しっかり泡立ってコスパも最高!こだわりの手作り石鹸が大集合!

しっかり泡立ってコスパも最高!こだわりの手作り石鹸が大集合!

手をや体を洗うのに欠かせない「石鹸」は、お店で購入しても構わないが、自分で手作りするという方法も挙げられる。そして使う材料は体によいものを使ったり、マーブル模様などにしたり、色々な工夫を加えられるのも特徴。

2018.10.12 UPDATE

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日常で使うのにもプレゼントにも最適で環境にもよい、豊富な種類の手作り石鹸!

きれいなマーブル模様の手作り石鹸はまるでインパクトがあるように見える

定番中の定番である、白の手作り石鹸に食用色素やクレイパウダーなどの粉を混ぜ合わせて、マーブル模様になるようにすると、おしゃれな柄の手作り石鹸ができた。これは毎日の手洗いや、体を洗うのに非常に適していて、いかにも手作り感が出ている。

石鹸の素がほぼ固まりかけてきたら表面にアルファベットなどを刻印してもよい

手作り石鹸を型に流して、何時間か経って固まりかけてきたら表面にアンティーク風のスタンプを押して、刻印するという方法もなかなかよい。ちなみに押すスタンプは消しゴムで作ってみると、自分オリジナルのロゴマークが刻める。

出典:www.artfire.com

ハチミツを混ぜて使った時にお肌をしっとりさせるという方法もある

パンケーキやヨーグルトにかけることが多い「ハチミツ」は、殺菌力が高くて美容にも良いとされているので、是非とも手作り石鹼に取り入れたいものである。石鹸の素に大さじ1杯混ぜてみると、肌荒れやニキビを抑えてくれて、肌に潤いをもたらすものになる。

石鹸を作る上で欠かせない素材の一つは濁りのないきれいな水(蒸留水でもOK)

これから3回にわたって、手作り石鹸に欠かせない材料を紹介する。まずは全体をよくまとめるための水を忘れてはならない。もちろん水道から出た水でも、ミネラルウォーターでも、蒸留水でも全然OKである。ちなみに使う時はしっかりと分量を量ること。

手作り石鹸で最も重要な薬品と言えばこの苛性ソーダが当てはまる

こちらは、石鹸を作る上で一番重要になる材料。またの名を水酸化ナトリウムと言い、強いアルカリ性を持っている。なので直接手で触れたり、口にしてはいけない危険な劇物として認定されている。薬局で販売されているが、買う時は身分証明書と印鑑が必須となる。

普通のものを始めオリーブオイルなどの種類がある料理に使う油各種

最後に、サラダオイルやオリーブオイル、グレープシードオイル、ツバキ油などの種類がある油を忘れてはならない。これによって普通の石鹸と同じような質感が出てきて、肌により馴染みやすくする。そして使い古した天ぷら油も、手作り石鹸に十分に役立っている。

無色透明なグリセリン石鹸は削って溶かせば色々なアレンジができる

これから紹介する、宝石のような石鹸や透明な石鹸を作るのに欠かせないのが、透明になっているこのグリセリン石鹸である。これを削って耐熱容器に入れて、電子レンジにかけると、液のように溶けるので、色々アレンジができる。

出典:www.demilked.com

グリセリン石鹸を応用させておもちゃのブロックの形をした石鹸を作った

こちらは、着色した液体のグリセリン石鹸を使って作った子どもにも喜ばれそうな作品。肝心のブロックの型は、氷やグミなどを作るのに使うシリコン型を使うので、しっかりとしたブロックの形状が作れるのだ。いくつか作って重ねて置くと、立派な絵になる。

包丁で切って使うまるでデコレーションケーキみたいな手作り石鹸

牛乳パックなどの横長の容器に石鹸の素を流し込んで固めて、続いて柔らかく捏ねた石鹸をクリームのように飾っていく。仕上げにカッターナイフで細かく刻んだ石鹸を飾ると、まるでプロのパティシエが作ったような、素晴らしいケーキみたいな石鹸になった。

出典:styletic.com

表面に文字を刻印したキュートなハート型の石鹸はなかなかかわいい

またまた、グリセリン石鹼を溶かして作った作品。食紅などの食用色素を使ってほんのり色を付けて、ハートの型に流し込むと、雑貨屋さんに置いても悪くないようなかわいいハート型の石鹸ができあがる。そして洗面所や浴室に置いても全然OKで、親しい人へのプレゼントにも最適。

