穴が開いた円形の部品・ワッシャーを使ってアクセサリーなどをDIY!

穴が開いた円形の部品・ワッシャーを使ってアクセサリーなどをDIY!

ボルトとナットを閉めた時に間に入れる「ワッシャー」という部品は、ナットが緩むのを防いでくれたり、金具と材料の間の馴染みをよくしてくれる役割を持っている。しかし最近ではその形状を生かして、ネックレスを始めとするアクセサリーを作るという人が多い。

2017.3.16 UPDATE

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お店では手に入らない、DIYらしさが生きたワッシャーアクセサリー、日用雑貨!

出典:blog.grabcad.com

これらが、ワッシャー

またの名を「平座金」とも言う、円形になっていて穴が開いている金属の板。ボルトとナットを締め付ける時に、ナットの回転を阻止するために使う。そしてこの形状自体が立派なアクセサリーを作る時の、重要な部品ともなっている。

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ナットと一緒に組み合わせて、ペンダントに

ワッシャーを使う時の肝心な部品、ナットを5個円形に繋ぎ合わせて、ワッシャーに貼りつける。ちなみに使う接着剤は金属にも対応できる強力なものが適していて、でき上がるとお店で売っても悪くないような仕上がりになる。

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ゆらゆら揺れるピアスに

ワッシャーよりも一回り小さいパーツと繋ぎ合わせて、Tピンを通したそろばんビーズを引っ掛けて、ピアス金具を付けてピアスを作った。これは絶対に「ワッシャーを使っている」何て言わない限り、全然わかりっこない。むしろ着けてても全然違和感がない。

天然石のビーズと組み合わせて

今度は、別の金具と天然石のビーズを組み合わせて、エスニック風なアクセサリーに仕上げた。ちなみに肝心のワッシャーの色は金色にしておくと、全体がより引き締まって見えてくる。そして何より、お店で売っても悪くないような出来栄え。

柄を貼りつけて、アクセサリーへ加工

柄の付いた紙をワッシャーに合わせて切って、しっかりと貼りつけて上にニスを塗ると、ネックレスやペンダント、ピアスへと加工しやすいパーツになる。ちなみに使う紙は、マスキングテープを複数貼り合わせたものでも全然かまわない。

グラスマーカー

ワイングラスやシャンパングラスの脚に着けておきたい、グラスマーカーもワッシャーが使える。まずはワッシャーにアルファベットや番号を刻印して、次にグラスマーカー用金具やアクセサリーチャームなどを付けるだけで完成する。

たくさん繋げて、ブレスレットに

こちらは、男性でも使えそうな喜平風のネックレス。もちろん繋ぐのに使う金具は、キーホルダー用のリングである。こんなにジャラジャラ繋いでみると、よりかっこよさが滲み出てくるのがわかる。

出典:indulgy.com

ビーズを通したワイヤーを巻いて

ワッシャーの両側に細かいビーズを通したワイヤーをきつく巻きつけるだけでも、手作りとは思えないようなペンダントができあがる。ドリルで上に穴を空けてCカンを通すと、首からぶら下げられるようになる。

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マニキュアを塗ってもOK

まるでヒスイかステンドグラスのような色彩、輝きを持っているので、十分にアクセサリーパーツとして使える。マニキュアは塗るとはがれにくいという性質があるので、ワッシャーアクセサリーを一回りも二回りもよくしてくれる。

刻印して、ペンダントに

またまた、専用の金具で文字を刻印して、今度はTピンを通したビーズやチャームと一緒に組み合わせて、気兼ねなく使えるかわいいペンダントに仕上げた。ちなみにチェーンはあらかじめ空いている穴に引っかけるので、ドリルを使う手間が省ける。

アクリル絵の具で模様を描く

1つの輪に、四季うつろいの景色を取り入れても悪くない。まずは全体を白い絵の具で塗りつぶして、続いては細い筆に付けた絵の具で色んな風景を描いていく。すると季節感を感じられるようなアクセサリーパーツになった。

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大中小と金銀銅を合わせて

小さな金色のパーツ、中くらいの銀色のパーツ、一番大きい銅色のパーツを組み合わせるだけで、こんなに立派なピアスができあがった。3つのワッシャーがゆらゆらと揺れるので、お出かけに着けて行っても全然違和感がない。

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チェーンともよく調和している

大きなワッシャーにCカンとネックレス用チェーンを付けて、さらにそのチェーンには小さなワッシャーを付けて、仕上げにピアス金具を付けると、いかにも女性が着けたくなるようなアクセサリーになった。これらは耳元でゆらゆら揺れる、立派なファッションアイテムとなっている。

毛糸を巻き付けて、繋ぎ合わせる

ワッシャー全体に、毛糸や刺繍糸をぐるぐると巻き付ける。それらをたくさん作って、強力接着剤で繋ぎ合わせると、十分にインパクトがあるアクセサリーになった。ちなみに使うワッシャーは、大きいものと小さいものが適している。

針金を張り巡らせて、ペンダントヘッドに

まずはワッシャー全体を、マニキュアを使って紫色に塗り、次に銀色の細いワイヤーを絡ませていく。すると、まるでアメジストのように美しいペンダントヘッドができあがった。もちろん他の色を塗りつぶしていくと、その色に合った宝石を連想させる。

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古ぼけた楽譜を貼りつけて

今度はコピーした、古ぼけたような楽譜をしっかりと貼りつけた。もちろんその上には艶出しのニスを塗って、よりはがれにくくしている。さらにそこにビーズを通したワイヤーを絡ませると、音楽が好きな方にたまらないアクセサリーとなった。

リボンに通して、ネックレスに

ラッピングで使うリボンにたくさん通していくと、すごく斬新な印象のネックレスが完成した。もちろん首に付ける時は、後ろでリボンを結ぶのを忘れないようにすること。これでも全然違和感がないのが素晴らしい。


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