1枚の地図を加工して作る数々の素晴らしいクラフト作品!

1枚の地図を加工して作る数々の素晴らしいクラフト作品!

世界地図や日本地図、あるいは街の様子を詳しく記したり、電車の路線図などの種類がある紙の地図は、地理の授業や街案内で使うだけではなく、切ったり折り紙のように折ったりすることで、立派な手作り雑貨に仕上がるということを紹介する。

2018.10.19 UPDATE

0

意外なものも!工夫次第でこんなにおしゃれになる、地図を使ったクラフト!

厚紙でできた書類整理ボックス全体に地図をどーんと貼りつけている

クリアファイルに入れた重要な書類をひとまとめにしておくなら、100円ショップでも購入できる厚紙の箱がおすすめ。そして今回はさらにその箱に地図を貼りつけるというひと工夫を加えて、より見栄えをよくした。

街の様子を拡大した地図を飲み物を敷く円形コースターに加えている

円形に切った薄いコルク板にのりを塗って、その上に同じ形に切った地図や路線図を貼りつけていく。最後に表面にニスなどを塗って乾かすと、こんなに立派な地図のコースターができあがった。これはカフェでも積極的に使える。

出典:gisetc.com

地図を取り入れたネイルアートはマニキュアだけでは決してできない

地図を自分の爪と同じ大きさに切って、爪にはマニキュアのベースコートを塗り、その上に紙を貼りつけて、さらにまたトップコートを塗って乾かすと、プロのネイリストでも不可能な、地図のネイルアートができあがった。ちなみに写真では、地下鉄や電車の路線図を使っている。

出典:www.babble.com

電気スタンドのランプシェード全体に地図を生かすなんてなかなか面白い

夜になってベッドで本を読みたいという方におすすめな、地図のリメイク方法。市販の電気スタンドの土台に地図を貼って、傘の部分に地図を巻き付けるだけでこんなに簡単に生まれ変われるのだから驚きである。これは決してお店では手に入りにくい。

出典:www.babble.com

世界地図は折りたたんで手紙を入れる封筒に加工しても全然悪くない

封筒の展開図通りに切って、折りたたんでのりで接着すれば、お店で売られているような地図の封筒ができあがった。もちろん中には大切へ人への思いを込めた手紙や、思い出の写真を入れることもできて、切手を貼って名前と住所を書いてポストに入れれば、送ることもできる。

出典:www.babble.com

地図そのものをラッピングの包装紙に生かしても全然違和感はない

プレゼントに使うラッピング用の包装紙は、地図でも十分におしゃれ。これを使ってプレゼントを梱包して、ひもでしばりつけた部分に紙のタグを付けると、ますますおしゃれになる。ちなみに地図のラッピングは、浅い箱に入ったものや本が適している。

出典:www.babble.com

短冊状に切った地図を円の枠に貼りつけて立派なランプシェードを作る

地図を長さが異なる短冊状に切っていき、円形の枠の周りにぶら下げるように貼りつけていく。後は円にひもを直径になるようにピンと貼っていき、コードが付いた電球を通すと、地図から光がこぼれるインテリア性抜群のランプになった。

よく読む小説や文庫本の外側に付けるブックカバーも地図がよく似合う

小説などの文庫本を読む時に使いたいのが、このブックカバーだ。もちろんこれだって丁度よい大きさに切った地図を折りたたんで、しっかりとのり付けすることによって作れる。これがあれば、毎日の読書が楽しくなるに違いない。

ブリキ製の丈夫な空き缶に巻き付けて筆記用具を立てるペン立てに

果物や食べ物が詰まっていた空き缶のフタを完全に外して、ペンチで口の尖っている部分をつぶして、側面に地図を貼りつけると、こんなに立派なペン立てができあがった。空き缶と地図だけが材料になっているので、材料費もあまりかからないというのがありがたい。

拡大した地図は時計の文字盤にそのまま活用すると十分なインテリア性が出る

時間を刻む時計の文字盤にも、地図は十分すぎるほど使える。ちなみに1から作る時は、土台はコルク板が最適で、短針、長針、秒針、そして針を動かすムーブメントは100円ショップでも手に入るので、ぜひモノ作りが好きな方はやってみるとよい。

