タイルを集めて作るオリジナルのDIY鍋敷き!

タイルを集めて作るオリジナルのDIY鍋敷き!

割れてしまったものから大きい細かいものがある、タイルを使った鍋敷きは、見た目がカラフルで熱い鍋を置いても全然平気なので、積極的に作る人が多い。さらには凝った模様を付けて作る場合もある。

2018.9.28 UPDATE

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アイデアを生かして丁寧に並べて作る、タイルを生かした数々の鍋敷き!

出典:www.etsy.com

割れたタイルを寄せ集めて石膏でまとめると立派な鍋敷きになった

割れてしまったタイルを寄せ集めて、石膏でまとめるだけでも立派な鍋敷きが作れる。さらにその下に金属製の細い脚のような部品を取り付けると、よりおしゃれなものへ生まれ変わる。

細々としたタイルを敷き詰めて海の中でぷかぷか泳ぐ魚を描き上げた

細かいタイルを隙間なく敷き詰めていくことで、1つの絵が作れる。今回は海を泳ぐ魚を描いていて、それはいかにも海を泳いでいるような感じが出ている。もちろん絵は他のものでも全然構わない。

白・黒・灰色の細々としたタイルを寄せ集めて長方形のモザイクに

こちらは正方形ではなく、長方形の形をしている。敷き詰められた細かいタイルはまるでモザイクのようになっていて、同じ形のものは2つあるので、正方形になるように組み合わせて使っても構わない。

大理石のようなマーブル模様が付いている正六角形のタイルをそのまま使う

大理石のような模様が付いている、正六角形のタイルをそのまま鍋敷きとして使っている。ちなみに、今回は面積が大きいが小さい面積の正六角形を繋げて大きい形にしても構わない。

出典:www.etsy.com

単色の細かいタイルを駆使して芸術性あふれるカラフルな柄を作る

今度は白と色が付いた細かい正方形のタイルを繋ぎ合わせて、いかにも鍋敷きにふさわしいようなカラフルでオシャレな柄を作った。タイルを工夫して並べ替えることで規則正しい模様の鍋敷きができあがる。

鍋敷きに使えそうな大きい正方形の上にアクリル絵の具で絵を描く

大きな面積の正方形のタイルに、アクリル絵の具で絵や模様を描いてオリジナルの根辺式を作った。ちなみにアクリル絵の具は水で薄めずに使うと、はっきりとした色が出てくる。そして複数の色を少し混ぜ合わせるように縫っても構わない。

大きい範囲のタイルはぴったりと合うように作った木の枠と組み合わせる

柄が付いた正方形の大きなタイルと、中をタイルと同じ大きさにくり抜いた正方形の板を組み合わせて、まるで額縁に収まっているかのような鍋敷きを作った。ちなみに外側の枠は、同じ幅の木材を繋ぎ合わせたものでも構わない。

出典:www.etsy.com

今度は取っ手と脚をしっかりと付けるとより本格的な出来栄えとなる

今度は重圧感がある取っ手と、脚を付けている。どちらもしっかりと取り付けられていて、脚はしっかりと乗せたものを支えてくれる。そして全体は渋い感じに仕上がっているというのが特徴。

ガラス製の透明なタイルもきちんとタイルアートに使えること間違いなし

すりガラスのようにも見える、透明がかったタイルだって手作りの鍋敷きに十分に使える。もちろんこれも正方形に切った板に、ぴったりと合わさるように形成していくだけで簡単に作れる。

今度のタイルは取っ手が付いた小さなまな板の上に規則正しく貼りつける

100円ショップでも手に入る取っ手付きの小さなまな板に、今までのものより薄いタイルを少し隙間を開けて貼りつけていくだけで、立派な鍋敷きになった。これはいかにも木の温もりがあふれていそうな作品と言える。

4枚のタイルで1つの模様を構成するような方法を取り入れている

1枚のタイルにはとある模様が描かれている。そしてそれらを4つ集めて繋ぎ合わせると、1つの立派な模様ができあがった。もちろんこれだってちゃんと立派な鍋敷きに応用させている。

タイルを正方形上にまとめた後はしっかりとした円形の鉄の枠を付ける

ガラスのタイルを繋ぎ合わせて作った鍋敷きに、ピッタリ納まる円形の鉄の枠をとりつけている。しかもその枠には短いけれど立派な脚があって、乗せたものをよりしっかりと支えてくれるという特徴がある。

