スマホにいつも付けておきたくなる理想のイヤホンジャックを手作り!

スマホにいつも付けておきたくなる理想のイヤホンジャックを手作り!

スマートフォンの上にあるイヤホン差し込み口に「イヤホンジャック」と呼ばれるアクセサリーを付ける人が増えてきている。これはお店で買ったものでも構わないが、やはり材料を揃えて1から手作りするという方法も出てきていて、とにかく色々なアイデアを生かすとオリジナルが作れる。

手作りとは思えない出来栄え!自分だけのオリジナルイヤホンジャック!

シンプルだけど、高級感がある

手芸店でも手に入るイヤホンジャックのパーツと、短いチェーンと十字架型のチャームを繋ぎ合わせて、シンプルだけどとってもおしゃれなイヤホンジャックを作った。なお今回は全てを金色で統一しているので、高級感も出ている。ちなみにチェーンは切れてしまったネックレス用チェーンでもOK。

出典:www.luulla.com

コルク栓の小瓶

ビーズなど、好きなものを詰め込んだコルク栓の小瓶だって、手作りイヤホンジャックに十分に使える。コルク栓に金具をねじ込んで、あとはCカンでチェーンとイヤホンジャックパーツと繋げてできあがり。揺れるたびに中に詰めたものがキラキラ輝く。

パールビーズで作ったブドウ

大粒のパールビーズを、丸小ビーズを通したTピンに通したものをたくさん作る。続いてはそれらをブドウのような形にまとめていき、上に葉っぱのパーツを付けてイヤホンジャックにまとめると、高級感あふれる素晴らしいブドウとなった。

1粒のラインストーンをくっつける

主に携帯電話やスマホカバーに貼りつけることが多い、大粒のラインストーンだってイヤホンジャックの立派な材料になる。そして作り方はイヤホンジャックパーツに協力接着剤でラインストーンを貼りつければよいという簡単な方法になっている。

パズルのピース

今では100円ショップでも手に入る樹脂粘土を2ミリくらいの厚さに伸ばして、ジグソーパズルのピースの形にくり抜いていく。あとはCカンを通す穴を空けて乾燥させて色を塗って
、繋ぎ合わせれば、カジュアルなイヤホンジャックになった。

出典:diy-beads.com

布で作った花を添える

ハギレなど、狭い面積の不要な布にちょっと手を加えると、コサージュにしてもいいような立派な花ができあがる。そしてそれをチェーンとCカンで繋げて、他のパーツも一緒にイヤホンジャックパーツに繋げると、こんなに立派なものになる。

出典:m.alibaba.com

パワーストーン

幸福をもたらしてくれると言われている、色んな種類のパワーストーンを一直線に並べて、丈夫なひもを通す。あとはいつも通りにCカンでイヤホンジャックパーツに繋げれば、カラフルでかわいい作品に仕上がった。ちなみにパワーストーンはたった1個からでも販売されている。

出典:m.alibaba.com

男性でも使える、錨と舵

こちらは、男性でも気兼ねなく使えそうなデザイン。ペンダントヘッドにも使えそうな船の錨(いかり)や舵(かじ)のパーツを、ネックレスに使えそうなチェーンに繋げて、あとはイヤホンジャックに繋げるだけでOK。ちなみに色はクールな印象のシルバーがおすすめ。

エッフェル塔

フランスの首都・パリのシンボルとなっている「エッフェル塔」のチャームを、手作りイヤホンジャックに取り入れた。エッフェル塔単品だけでも構わないが、リボンパーツと繋げてみても全然悪くない。そして何より、女の子にピッタリな感じが出てくる。

パワーストーンとタッセルの組み合わせ

細く裂いた布を束ねて作るタッセルと、上下に飾り用の金具を付けて9ピンを通したパワーストーンを組み合わせた。もちろんこれだってイヤホンジャックに最適なモチーフとなっている。そしてパワーストーンの色とタッセルの色は同じにしておきたい。

