雑貨からおもちゃまで幅広くある不要なものを使ったリサイクル作品集!

雑貨からおもちゃまで幅広くある不要なものを使ったリサイクル作品集!

もう捨てるしかないようなものや、100円ショップで手に入る材料にちょっと手を加えてみると、子供が大喜びしそうなおもちゃから、日常で使える雑貨が作れる。しかも難しい技術は一切必要としないので、モノ作りが好きだという方は是非トライしてみるとよい。

2017.9.1 UPDATE

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工夫を凝らしてこんなに楽しいものになる!リサイクル要素を生かしたDIY!

立方体の木片のパズル

100円ショップでも手に入る、立方体の形をした木片を4個合わせて、その表面に好きな絵を描いてみると、全部で6通りの絵柄が作れるパズルができあがる。もちろん木片は4個だけではなく、6個や12個にしても構わない。

トイレットペーパーの芯で作った蛇

本来ならもう捨てるしかないトイレットペーパーの芯にちょっとの工夫を加えてみると、にょろにょろと動く蛇のおもちゃができあがる。ちなみに作り方は至って簡単で、割りピンという部品を使って繋げるのがコツで、最後に赤い紙で作った舌を付けてできあがり。

出典:letsfixit.co.uk

ペットボトルの豚の貯金箱

飲み終わったペットボトルをよく洗って、お金を入れる穴を空けてお金を取り出せるように底から3分の2の位置で切断して、後は紙で耳や鼻、目を貼りつけて、最後は紙粘土で作った脚を取り付けてできあがり。これならいかにも貯金箱という感じがする。

出典:www.ebay.com

牛乳パックの貯金箱

コンビニでよく売られている、500ミリリットルの牛乳パック飲料に使われていたパックだって、工夫次第でこんなにかわいい貯金箱ができあがる。正面にかわいい表情を付けると、どんどんこの中にお金を入れたくなってくるに違いない。

知能を鍛える立方体のパズル

一番最初に紹介したパズルに使われている、立方体の木片に応用を加えると、複雑なパーツで構成されている立方体のパズルができあがった。ちなみに1つ1つのパーツに異なる色を塗っておくと、より頭の体操や、知能を鍛えるのに役立ちそうだ。

チーズの箱の時計

カマンベールチーズやクレームダンジュといったチーズが入っている、木製の円形の箱にちょっと手を加えて、インテリアにもなる置時計を作った。ちなみに短針、長針、秒針、そして針を動かすムーブメントは、100円ショップでも手に入る。

出典:www.dhgate.com

空き箱のドールハウス

不要な空き箱の3面を切り取ると、こんなに立派なドールハウスの本体ができあがる。その中に壁紙を貼ったり、小さな空き箱などで作った家具を置いたり、カッターナイフで窓を開けてみると、快適に過ごせそうな理想の空間が完成した。

ラップの芯の万華鏡

太くて丈夫なラップの芯に三角柱にまとめた鏡を収めて、次にピッタリ合うような透明の容器にビーズを入れて先端部分にしっかりと固定する。※この時光が差し込むように中心に穴が開いた紙を貼りつけるのを忘れないこと。するといつでも中身がキラキラする万華鏡ができた。

スプーンのランプシェード

デザートを食べる時に使われる、プラスチック製の使い捨てスプーンは、よく洗って工夫を加えることで、こんなに立派な雑貨に仕上がる。写真は黄色いプラスチックスプーンの先端部分をうまくまとめて、パイナップル型のランプシェードにしているのが特徴。

スプーンで作ったバラのカチューシャ

こちらも、プラスチックスプーンの先端部分を加工して作っている作品。先端部分をライターで炙って少し溶かして、バラの花になるように組み立てていくのがコツ。そして完成したら、100円ショップでも手に入る安いカチューシャに貼りつけるともっとかわいい。

トイレットペーパーの芯の花のリース

またまた、トイレットペーパーの芯を加工した作品が登場した。今度は側面を押しつぶして、輪切りにしていく。続いてそれらに色々な色を塗って、6つ組み合わせていくと1つの立派な花ができる。そしてそれを輪にまとめていくと、トイレットペーパーの芯から作ったとは思えない出来栄えの飾りになった。

アイスクリームのヘラと洗濯ばさみのマグネットクリップ

アイスクリームを食べる時に使う木のヘラと、同じく木でできている細めの洗濯ばさみを使って、2枚の主翼を持つ複葉機みたいな飛行機を作った。ちなみにこれはただの飛行機ではなく、メモを挟んで冷蔵庫に貼れるマグネットクリップの役割を持っている。

アイスクリームの棒とバルサ板の小物入れ

今度は、ついつい捨ててしまいがちなアイスクリームの棒と薄いバルサ板を組み合わせて、ちょっとした小物入れを作った。ここにはテレビのリモコンや色鉛筆、マジックペンなどを入れておくとよい。

ペットボトルの底で作ったカメ

炭酸飲料が入っているペットボトルの底は、特徴的な形をしているのでゼリーの型に使われたり、ありとあらゆる工作の材料に使われることが多い。そして写真は、ウレタンマットと組み合わせて、水にぷかぷか浮かぶカメのおもちゃを作っている。

出典:bnbrands.com

ペットボトルの底で作ったケース

こちらも、先ほどと同じ炭酸飲料のペットボトルの底で作った作品。今度は底を2つ使って、ファスナーで繋げて、小銭やゼムクリップ、消しゴムなどの細かいものを入れておけるケースになっている。しかもファスナーがあるので、移動中も漏れることがない。

牛乳パックの乗り物

空になった牛乳パックをよく洗って、全体に色を塗って紙で窓やドアなどを付けて、最後に細い筒でタイヤを作ると、街を走っていそうなバスができあがった。もちろん工夫次第で、電車や自家用車、大型バスなども作れる。

出典:sofra.info

パスタで飾りつけをした額縁

100円ショップでも手に入る平凡な額縁に、賞味期限が切れてしまったパスタを飾ってみると、手作りだから成せる作品ができあがった。もちろん使うパスタは、リボン状になっているものや、車輪のようになっているもの、ペンネなどでも構わない。

出典:www.17apart.com

牛乳パックの鉢植え

今度は、牛乳パックの底の部分を使って、野菜やハーブを育てるのに丁度よいプランターを作った。パックには色を塗って顔を描いておくと、よりかわいさが出てくる。ちなみにある程度育ったら、お料理に使っても構わない。

出典:zenseeker.net

紙を棒にして剣にする

チラシや新聞紙を棒状に丸めて、厚紙で作った柄を通すと、男の子に人気が出そうな剣ができあがった。ちなみに絵の部分はペットボトルの上部分でも全然OKで、これならおもちゃ屋さんで買うより安く仕上がる。

出典:www.polyforms.eu

ビー玉のピラミッド型パズル

今度は、ビー玉を強力接着剤で繋ぎ合わせてピラミッドのようなパズルを作った。繋げ方を工夫すると、最初の辺りで紹介してきた知能を鍛えるキューブパズルと同じような面白さが出てきて、頭の体操にすごく役立つ。

ダンボールで作った地図パズル

引っ越しなどで出てきた不要なダンボールを加工して、子どもの勉強に役立つパズルを作った。写真はアメリカ合衆国の州を模っているが、日本の土地にしても全然悪くない。これなら楽しく地形や位置が覚えられる。


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