あちこちが黒板に!オリジナルのチョークボードをDIY!

あちこちが黒板に!オリジナルのチョークボードをDIY!

チョークで文字を書くのに欠かせない黒板/チョークボードは、対象となる材料と黒板塗料があればすぐに作れて、あっという間に黒板ができあがる。そしてこれらは家の立派なインテリアにもなる。

2017.5.18 UPDATE

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初心者でも簡単にできて、あちこちに飾りたくなるチョークボードDIY!

1カ月の予定を書き込める

白く塗装した細い板を等間隔の格子状にする。あとは黒板塗料を塗った板と組み合わせて、一番上に月曜日から日曜日の曜日を書いた板を張り付けると、1か月分のスケジュール表ができあがった。

額縁に収める

こちらは、大きな正方形に切った板に黒板塗料を塗って、茶色の板を額縁に見立てて貼りつけた作品。作り方は至って簡単だが、十分に日常で使える。

物を運ぶお盆に

料理を乗せて運ぶお盆だって、板と取っ手があれば簡単に作れる。そして表面に黒板塗料を塗っておくと、乗せたものを説明する文字を書くこともできる。

黒板塗料もチョークも使っていない

一見、これまで紹介してきた手作り黒板のように見えるが、実は黒板塗料も一切使われておらず、文字もチョークではなく文字パーツで描かれている。黒板部分は黒いフェルトを巻いた細いスポンジをたくさん敷き詰めているのが特徴。

カード入れを付けて

黒板塗料を塗った板にカード入れを付けると、ますます使いやすくなった。もちろんカード入れは鉄製でも藁でできているものでも全然構わない。

まな板リメイク

100円ショップでも手に入る、取っ手が付いた小さいまな板は、黒板にアレンジするのに丁度よい逸品だ。全体に塗料を塗って乾かすだけでできあがる。

壁に塗装

壁に黒板塗料を塗るか、黒板シートを貼りつけると、壁一面に自由にチョークでお絵かきができるようになる。そして電気スイッチがある場所にもチョークで目印を書いておきたい。

6つの仕切り

不要になった窓枠を塗装して、今まで通りの黒板塗料を塗った板を組み合わせる。これで6つに仕切られた、便利な黒板に生まれ変わった。

冷蔵庫全体をアレンジ

今使っている冷蔵庫に、黒板シートを貼りつけると、レストランで使われていそうな便利な冷蔵庫に生まれ変わった。ここには料理のレシピや買うものなどを書いておきたい。

ちょっとしたスケジュールを書く

またまた、窓枠を使ったDIY黒板。今度は縦向きにして、枠を少しボロボロにして味を出しているのが特徴である。1面には文字、もう1面には図などを書いておくとよい。

小さな額縁の中に収める

写真立てのようなサイズの額縁に板をはめ込んで、裏に引っかけるためのひもを付けるだけでもOK。ここには「ようこそ!」などの歓迎のメッセージを書くとよい。

テーブルの上に立てておけるようにする

非常に小さい窓枠を活用して、裏に立てておけるような支えを付けると、テーブルや机の上に立てておける小さな黒板ができあがった。これはカフェにもピッタリな出来栄えである。

葉っぱのリースを飾ってもOK

DIYした黒板を背景にして、緑の葉っぱだけのリースを飾っても全然OK。これを壁に飾ると、空間がちょっとおしゃれになってくる。

1行ずつに区切られている

今までは格子状に区切られている黒板が殆どだったが、今度は1行ずつに区切られているのが特徴。あらかじめ板に塗料を塗って乾かして、等間隔に細い板を張り付けていくのがコツ。

不要な扉をリメイク

いらなくなった扉やドアを加工して、1つの立派な黒板を作った。これにはレストランやカフェで出すおすすめメニューやPRポイントを書いて、お店の玄関に立て掛けておくとよい。

隅に葉っぱを飾る

今度は角に、造花の葉っぱを飾った。中央にはリースを飾っておくと、いかにも部屋全体の雰囲気と馴染んでいるような感じがしている。

わずかな壁が黒板に

わずかな面積の壁にも、黒板塗料を塗ったり黒板シートを貼りつけると、立派な黒板になるということを忘れてはならない。ちょっと文字を書いて周りに物を飾れば、見栄えがよい。

幼児用の小さな机をリメイク

幼児用の小さな机がボロボロになってきたら、ペンキを塗ってリメイクするとよい。天板の部分に黒板塗料を塗っておくと、紙だけにとどまらず、机自体に自由にチョークでお絵かきができる。

黒い紙にチョークをこすりつけて、ステンシルに

こちらは、チョークで直接書くことができない飾りの黒板。黒板には白い文字をあれこれレタリングして、板に張り付けると、立派な飾りになった。そして書き込む文字は、自分好みにレイアウトしてもよい。

出典:akadesign.ca

刺繍枠に黒板板を付ける

本来なら専用の布を貼りつけて、刺繍糸を通す刺繍枠なのに、中の円形にぴったりと合うような黒板を貼りつけると、インテリア用品に生まれ変わった。これはもう刺繍をしないので、枠をどうしようかという人にぴったり。

物も一緒に整理できる

額縁だけではなく、フックや物を立てられる棚を取り付けた。下のフックには家や車の鍵を引っ掛けられて、棚には大切な人からの手紙や小説の文庫本を置くことができる。

マグカップの半分

真っ白で何の模様も付いてないマグカップは、下部分だけ黒板塗料を塗ってリメイクするとよい。そして白いチョークで文字や模様を描くと、自分だけのオリジナルに生まれ変わる。

大きな瓶のラベルに使う

黒板シートを丁度よい大きさに切って、チョークで大きな空きびんに入れる食品の名前を書く。それを空きびんにペタッと貼りつけると、どれが何という食べ物なのかがすぐにわかる。

ガーランド

今度は黒板シートを二等辺三角形に切っていき、1本のロープに繋げていく。もちろん黒板シートの三角形には、文字を1つずつ書いていく。なお今回の紙は黒い画用紙でも構わない。

磁石がくっつくようになっている

磁石がくっつくような金属製の板に、黒板塗料をローラーで塗って、周りを枠で囲む。これで、学校で当たり前に使われているような黒板ができあがった。もちろんマグネットを使って写真を貼ることもできる。

扉の裏に仕込む

扉を開けると、裏には黒板の板が仕込まれていた。ここにはおしゃれに当たってのメッセージを書きこんでおくと、日々のメイクが楽しくなってくるに違いない。

引き出しの側面を生かす

引き出しの側面に手作り黒板を取り付けると、文字を書けるという機能も兼ね備えた立派なタンスができあがった。ここには足りなくなった衣類やボロボロになった衣類を書いておける。


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