アイデアいっぱい!見慣れたドアをリメイクして自作だけのDIYを作ろう!

アイデアいっぱい!見慣れたドアをリメイクして自作だけのDIYを作ろう!

部屋の出入り口に付けられている「ドア」は、ワンパターンなデザインしかないというイメージがある。しかし、自分で考案してDIYしてみると、いかにも自分の部屋にふさわしいというものが誕生する。

2017.5.16 UPDATE

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ドアを自分好みにDIY!数々の自作のアイデアが湧き出てくる!

出典:ispydiy.com

白いカッティングシートを貼りつけて、模様を描く

既に取り付けられている部屋のドアの両面に、白いカッティングシートを貼りつけて黒いマジックで模様を描く。ちなみにカッティングシートは表面と裏面にぴったりと張るのがおすすめ。

板を繋ぎ合わせて、新しく作る

幅がかなりある板をしっかりと繋ぎ合わせて、下にキャスターみたいなタイヤを付けてレールに繋げると、滑らかなスライドドアができあがった。

土台の扉

こちらも、片方にある物の入り口を防ぐために付けられたスライド式のドア。隣には、物を収めるためのカゴがあるので、しっかりと使える。

テレビ台の、両開きの扉

テレビを置く時に使われるテレビ台の、両開きの扉も不当な扉をリメイクして作った。大全体は白くて、扉は茶色でもしっくりと調和している。

スライドさせて使う、大きな扉

これは非常に大規模なDIY作品。同じ幅の板を丁度よい高さになるように重ねていき、大きな通行口を防ぐための扉にアレンジした。

出典:www.popsugar.com

クローゼットにぴったり

衣類をたくさんしまうウォークインクローゼットにぴったりな、両開きの扉を自分好みにDIYした。好きな色を塗って、取っ手の周りに飾りを付けて、いかにも立派な感じに仕立てあげている。

片方にある入り口を覆うように

壁に合わせて扉を塗装して、上に黒いレールと滑車を付けて通す。すると片方だけの入り口をふさぐ立派な扉ができあがった。

すき間を空けて板を繋げる

同じ形状の板を、すのこのように隙間を空けて繋げていく。あとは今まで紹介したものと同じようにレールと滑車を取り付けると、立派なスライドドアができあがった。

扉を開くと、両側に飾ったものを隠せる

今度は両開きのスライドドアだけではなく、両側のタンスに飾っているものを隠すという役割も果たしている。やはりDIYでは、このような斬新な工夫だって重要となる。

結構な作り

木枠に、平行四辺形に切った板をすき間なく敷き詰めて、大きな取っ手を付けて両開きの扉を作った。これは非常に手間暇がかかっている作品だ。

あらかじめあったドアをリメイク

部屋へ通じている、あらかじめあったドアを白く塗装して、窓ガラスを付けてカーテンを付ける。するとより見栄えがよくなって、雰囲気も改善された。

青いペンキで塗装

外へと通じている扉を青一色で塗ることで、いい印象が誕生した。しかもこの扉はレンガの壁と白い縁と花が咲いた植物と馴染んでいる。

棚のどちらか一方を隠す

壁に取り付けている棚にも、スライドさせる扉は必須だ。どちらか片方を隠す程度なら、初心者でも簡単にできる。

両開きの扉付きクローゼット

茶色くて、幅が同じで長い板をつなぎ合わせて、両開きの扉を作った。これは中に入ることができるウォークインクローゼットにも最適なものと言える。

作業スペースの扉

黒のペンキをムラなく塗った大きな板にレールを付けて、狭い作業スペースを閉じるための扉を作った、なお同じ黒色なら黒板塗料を使うと、チョークで文字を書くこともできる。

シャワー室の扉をリメイク

透明なガラスや扉が付いているシャワー室をおしゃれに変えたいなら、黒く塗った細い板を格子状に繋ぎ合わせて取り付けるとよい。なお、DIYが億劫だと感じるなら、黒いビニールテープでも構わない。

花を飾る

両開きの扉はそのままでも構わないが、大輪の造花を飾るという手もある。花によって見栄えがさらによくなって、ますます扉自体の雰囲気がよいものになる。

くの字に折れ曲がる

蝶番を使うと、2枚の扉を外側にくの字に曲げることができる。やはりくの字に折れ曲がると、無駄なスペースが省けて、煩わしさも感じずに手軽に物を取り出すことだってできる。

理想の白い扉

今度はスライドではなく、内側または外側に開く扉を作った。ちなみに作る際は、丈夫な板と蝶番、そして清純な白い塗料と丈夫な取っ手が肝心となる。扉を開くと、今すぐに理想の世界へ行けそう。

黒い両開きの扉

子供服を収めるクローゼットの扉には、白より黒の扉がよく似合う。もちろん黒と言っても色々あるので、子供に好きな黒色を選ばせてから扉に塗装するとよい。

ボロボロになった質感がよい

扉は完全修復してなくてはならないという決まりはなく、昔の面影が残っているボロボロになったものでも最適と言う場合もある。なお、ペンキを工夫してあえてボロボロの質感を出すという手もある。

出典:houseologie.com

ランドリールームへの仕切り

何も塗装していなくて木の質感がそのまま残っている扉は、そのまま使ってリビングと洗濯機があるランドリールームへの仕切りに使うとよい。なおこれはあまり場所を取らないスライド式にするとよい。

黒板塗料を塗る

今度は扉全体に、黒い黒板塗料を塗って、チョークで文字や絵、予定などを書き込めるようにした。黒板塗料は100円ショップでも手に入るので、ぜひ試してみるとよい。

2つの大きな部屋を仕切っている

繋がっている2つの部屋を仕切るなら、手作りの両開きの扉にお任せ。ドリルでしっかりと金具を取り付けて、左右対称になるようにするのが肝心である。

斜めに揃えて貼りつける

同じ幅の板を斜めに揃えて繋げて、長方形の形になるように切っていく。ちなみに中心から左右対称になるように繋ぎ合わせていくのが肝心である。そしてバラバラ崩れないように強力な接着剤を塗ること。

レモン色のスライドドア

今までは、白や黒、茶色のスライドドアが多かったが、今度は明るくて若者向けの薄いレモン色を取り入れた。これでも全然違和感がなくて、立派な家のインテリアになっている。

横の壁の幅とぴったり合うように

今度はちょっとした仕切りになっている、横の壁の幅とぴったり合うように作られている。これならスッキリ感が十分に出ているのがわかる。

2つの色の組み合わせ

外側は青色、内側は黒色と言った2色の色の組み合わせによって、1枚の扉が成り立っている。これは是非とも部屋のドアとして使いたい、モダンなレイアウトと言える。

黄色と黒のコラボレーション

以前紹介した明るいレモン色と黒色を融合させて、いかにも若者向けのドアを作った。やっぱり明るい色と暗い色を組み合わせることで、こんなに立派なものになるということがわかる。


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