くるみの殻を大いに活用した超かわいい手作りクラフト作品!

くるみの殻を大いに活用した超かわいい手作りクラフト作品!

固くて丈夫なくるみの殻を何とかしたいと思っている方は、これから紹介する数々の手作りクラフト作品をぜひ見ていってほしい。半分に割ったくるみの殻の特徴を十分に生かして、かわいい要素を詰め込んだ立派なものがたくさん揃っているので、きっと取り組みたくなるに違いない。

2017.9.1 UPDATE

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くるみの殻に色を塗って色々加えると、こんなに素敵な作品ができる!

ガーランド

半分に割ったくるみの殻に色を塗って、糸を付けたものをたくさん作って1本のロープに繋げてみると、くるみの質感が生かされたガーランドができあがった。ちなみにくるみの間には、薄く切ったコルクをぶら下げるとよい。もちろん作る時は、色を全く塗らずに、糸に直接繋げてもよい。

真っ赤なイチゴ

一旦くるみの殻を割って中身を取り出して、後は接着剤でくっつけて乾かす。続いて全体を赤く塗って乾かして、黒の油性ペンで種を描いていく。仕上げに緑のフェルトで作ったヘタとひもを上に付けると、イチゴのオーナメントが完成した。

4匹のカメ

半分に割ったくるみの殻を甲羅にして、カメを作った。ちなみに体の部分はラミネート加工した紙で作っていて、目玉は手芸用の動く目玉を使っている。これは子供の工作にも十分にピッタリで、並べて飾っておくのにも丁度よい。

ベッドで眠る赤ちゃん

半分に割ったくるみの殻は、器のような形をしているということに注目して、赤ちゃんを寝かせるのに丁度よいベッドを作った。布団は羊毛フェルトを使っていて、赤ちゃんの頭は丸い木製ビーズを使っている。これなら赤ちゃんはぐっすりと眠れそう。

おとぎ話に出てくるきのこ

半分のくるみの殻を笠にして、粘土で作った軸を合わせると、おとぎ話で出てくるメルヘンチックなきのこができあがった。ちなみに笠の部分は、粘土で覆って斑点を付けたものでも全然構わない。そしてできあがった作品は玄関に飾ってもOK。

テントウムシ

今度は全体を赤く塗って乾かして、その上に黒い点と顔を描いて、最後に白と黒の絵の具で目玉を作ると、殻の特徴を生かしたかわいらしいテントウムシができあがった。そして内側に磁石を付けておくと、冷蔵庫に貼れるマグネットにもなる。

出典:nz.pinterest.com

フクロウを中に入れて

殻を半分に割って中身を取り出したら、中に接着剤で短く切った小枝を張り、さらには粘土で作った小さなフクロウを収める。するといかにも自然の感じが詰まったマスコットができあがった。これは林間学校の手作りクラフト作品として使えそうだ。

出典:nz.pinterest.com

そりに乗ったネズミ

雪が積もった山を、ネズミを乗せたそりが滑っているのを表現した。乗っているネズミは市販の人形でも羊毛フェルトから作ったものでもOKで、ユキの部分は紙粘土で表現している。そして周りには、臨場感を出すために雪が積もった小さな木を飾っている。

出典:nz.pinterest.com

卵を温めているニワトリ

殻を巣にして、その上には羊毛フェルトで作ったニワトリを乗せた。これはいかにも卵を温めて、孵しているということが伺える。そして上にひもを付けると、クリスマスツリーにかざっておきたくなるような、立派なオーナメントにもなる。

出典:uk.pinterest.com

おとぎの国の小さな世界

小さなくるみの殻に、羊毛フェルトなどで作った小さな世界を詰め込んだ。やっぱり小さいもの同士が引き立て合って、1つの立派な世界を作っている。なお羊毛フェルトだけにとどまらず、樹脂粘土で世界を作って詰めても構わない。

丸ごと使って、人形に

一旦割って中身を取り出して、再び接着剤で元の形にして、人形の体を作った。土台には一切色を塗らず、切った布を貼り合わせて服にして、上の頭の部分は木の丸いビーズで表現した。これはまさにヨーロッパ風の民芸品のような出来栄えと言える。

フクロウのオーナメント

今度はくるみの殻の外側を生かして、フクロウのオーナメントを作った。羽や頭の毛は茶色いフェルトで作って、目とくちばしは紙で作るのが特徴。もちろんこれは半分に割ったくるみの殻で充分で、上にひもを付けるとオーナメントにもなる。

不思議なキノコの森

空の内側に絵の具で色を塗って、粘土でうっそうと茂る草原を作ってはめ込む。続いて、粘土で作ったきのこ(乾燥済み)に接着剤を塗って、芝生に立てていく。ちなみに立てる時はピンセットを使うと、きれいに仕上がる。

ベビーカー

今度は、赤ちゃんを寝かせて運ぶベビーカーを作った。下についているタイヤは薄く切ったコルク栓を使い、押す時に使う棒の部分は竹串を加工して作ったものを使い、寝かせている赤ちゃんは丸いビーズ、そして布団は綿を包んだ布でOK。

池を泳ぐカモ

粘土で首や羽を作って、半分に割ったくるみの殻に貼りつけると、池の表面を泳ぐカルガモになった。なお殻を白く塗って白い粘土で作った羽や首を飾ると、優雅な印象の白鳥にもなる。そして殻をピンク色に塗って、ピンク色の粘土で作った首や羽を使うと、フラミンゴにもなる。

潮を噴くクジラ

まずは殻を青く塗って、その上に目玉を描く。続いて勢いよく噴き上げる潮と背びれを、青い紙で作って付けると、大海原を泳いでいるクジラができあがった。もちろんこれは子供に作らせても全然悪くない。

出典:feltmagnet.com

帆を張った船

くるみの殻を生かして、海を勢いよく進む帆を張った船を作った。土台となる殻には粘土をぎっしりと詰めて、そこに帆を付ける爪楊枝を刺して、英字新聞を切り取って作った帆を飾る。すると小さくてかわいいけれど、すごく立派な船ができあがった。

マチ針を刺す、ピンクッション

土台となる空の内側に接着剤を塗って、綿を包んだ布を埋め込む。あとは接着剤が完全に乾いたら、手芸で使う縫い針やマチ針を刺しておけるピンクッションが完成した。ちなみに中のクッション部分は、羊毛フェルトを丸めたものでもよい。

出典:fairyroom.com

キャンドル

今度は半分のくるみの殻に、熱して溶かしたロウを流し込んで、タコ糸の芯を垂らして、立派なキャンドルを作った。ちなみにこれは水にも浮かび、アウトドアの灯りとしても使える。なので林間学校のイベントにも使うとよい。

金色に塗ると、高級感が出る

くるみの殻は、そのままでも十分によいが、金色や銀色といったキラキラ輝く絵の具を塗ると、純金やプラチナのような高級感が出てくる。もちろんこの殻だって、ありとあらゆるアレンジに生かせることは確かである。

クロスステッチした布を詰め込む

先ほど紹介したピンクッションと同じ要領で、綿を包んだ布を詰め込んだ。今回の布は、緻密なクロスステッチが使われていて、よりくるみの殻と馴染むようにしているのがわかる。そしてできあがった作品は、クリスマスツリーに使うオーナメントにもなる。


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