれなファランジリングとなった。蛇は匂いを感じるために舌を出していて、その下にはダイヤモンドのように輝くラインストーンが付いているというのが特徴。

出典:amenshop.it

神聖な十字架

キリスト教でよく使われる十字架は、聖なる、清らかなという意味を持つシンボルである。これをシルバーのファランジリングに生かすと、今日一日を清らかな心で過ごせそうな気分になれる。そしてこれは是非ともプラチナで作っておきたい。

離れている部分が、とてもおしゃれ

こちらは、金色銀色ともに、外側へ向ける部分が離れているという特徴を持っているリング。たとえ離れていたって十分におしゃれな感じが伝わってくる。そして離れている部分の両端には、ラインストーンが付いているものもある。

葉っぱが茂っているモチーフ

こちらは、葉っぱが生い茂るツタや花の冠をモチーフにして作ったリング。葉っぱには非常に細かいラインストーンが散りばめられていて、着けた人の指をより美しくするという情景が見えてくる。そして一番下にある花の指輪とも見事に調和している。


























出典:djula.fr

輝く1つの星

夜空にきらりと光る1つの星は、指輪に取り入れたいモチーフにあげられている。光は8方向に広がっていて、細かいダイヤモンドのようなラインストーンが散りばめられているというのが最大の特徴である。もちろんこれは光に当てると輝くこと間違いなし。

出典:picmia.com

メロディを奏でる音符

こちらは、100円ショップでも手に入る針金を曲げて作っている。曲げるのは基本的に自由にしてよいが、写真のような音符のモチーフを取り入れると、楽しく楽器を奏でられそうな印象が出てくる。もちろん音符はト音記号や四分音符でも構わない。

出典:picmia.com

1本の指に重ねづけしてもよい

細くて形状が同じリングなら、1本の指の関節の間に重ねづけしても悪くない、ちなみに指輪はわずかなすき間を空けて着けるのがコツ。これはまさにネイルアートのモデルや海外のトップモデルがやっていそうなアレンジ方法だ。

出典:picmia.com

蝶結びのリボン

一見、指の関節にひもを結んでいるように見えるが、これも立派なファランジリングとなっているのだ。これは針金を使うと自分でも作れて、多くの女性にぴったりなデザインに仕上がっている。ちなみにこれに合わせたネイルアートもしたい。

出典:picmia.com

三角形のワンポイント付き

こちらは、まるで天然石で作ったような三角形が収められている指輪。三角形の向きは逆にしても全然違和感がなく、複数着けるとまるでエスニックな感じが十分にしてくる。


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