オーブン粘土で作る自分だけのオリジナルアクセサリー!

オーブン粘土で作る自分だけのオリジナルアクセサリー!

お店で売られていそうなアクセサリーを自分で作るなら、オーブン粘土をこねて作るとよい。これはオーブンで焼くと普通の粘土よりすごく硬くなり、色んな形にアレンジすることができるのでおすすめである。

2017.9.1 UPDATE

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オーブン粘土をこねて、好きな形にしてアクセサリーに加工!

マーブル模様

白い粘土と灰色の粘土、黒い粘土をねじり合わせて麺棒で伸ばして、カッターナイフで細い長方形になるように切って、穴を空けてオーブンで焼くだけで、こんなにきれいなマーブル模様のアクセサリーになった。

丸めてビーズに

今度は手のひらで丸めて、コロコロとしたビーズを作った。ちなみに粘土には色を塗ったり模様を付けてもOKで、ひもを通すための穴を空けるのも忘れずに。

出典:weheartit.com

目玉焼きの指輪

白い粘土と黄色に着色した粘土を使って、朝ごはんに食べたい目玉焼きのパーツを作った。そしてこれは、指輪パーツと組み合わせて、ユニークな指輪に仕立てあげている。

大きな玉のネックレス

こちらも手で丸めて作るが、両側を少しつぶしているのが特徴である。あとはひもを通す穴を空けて、オーブンで焼くと大きな玉のネックレスになった。ちなみに色は白、灰色、黒色を使って、モノトーン調に仕上げている。

アルファベットを埋め込んでタグに

粘土を麺棒で伸ばして、好きな形に切って、クッキーでよく使うアルファベット文字を打ち込むスタンプを押す。あとは穴を空けてオーブンで焼いてキーホルダー金具を付けると、タグのできあがり。

まるで石ころみたい

見た目はまるで拾った石ころのように見えるが、実はこれもオーブン粘土で1から丁寧に作っているのだ。ちなみに色はあらかじめ粘土に絵の具を練り込んでいたり、あとから塗装して付けている。

両側にチェーンを付ける

平べったい長方形の粘土には、両側に穴が開いていてチェーンや金具を通せるようになっている。ちなみに粘土の部分は、名前を刻印しても全然構わない。

色んなものを付けたブレスレット

粘土を使って色んなパーツを作り、チェーンブレスレットにCカンで取り付ける。するといかにもお店屋さんで売られていそうな、かわいいブレスレットができあがった。

大理石のようなネックレス

白と灰色の粘土を、マーブル模様になるように練り込んでいき、平べったく伸ばして穴を空けてオーブンで焼くと、まるで大理石から作ったようなアクセサリーパーツになった。

研磨された石の指輪

まずは粘土を立方体に形成して、オーブンで乾燥させる。次にカッターナイフで宝石のように研磨していき、色を塗る。最期に指輪金具を付けると、まるで輝いているようなアクセサリーになった。

正方形のピアス

粘土を小さな正方形にして、斜め半分に別の色の粘土を貼りつける。あとはいつも通りに乾かして、裏にピアス金具を付けると、雑貨屋さんで売られていそうなおしゃれなピアスになった。

出典:www.pinkwhen.com

ゆらゆら揺れる三角形のピアス

伸ばした水色と白色の粘土を正三角形に切って、乾かしてCカンでチェーンとピアス金具を付けると、ゆらゆら揺れる三角形のピアスができあがった。たまにはフックピアスにしても悪くない。

ハートのペンダント

紙やすりやカッターナイフで研磨して作ったハートのモチーフに、チェーンを付けて立派なペンダントを作った。そしてハートのモチーフには、金色が塗られているのが特徴。

天然石と組み合わせたい羽

粘土を薄く薄く伸ばして、羽の形に切っていって筋を付ける。これはまさしくエスニック風のアクセサリーパーツになっていて、Tピンに通した天然石ともちゃんと調和している。

小さなビーズをいくつも作る

こちらは真ん丸ではなく、両側を少し平べったくしているのが特徴。粘土には色を混ぜ込んでいて、たくさん集めてひもに通すと天然石で作ったような立派なネックレスになる。

出典:madincrafts.com

天然石の断面

こちらは、粘土だけで天然石・パワーストーンの断面を表現した。非常に手が込んでいて、本物と同じような質感が出ているので、お出かけの時に積極的に付けていきたい。

バラのピアス

バラのモチーフが付いたピアスは、女性なら誰もが欲しくなるアクセサリー。もちろんこれだってオーブン粘土で作ることは可能だ。バラの花びらの細かい部分を忠実に再現して、裏にポストピアス金具を付けて作っている。

プレゼントに添えたいタグ

粘土を円形のクッキー型で抜いて、クッキーで使うアルファベットスタンプを押して、周りに爪楊枝で点々を書いて、穴を空けてオーブンで焼くと、ひもを付けてプレゼントに添えたいタグになった。

出典:fallfordiy.com

管が付いた指輪

粘土を棒状に伸ばして竹串で穴を空けて、オーブンで焼く。完全に乾いたら金色の針金を管に通すと、とてもおしゃれなデザインの指輪ができあがった。

粘土にラメを散らす

白い粘土を伸ばして円形に整えて、乾燥させる。次は黄色のラインストーンを一部分に貼りつけていくと、キラキラ感があふれるアクセサリーパーツになった。そしてこれはゆらゆら揺れるピアスに応用した。

磨かれた石

こちらも、今まで紹介したのと同じように乾いた粘土を研磨して作るアクセサリー。裏側にはポストピアス金具をしっかりと付けていて、さりげないおしゃれ感を出している。

シンプルな正三角形

中が空洞になっていて、色は灰色になっているシンプルな三角形。ちなみにこれはオーブン粘土でも構わないが、焼くと銀になるシルバークレイで作っても大丈夫。

長いネックレス

白と黄色の粘土を手で丸めて、異なる大きさのビーズを作る。これらを長いテグスでウッドビーズと繋げていくと、非常におしゃれなネックレスができあがった。なおこれは春のお出かけに着けて行きたい。

天然石のようなピアス

白と水色の粘土を棒状にして、マーブル模様になるように混ぜ合わせていく。あとはこれを茶色い粘土で作った土台に貼りつけて、オーブンで焼いてピアス金具を付けると、まるで天然石で作ったようなアクセサリーになった。

出典:weheartit.com

3等分したピザ

こちらは、ピザが大好きな人にはたまらない作品。チーズが溶けていていかにもアツアツな感じのピザは、均等に3等分されていて、立派なアクセサリーへとなっている。

タッセルと組み合わせる

刺繍糸を束ねて作る「タッセル」を粘土で作ったアクセサリーパーツと組み合わせた。この2つの組み合わせは、非常に素晴らしいものである。

ウッドビーズと組み合わせる

やっぱり粘土で作ったカラフルなビーズと、木の温もりがあふれるビーズを組み合わせたアクセサリーは、雑貨屋さんで売っても悪くない出来栄えである。ちなみにこの組み合わせは、ブレスレットやストラップに使ってもOK。


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