芸術的な絵柄を描いた大きめのタイルはやかんの額縁に貼りつけてもOK

板を彫って作ったやかんの形をした額縁に、素敵な柄を描いた大きな正方形のタイルを取り付けた。これは鍋敷きとして使えるけれど、壁に飾っておいても全然悪くない仕上がりだ。

レース生地を当てて絵の具をポンポンと付けるとステンシル柄となる

こちらは色んな大きさがある正方形のタイルに、レース生地を貼りつけてその上から絵の具をムラなく縫って作っている。絵具が乾いたらレース生地を剥がすと、レースが持っていた美しい模様がくっきりと浮かび上がる。

出典:www.etsy.com

同じ性質のタイルで統一して丈夫な取っ手や四隅に広がる脚を付ける

石のような質感を持つ、細かいタイルだけを敷き詰めていくと、アウトドアにピッタリなデザインの鍋敷きができあがった。しかもこれには脚や取っ手も付いているので、ますますアウトドアらしさが出ている。

青・灰色・水色の細々としたガラスタイルを敷き詰めて清涼感を出す

こちらは青色、水色、灰色だけのタイルを使っていて、清涼感があふれる感じに仕上げている。これはもちろん鍋敷きとして使っても構わないが、小さなものを置いておく場所として使っても悪くない。

アクリル絵の具を使ってただ色を思うままに塗るだけでも構わない

こちらは丁度よい大きさの無地のタイルに、ただ色を好きなように塗っている。もちろん使う絵の具はアクリル絵の具で、複数の色が複雑に絡み合っているような感じを出しているのが特徴である。

今度はタイル全体を黒い枠で囲んで左右だけに取っ手を付けて作る

水色、灰色、黒色、青色のタイルを規則的に並べて正方形の形を作っている。周りは黒い額縁で囲まれていて、両側には取っ手が付いているのが特徴。そしてたとえ小さなタイルでもたくさん合わせることで、大きなものになるということがうかがえる。

出典:www.etsy.com

白と黒にタイルがきれいな円形の形にまとめられていて脚が付いている

今度はタイルを円形にまとめて、下に脚をしっかりと付けた。円形の模様は同心円状になっていて、色はあえて白と黒を使っているだけなのがよい。そしてここには熱い鍋ややかんなどを置いておきたい。

出典:www.etsy.com

大部分は白が占めているが所々の黒と赤がアクセントになっている

まるでLED看板が織り成す、光の模様みたいな印象の鍋敷き。大部分は白くて細かいタイルが使われていて、その次に黒と赤のタイルを使って模様を作っている。なお赤いタイルはごくわずかだということがわかる。

出典:www.etsy.com

模様が刻まれていてうっすらと水色が塗られているタイルも活用したい

模様が刻まれているタイルも、手作り鍋敷きに持って来いである。例え小さくても正方形になるように繋ぎ合わせていくだけで、こんなに立派なものへと生まれ変わる。ちなみに模様が刻まれたタイルは、樹脂粘土で作っても構わない。

出典:www.ebay.com

色とりどりのタイルをモザイク状に敷き詰めると見栄えがよくなる

今度は色んな色があったり、模様が付いている細かいタイルを正方形になるように繋ぎ合わせて、1つの大きな作品を作った。やっぱり色んな色や模様が混淆していると、見栄えがよくなる。

乾くと丈夫になる粘土を伸ばしてその上にタイルで素敵な円形の模様を描く

1つの長方形の板に、大きさが異なる円形のカラフルな模様を3つ合わせた。ちなみに円形の模様には大きさがまちまちになっているカラフルな柄のタイルを使っていて、芸術性を出しているのがわかる。

1枚の正方形タイルの上には熱い紅茶が入ったティーポットを置いてもよい

これまで紹介してきたタイルで作る手作りの鍋敷きは、熱い紅茶が入ったティーポットを置く場所として使っても構わない。そして鍋敷きの上に置かれたティーポットは、よりおしゃれに見える。

よく煮込んだ料理の鍋を鍋敷きの上にドーンと置いても全然悪くない

今度はよく煮込んだ料理が入っている熱い鍋を、鍋敷きの上にドーンと置いた。そしてフタを開けると、自由に食べられるようになっている。もちろんここには冬にぴったりな鍋物を置いてもOK。


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