大容量の米袋をリメイクして整理などに役立つものを作ろう!

大容量の米袋をリメイクして整理などに役立つものを作ろう!

何キロものお米が入っていた米袋は、空になると大抵は捨てられることが多い。なのでひと手間加えると、色んなものをしまっておける立派な袋に生まれ変わるということを紹介する。

2018.8.28 UPDATE

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米袋が空になったらやっておくべき、数々のリメイクアイデア!

出典:www.etsy.com

まずは丁度いい高さになるように折りたたんで側面にマジックで目を書く

たくさんお米が詰まっていた紙製の米袋は、中身が空になっても使い道がある。写真は、端を外側に折りたたんで側面に表情を描いているものが、折りたたんだ毛布などをしまえるカゴになっている。

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今日着る洋服やこれから選択する汚れた衣類を入れておくのにも丁度よい

今日着る洋服や、靴下や下着類なども米袋に入れておきたい。もちろん洗濯機の横に添えて、汚れた衣類を入れる脱衣カゴに使っても全然構わない。

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白い側面をそのまま生かして愛くるしい犬の表情を描いても構わない

今度は白い側面に、かわいらしい犬の表情を描いた。描くのは黒いマジックでもよいが、黒いガムテープを目や鼻、口の形に切って貼りつけてもよい。もちろん動物の顔は犬だけではなく、猫にしてもよい。

外側を銀色に塗装して形を整えておくと木材や薪を入れるのに最適

口を完全に閉じて、銀色のスプレーを吹き付けて乾燥させる。すると白い時とは違う印象の外側になって、よりかっこよさが増している。そしてこれは木材や薪を入れておくのにちょうどよい。

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黒いテープであれこれ模様を付けると米袋とは思えない出来栄えになった

黒いガムテープやビニールテープを、特色ある形に切って米袋の周りに貼りつけていく。ちなみに貼りつける時は一度袋をたたんでから貼ると、規則正しく貼りつけられる。

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口の部分はまくったりせずにピーンと伸ばして高さをそのまま出す

こちらは袋の高さを縮めておらず、ぴーんと伸ばして使っている。もちろん表面には黒い絵の具やガムテープでユニークな文字を書いて、より印象があるものにしている。

出典:jp.pinterest.com

メッセージをレタリングして中に土を盛って観葉植物を育てる植木鉢に

米袋の一番上にある茶色い部分を切り取って、側面に100円ショップでも手に入るレタリングを使って、英文のメッセージを付けている。さらにこれに土を詰めて、緑の植物を植えているのも特徴。

出典:www.geekygirl.fr

四角形に整えた後はマジックペンで好きな絵柄をびっしりと書き込む

今度は袋を四角形に整えて、直方体のように仕立て上げた。側面にはマジックペンで、自分の好きな絵柄を書き込んでいるというのが特徴。もちろんこれもゴミ箱として使っても構わない。

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口を外側にまくった後は好きな絵を描いて形を整えて椅子の上に乗せる

模様を描いて、形状を整えた米袋を、椅子の上にぽんと乗せる。たったこれだけでも十分に見栄えがよくなって、色々なものを入れられるようになる。

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小さいサイズなら土を盛って球根を育てたり花を生けるのにも最適

小さい容量の米袋は、ビンに詰めたジュエルポリマーを置いて花を生ける植木鉢にするというアイデアが挙げられる。もちろん土を詰めて球根の花を育てても全然構わない。

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これだけ容積が大きい米袋は子供のおもちゃ入れにしても構わない

側面にユニークで楽しい絵を描いて、形を整えて子供のおもちゃ入れにした。ちなみに袋だけだと安定しないと感じる人は、100円ショップのプランタースタンドを使っても構わない。

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側面に刻む模様は個性的なデザインだったりカラフルな模様もおすすめ

今までは、白い背景に対して黒い模様や文字が使われてきたが、今度は黒以外の色も使って特徴を表現している。もちろん模様はテープでもマジックペンでも全然構わない。

袋の側面には細長い布で作った取っ手を縫い付けても全然悪くない

側面にいらない布で作った取っ手を縫いつけると、持ち運びが楽になる。ちなみに縫い付ける時はミシンを使うと、手で縫う時より丈夫になる。そしてここにはクリーニングに出す衣類を入れておきたい。

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かわいい表情をしているユニークなアイコンの模様をそのまま米袋に貼りつけた