ひらひらと舞う蝶の形に切って中心から半分の折り目を付けて壁に飾る

モンシロチョウ、アゲハチョウ、クロシジミなどの種類がある数々の蝶を地図を切るだけで作った、仕上げに左右対称になるように折れば、今にもひらひらと舞い、羽ばたきそうである。そしてたくさん作ったら、額縁に入れて飾っても構わない。

出典:www.brit.co

幅があるリボンになるよう切った後は花のような形になるようにまとめる

今度は地図を幅のあるリボンのように切って、工夫して丸めて繋ぎ合わせて、ラッピングでよく使われる花の形のリボンを作った。たとえ地図からできていても、見栄えは十分によいので、大切な人へのプレゼントをより一層引き立ててくれる。

出典:www.babble.com

同じ大きさの二等辺三角形き切った後はひもで繋げてガーランドに

底辺より高さの方が長くて、合同な形になっている二等辺三角形を作っていき、1本の糸で繋げていく。あとは弛ませて飾ると、特色ある立派なガーランドができあがった。もちろんこれはリビングや子ども部屋の飾りつけにも非常に最適である。

出典:www.babble.com

和紙でできた球状のランプシェードに貼りつけてペーパーポンポンに

本来なら薄い紙で作るペーパーポンポンを、あらかじめできている提灯のような丸い紙ポンポンと同じ大きさに切った地図を使って、オリジナル性あふれるものに仕上げた。地図を貼りつける時は、隙間ができないように貼るのがコツ。

いくつもの花びらをたくさん集結させて華麗なる1輪のバラを作った

華麗に咲き誇るバラは、何も赤や白でなければならないという決まりはない。街の詳しい様子がかかれた地図で作っても全然構わない。花びらを1枚1枚丁寧に作ってのりで繋げていくと、ありとあらゆる飾りに使えるバラになった。

立方体のような紙風船にして麻ひもで繋ぐと素敵なガーランドができあがった

地図を正方形に切っていき、折り紙で作る紙風船のように折っていく。それをたくさん作ったら、麻ひもを通して、立派な飾りに仕立てあげる。ちなみに紙風船の中には、コードが付いた電球を入れると、光り輝くライトになる。

全てが濁りのない透明度を誇っているクリアカボションを貼りつける

ダイソーやセリアという100円ショップで出に入る、丸みを帯びた透明なパーツ「クリアカボション」は、ありとあらゆるハンドメイド作品に生かされている。ちなみに写真の作品は、底面と同じ大きさに切った地図を接着剤で貼りつけたもので、これからヘアピンやマグネット、ブローチなどという色んなものへ応用できる。

出典:ofriendly.com

無地のスニーカーを地図のデコパージュによってよりおしゃれにリメイク

安い値段で手に入る無地のシンプルなスニーカーに、地図をデコパージュした。ちなみにデコパージュに必須なのりは100円ショップでも手に入り、難しい技術は特に必要としないので、初心者でも簡単にできる。

レジンを使ったペンダントに地図を忍ばせて独特の印象を出してもOK

今では100円ショップでも手に入るようになった、レジン専用の金具の底に同じ大きさに切った地図を貼って、その上にレジンを流し込んで太陽の光やUVライトで固めると、こんなに立派なペンダントヘッドになる。もちろんこれは雑貨屋で売っても悪くない。

缶ペンケースの底にピッタリと合うように敷いてもよい見栄えになる

文房具を収める感ペンケースの中が殺風景と感じるなら、下の部分に地図を貼ってみるとよい。ちなみに地図は底の形に合わせて切って、裏にすき間なくびっしりと両面テープを貼って、表面に艶出しニスやポッジを塗って乾かすと、丈夫になる。

出典:www.popsugar.com

写真を入れる額縁を地図でデコパージュすると雰囲気が変わってくる

写真などを入れておくのに使う額縁が、平凡すぎると感じるなら周りを地図で飾りつけするとよい。ちなみに貼りつける時は薄めたのりを刷毛で塗って、しわができないようにぴっしりと貼るのがコツである。


よかったら「いいね!」もよろしく♪