出典:styletic.com

手に持つ棒を付けてひんやりと冷たいアイスキャンデーのように仕上げる

今度は、アイスキャンデーの型を使って棒を付けて、本物のような石鹸を作った。もちろん使っている石鹸の素は、溶かしたグリセリン石鹸で、色々な着色料を使ってカラフルに仕上げている。ちなみにグリセリン石鹼に使う着色料は、ジェル状のものがおすすめ。

出典:steptohealth.com

石鹸の素にラベンダーのポプリやアロマオイルを混ぜるとふくよかな香りになる

気持ちをリフレッシュさせてくれる紫の花・ラベンダーのポプリは石鹸に取り入れても全然悪くなくて、むしろ香りやさらなる効能を付けてくれる。ちなみにポプリだけだと香りが行き届かない時があるので、ラベンダーのアロマオイルを垂らすのを忘れずに。

アロマオイルやドライハーブでお馴染みのローズマリーを練り込んで

今度は、料理の香りづけにも使われるドライハーブ・ローズマリーを細かく刻んで生地に練り込んだ。これでも私たちを元気づける香りになるので、完全に固まったらお皿に乗せて芳香剤に使っても悪くない。ちなみにこれは、ローズマリーを始めとする他のオイルも垂らしてもOK。

たまには黄色いポプリ・カモミールを贅沢に使っても全然悪くない

アロマオイルを始め、ハーブティーやありとあらゆる香りづけに使われる「カモミール」のポプリだって、是非とも石鹸に練り込みたい。ポプリは少し大きめに切って混ぜると、香りが十分にあふれてきて、私たちに元気と精力をもたらしてくれる。

ごく普通の石鹸をデコパージュという技法でよりおしゃれにしている

こちらは、粗品などでもらえる真っ白な普通の石鹸を、デコパージュという方法を使ってかわいくしたもの。ちょっとの工夫を加えるだけでこんなに可憐なものができあがって、もちろんこれはプレゼントにも使える。ちなみにデコパージュ用の糊は、100円ショップでも手に入る。

着色した素を牛乳パックに詰め込んでスイカのような柄に仕上げる

緑、白、赤で着色した石鹸の素を、層になるように牛乳パックに詰めていく。そして乾燥させて薄く切ると、まるでスイカのような石鹸になった。ちなみに赤い実にある種の部分は、細かいドライハーブで、それぞれの色の層は、厚くしたり薄くしたりするのがコツ。

ポプリを使う石鹸には柑橘類の香りがするレモングラスもよく合う

タイ料理などで使われることが多い、レモンの香りがする長い草・レモングラスをポプリにして、手作り石鹼に取り入れた。これならレモンの香りを存分に楽しめて、楽しいバスタイムや手洗いタイムになること間違いなし。もちろんポプリは細かくしたものを使うこと。

手作りの石鹸にはミントを始めとする乾燥させたハーブもおすすめ

これまで色んなポプリを混ぜた石鹸を紹介してきたが、ミントやバジル、セージなどを始めとする、料理でも使われることが多いドライハーブだって、手作り石鹼を盛り上げてくれる。これだって殺菌に役立ってくれて、心地よい香りで私たちをシャキッとしてくれる。

ミントのアロマオイルを垂らした2色の石鹸を組み合わせてチョコミントに

アイスクリームでも人気の味になっている「チョコミント」の模様を、手作り石鹼に取り入れるなんてなかなか素晴らしい。まずは濃い茶色と薄い緑色の石鹸の素を作って、茶色の方だけを固めて、固まったらカッターで細かく切る。そしてそれを緑色に入れるとできあがり。

使っているうちに中身が出てくる子供が喜びそうなおまけ入り石鹸

溶かしたグリセリン石鹸を活用させると、子どもが喜びそうなおまけ入り石鹸が作れる。外側が透明になっているので見た目も美しく、中に入っているものがわかりやすいというのが最大の特徴である。そしてこれは子ども向けバザーでもしっかりと使えそう。

一見光り輝く宝石に見えるがこれでも立派な石鹸であることを忘れず

一見、丁寧に研磨されたカラフルな宝石に見えるが、実はこれもグリセリン石鹼を応用させた石鹸なのだ。そして今回は正方形の型に流し込んで、固まったらカッターナイフでラフにカットしていくというのが特徴である。


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