スマートフォンやタブレット端末に使われているアプリの表示アイコンを、米袋リメイクに取り入れた。ちなみにこちらは、表情がにこにこしているので飾っておくと部屋のインテリアにもなる。

今度は色んな種類があるサボテンを育てるプランターに応用させた

こちらも、容量が小さい米袋にレタリングをしてアレンジしている。そして今度は土を盛って、乾燥した地域に生える植物・サボテンを植えた。これはまさに斬新なサボテン鉢植えとも言える。

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これから洗濯する衣類は取りあえずこんな袋に入れておきたいものだ

側面に洗濯機と文字を書きこんで、洗濯用の袋へアレンジした。ここには脱いだ服または乾燥機にかけた服を入れておけるし、容量が大きければ大きいほど洗濯に役立つ。

側面に「TOYS」と書いてここにおもちゃをしまうように示している

こちらは、側面にテープで「TOYS」と記入して、一目見ただけで「おもちゃを入れる袋」だということを訴えている。場所もあまり取らないので、子どもたちは積極的におもちゃ片付けをしてくれそうだ。

マスキングテープを駆使してこんなにかわいい絵を描いても構わない

今度は文字ではなく、テープを使ってかわいい絵を描いた。テープは単色でも柄のあるマスキングテープでもOKで、自分の工夫次第で素敵な絵柄を作れる。

出典:www.etsy.com

白い背景にはっきりと目立っている黒い水玉模様がこの袋のポイント

白い背景と、大きさが異なる黒の水玉模様がしっくりと馴染んでいる。ちなみに模様の部分幅が広くて黒いガムテープでできていて、バランスよく貼られているというのが特徴。

ピンクの文字と入れる部分の縁でさりげなく袋を引き立てていることが伝わる

今度は袋を一度ぺしゃんこにつぶして、文字を切り抜いた紙を当てて絵具をポンポンと押し付けていく、ステンシルの要領を取り入れた、そして口の部分を何回か折りたたんで色を塗ると、かわいさが増してきた。

出典:www.youtube.com

黒の油性ペンではっきりとした模様を描いて側面を円柱状に整える

黒い油性ペンを使えば、自分の好きな絵を思いっきり描くことができる。もちろん絵は大きなものでも、模様にしたものでもOKで、見栄えがよくなるように描くのがコツ。

マスキングテープかステンシル・レタリングで袋のデコレーションを行う

今度は黒のテープではなく、カラフルで柄が付いているマスキングテープと、押し付けてこするだけでできあがるレタリングを取り入れた。マスキングテープは、丁度よい長さに切って繋げていくと、素敵な模様になる。

出典:www.etsy.com

これだけびしっとした模様が使われていたらまるでお店で売られているものみたい

まるでお店で売られていたような立派な作品に見えるが、これもしっかりと手作りで成し遂げているのだ。そしてこれはなかなか捨てがたい逸品に見えている。

出典:bopomofoshop.com

合同な正三角形を規則正しくなるようにびっしりと敷き詰めていく

合同な正三角形に切ったマスキングテープを貼りつけて、その上に緑色の絵の具を塗る。後は絵の具を乾かしてマスキングテープを剥がすと、こんなに立派な模様がびっしりと付いた。

出典:bopomofoshop.com

クリスマスの時期に備えて米袋のプランターで松の木を植えて育てている

今度はクリスマスツリーに使われる松の木を、大容量の米袋に収めた。米袋には十字型の黒い模様が描かれていて、よりデザイン性にも優れている。ちなみに米袋は、木の鉢にしてもよい。

灰色・黒・茶色のこの袋は捨てるゴミをきちんと分類できるようになっている

灰色、黒色、茶色と言った3色の色を揃えて、短くせずにピンと立てておくと、おしゃれでモダンなゴミ箱として使える。なお、色によって燃やせるゴミや燃やせないゴミ、資源ゴミといったゴミを分類できる。

出典:www.houseshop.pl

短めに切って口をまとめてゴミ入れや植木鉢にしても全然構わない

今度は、すごく短く切って、簡易な植木鉢やテーブルの上におけるゴミ箱へとアレンジした。なお、大きく切り取った部分は汚れを防ぐための使い捨て敷物になる。

出典:www.decoclico.fr

土を盛った後はチューリップやヒヤシンスなどの球根の植物を育てる

またまた土をぎっしりと詰めて、プランターにした。しかも今度はチューリップやヒヤシンスなどの種類がある、球根から成長する花を植えているのが特徴。


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