布の花と、チェーンで繋がった雫

今度は同じ大きさの円形の布をたくさん作って束ねて、コサージュにも使えるバラのような花を作った。しかも今回は布の花だけではなく、チェーンにぶら下げた雫型のビーズも付いているのが最大の特徴となっている。この2つの組み合わせが、実にエレガントだ。

ファーボールもなかなかおすすめ

今度は雪のようにふわふわしていて、毛皮のようにもこもこしているファーボールを用いている。まずはファーボールに長い9ピンを刺して、雫型ビーズを付けたチェーンと結びつける。あとは上部分をCカンでイヤホンジャックパーツに繋げて完成。これはまさに冬の時期に着けておきたい。

出典:www.buycott.com

キラキラ輝く星

枠だけだったり、ラインストーンが付いている星のパーツだってチェーンに括り付けて、イヤホンジャックにしておきたい。見た目はまるでアクセサリーショップで手に入れた立派なイヤホンジャックとなっていて、若い女の子の心をがっしりと掴みそうだ。なおパーツは自分の好きなものに変えても全然構わない。

m&mのチョコレート

赤い樹脂粘土をこねて、砂糖衣でコーティングされた1粒のマーブルチョコレートを作った。続いてはアルファベットの文字に切った紙を中央に貼りつけてニスを塗ると、m&mのチョコレートのイヤホンジャックとなった。なおイヤホンジャックパーツに取り付ける時は、粘土に窪みを付けて、接着剤で付けるとOK。

出典:www.ebay.co.uk

シルバークレイで作ったチャームを合わせる

自分の好きな形にできて、焼いて磨くときれいな銀になるシルバークレイを使って、1から自分オリジナルのイヤホンジャックを作るという手もある。そして写真の作品はまるでお店で買ったような出来栄えになっていて、シンプルだけど毎日着けたくなってくる一品に仕上がっている。

ハイヒールのチャームをぶら下げる

こちらは、かかとが高い市販のハイヒールチャームを使っている。そしてイヤホンジャックパーツに繋がっているチェーンは、9ピンにビーズを通したものになっているのが特徴。これはまさに、大人の女性にふさわしい出来栄えになっている。

粘土で作ったカップケーキ

またまた樹脂粘土をこねて、今度は生クリームとサクランボをトッピングしたカップケーキを作った。あとは粘土が柔らかいうちにイヤホンジャックを付ける窪みを付けて乾燥させて、イヤホンジャックと接着剤で繋ぎ合わせてできあがり。

1輪のバラ

携帯電話やスマートフォンカバーをデコレーションするのに使う、プラスチック製のバラのパーツだって、イヤホンジャックを飾るのに丁度よい。なお接着する時は、かなり協力接着剤を使い、じっくりと乾燥させてくっつけるのが重要となる。

ラブレター

薄いピンクに色付けした樹脂粘土を薄く平べったく伸ばし、カッターナイフで長方形に切る。あとは穴を空けて乾燥させて黒のペンでメッセージを書いて、チェーンとTピンに通したパールビーズと合わせると、シンプルだけど十分にかわいいラブレターのイヤホンジャックになった。

粘土で作った雪うさぎ

白い樹脂粘土をこねて体の本体を作り、あとはピンクの粘土で耳を作って、黒い粘土でmッを作って貼りつけると、雪の降る時に現れるかわいい雪うさぎができあがった。これはまさにしんしんと雪が降り積もる時期に作って、スマートフォンに付けたい。

出典:www.pinterest.se

かわいい要素をてんこ盛り

まずは大きなハートのパーツをチェーンに繋げて、続いては白、赤、ピンク、紫と言った種類がある丸くて小さいビーズをTピンに通す。そして今度は丸ビーズをチェーンにたくさん繋げていくと、ジャラジャラしたかわいいイヤホンジャックが完成した。


よかったら「いいね!」もよろしく♪