朝に食べるヨーグルトに混ぜたり漬けこむと美味しいものと言えばコレ!

朝に食べるヨーグルトに混ぜたり漬けこむと美味しいものと言えばコレ!

乳製品の一種・ヨーグルトは、乳酸菌やカルシウムなどの栄養が豊富にあるので、毎日摂りたいという人も多い。そしてヨーグルトに何かを混ぜて、より食べやすくしたり、朝食のちょっとしたデザートへ応用させているという場合もある。

2017.2.23 UPDATE

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ちょっと加えてより美味しく!ヨーグルトにピッタリな数々の逸品特集!

出典:aedrops.com

はちみつ

まず、ヨーグルトにかけるものの定番と言えばやっぱり「はちみつ」が当てはまる。ヨーグルトの酸味を和らげてくれて、優しい甘さによってより美味しくしてくれる。ちなみに蜂蜜にレモンを漬け込んだものをかけても、すごく美味しい。

メープルシロップ

カナダ産のものが有名な、メープルシロップだってヨーグルトと相性抜群。たらーっとかけるだけで、メープル独特の甘さと味わいが、ヨーグルトの酸味と調和して、納得のいく味になる。

出典:www.diytrade.com

オリゴ糖

通常はベンゼン環や化学反応式で示されることが多い「オリゴ糖」は、赤ちゃんや便秘予防にも最適な糖類である。ヨーグルトにも入っているビフィズス菌も豊富で、砂糖以外でヨーグルトの甘さを出したいという時に最適だ。

オリーブオイル

イタリア料理やサラダのドレッシングに使われることが多いオリーブオイルは、実はヨーグルトとも相性抜群。もちろん体にもよいとされているので、毎日健康に気を使うという方はぜひヨーグルトに使ってみるとよい。

レーズン

パンやクッキー、パウンドケーキによく使われる干しぶどう・レーズンをヨーグルトに一晩付けておくだけで、贅沢な味わいのものができあがる。レーズンは水分を吸って柔らかくなっていて、どんどんヨーグルトが食べられるようになってくる。

ざくろ酢

韓国でよく飲まれていて、普通の水や炭酸水、お酒などで割ることも多い「ざくろ酢」は、多くの女性に好まれていて、ヨーグルトのソース代わりにも使われる。白いヨーグルトに赤いざくろ酢が映えて、食べやすい味にしてくれる。

出典:food.ndtv.com

イチゴ

ケーキやパフェのトッピングに使われて、アイスクリームの味にもなっている「イチゴ」は、非常にかわいい果物として知られ、ヨーグルトにも最適である。白いヨーグルトと赤いイチゴを盛ったものは、見た目がとても美しく、味も美味しい。

出典:btuk.tk

バナナ

食物繊維が豊富で、牛乳と一緒にミキサーにかけると美味しい「バナナ」は、ヨーグルトと一緒に食べたい果物の1つとして挙げられる。ちなみにバナナは輪切りにして盛り付けて、その上にハチミツやメープルシロップをかけると、もっと美味しい。

出典:recipethis.com

バニラアイス

そのまま食べても美味しい、アイスクリームの定番・バニラアイスは実はヨーグルトと合わせても結構美味しい。少し溶けたアイスとヨーグルトの風味が見事に調和して、まるでデザートのような至福な味わいになる。さらにこれから紹介するトッピングを盛り付けると、ヨーグルトサンデーにもなる。

マシュマロ

卵白を泡立てて、ゼラチンで固めたお菓子・マシュマロはそのまま食べたりココアに浮かべても美味しいが、実はヨーグルトに一晩付けておくと、水分を吸ってムースみたいな味わいになるのだ。ヨーグルトの風味とマシュマロの風味が調和して、立派な味になる。

出典:www.nutstop.com

ドライマンゴー

太陽の光を浴びて育ったマンゴーを乾燥させた、ドライマンゴーを細かく切ってヨーグルトに漬けておくと、ヨーグルトの水分を吸って、マンゴーの甘さが出てきて、食後に食べたい素晴らしいデザートになる。そしてヨーグルトはマンゴーに水分を吸われて少しねっとりとしてくる。

グラノーラ

オーツ麦やドライフルーツを組み合わせた、朝食にもぴったりなシリアル・グラノーラをヨーグルトに盛り付けた。するとザクザクした食感とヨーグルトの酸味と風味が一体となって、素晴らしい味わいを作り上げて、これ自体で立派な朝食にもなる。

キウイフルーツ

エメラルドやヒスイに負けないくらいの緑色をしている果物・キウイはヨーグルトに乗せると、十分におしゃれな感じが出てくる。そしてすり潰して砂糖で煮詰めてソースにしてからヨーグルトにかける場合もある。

リンゴの甘煮

アップルパイの中身によく使われる「リンゴの甘煮」だって、ヨーグルトに持ってこいの逸品である。リンゴは大きめに切って、溶けた砂糖の蜜がしっかりと絡むようになっていて、ヨーグルトとよく調和するようになっている。

出典:www.food.com

シナモンシュガー

先ほど紹介したリンゴの甘煮とも相性抜群な、粉末シナモンと砂糖を調合させたもの。シナモンの独特の風味と砂糖の甘さは、ヨーグルトにもよく合うこと間違いなし。ちなみにこれはバナナを盛り付けたヨーグルトとも調和する。

色々な味のジャム

イチゴやブルーベリー、ラズベリーなどを砂糖で煮詰めて作ったジャムは、パンに塗っても美味しいが、ヨーグルトに盛っても美味しいということを忘れてはならない。そしてジャムの中には果実の形を留めているものもある。

ハリボベア

こちらは、ヨーグルトに一晩漬けておくことでより美味しくしてくれる逸品に分類される。グミ自体がかわいくて宝石みたいなので、漬け込んだヨーグルトはよりキラキラになるに違いない。そして子供が積極的にヨーグルトを食べてくれそうだ。

出典:relishingit.com

オレンジマーマレード

柑橘類の果物の皮を煮込んで作った「マーマレード」だって、ジャムに負けないくらいにヨーグルトを美味しくしてくれる。写真はオレンジを使ったものだが、柚子の皮を使った韓国の柚子茶の素でも全然美味しい。

ブルーベリー&ラズベリー

イチゴを紹介したのだから、同じ仲間であるブルーベリーやラズベリーを紹介しても悪くない。これらを盛り付けることでもっと見栄えがよくなって、味も美味しくなる。ちなみにブルーベリー、ラズベリーは冷凍のものでも構わない。

出典:www.xmhoska.com

缶詰のパイナップル

フルーツ白玉に盛り付けると美味しい「缶詰のパイン」だって、ヨーグルトと相性抜群。写真のように細かく刻んで、これまで紹介してきたキウイやバナナと一緒に盛り付けると、トロピカルなフルーツヨーグルトができあがる。

アロエ

500種類もあって、日本ではキダチアロエという名前で知られている多肉植物。古くから薬として使われていて、今では皮を剥いで中身を取り出して、甘く煮詰めたものをヨーグルトに乗せたり混ぜたりすることが多い。このクニクニした食感がたまらない。

ナタデココ

フィリピンで誕生した、ココナッツの汁を発酵させて固めた食品。よくフルーツと盛り付けられることが多いが、ヨーグルトに漬けこんでも全然違和感がない。このコリコリとした食感と独特の味わいが、ヨーグルトの酸味を和らげてくれる。


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