日曜大工や工作に必要な道具をまとめる道具箱/ツールボックスをDIY!

日曜大工や工作に必要な道具をまとめる道具箱/ツールボックスをDIY!

日曜大工で使う工具をまとめておくなら、道具箱/ツールボックスというものが欠かせない。それらはホームセンターで買ってきて済ませることが多いが、自分でDIYするという人も多い。ちなみにDIYなら加えたい要素も加えられる。

2018.8.9 UPDATE

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もの作りをする時に欠かせない、道具箱/ツールボックスを1からDIY!

取っ手部分を外して突き立てて回して穴を空けるドリルを立て掛ける

既製品だった工具入れの、取っ手部分を外して切込みを入れて、穴を開けるのに使う手動のドリルを置いた。側面にはステンシルで文字を書き込んでいて、よりおしゃれな感じにしている。

出典:www.pinterest.jp

板を図案通りに切って棒と一緒に組み合わせると典型的な工具入れに

こちらは板を切る所から始まる、DIYの工具入れ。板は寸法をしっかりと図ってから切って、ある程度組み立てていくと、長い棒の取っ手を作ってできあがりとなる。

中だけではなく側面にもドライバーを立て掛けられるようにしっかりと工夫

細かい釘やネジなどを入れておく引き出しも付いていて、側面にはドライバーを引っ掛けられるようになっている。そして中に入れた工具も取り出しやすくなっているのも特徴。

出典:www.pinterest.jp

大きな箱をそのまま使ってのこぎりなどの長い道具もしまえる仕組み

ホームセンターで手に入る大きな箱の中身を加工して、長いもの指しやのこぎりなどもしまえるようになっている。ちなみに仕切りを付けて加工しているおかげで、物がごちゃごちゃになりにくくなっている。

出典:diydiva.net

今度は箱の側面にはんだごてやステンシルなどでアルファベット文字を刻む

こちらも、既製品をアレンジした逸品。そのままでも十分に使えるが、ステンシルやレタリングで側面に文字を付けても全然構わない。やっぱり文字があると少しでも見栄えがよくなってくる。

必要な道具が全て入ったこの一つの箱があればDIYが捗ること間違いなし

こちらも容量がすごく大きくて、大工仕事に必要なものを収めておくことができる。もちろん箱は1から組み立てても構わないが、既製品にあれこれ手を加えて加工しても構わない。

手提げカバンのような形でも道具を整理できることに変わりはない

今度は肩に下げたり手に持って運ぶ、学生用カバンのような形になっている。中に入れた工具はしっかりと立っていて、周りには印を付ける筆記用具やメモ帳もしまえるような工夫がある。

マスキングテープ・スタンプ・フレークシールを整理できてしまえる場所

色んな柄があるマスキングテープや、手紙に押すかわいいスタンプだって役立つ道具の1つである。もちろんこれだってフタつきの箱にすっきりとしまっておきたい。そして仕切りがあるおかげで、ごちゃごちゃになりにくい。

工具箱は写真のようにきれいにフタができるものもなかなかおすすめ

以前紹介した、いかにも工具入れらしい工具入れに、ぴったりと合うフタを取り付けた。これで中身をより大切に保管できて、持ち運びもラクラクになってくる。

道具がまっすぐに立っているだけに見えるが真ん中に持ち運び用の取っ手が付いている

ドライバー、ハンマー、のこぎり、ラジオペンチなどをたくさん立てて一つにまとめることができる。その上中心部分には取っ手が付いているので、ラクラクに持ち運ぶことだって可能なのだ。

下は2つの引き出しになっていて中には分類しやすいように仕切りが付いている

一番上にはハンマーなどの少し長さがある工具を入れられて、下の引き出しには細々とした釘やネジなどを入れられるようになっている。やっぱりきれいに分類しておくと、ごちゃごちゃにならずに気持ちよく使える。

全てが丈夫な板で覆われていて高い所への作業で使う踏み台となっている

中に工具をしまえるようになっているが、実は高い所での作業に役立つ2段の踏み台にもなっているのだ。もちろん使う板は丈夫なものを使い、簡単に倒れないように工夫しておくのが肝心である。

いかにもDIYのプロご用達という雰囲気が伝わってくる道具入れ

フタの内側にも道具をしまえるようになっていて、細かいものをしまう引き出しも付いている。なのでこれはDIYをこよなく愛する人が愛用していそうな、道具入れ/ツールボックスになっている。

全ては金属ではなく木材でできていて持ち運びがしやすい道具入れ

形状は、いかにも大工さんが愛用していそうな工具入れらしくなっている。しかし材料は固い鉄の板ではなく木の板が使われている。もちろんこれだって1から丁寧に組み立ててて作った、立派なDIY作品。

今度の工具箱のフタの部分は斜めになっていて大きなのこぎりなどをしまえる

今まではフタの部分は真っ直ぐに、底面と平行になっていたことが多かったが、こちらは斜めになっているのが特徴。中の容積もなかなか大きくて物をいれられるので、まるで業務用である。

今までの物よりも小さくて高さは短いけれど下の四隅に足を付けている

今度は、短い脚を付けて少しだけど高さを出しているのが特徴。中には色んなものをしまえて、下の方には引き出しが2つ付いていて、フタにものこぎりをしまえるようになっているのが特徴。

中に入れた道具がごちゃごちゃにならないようにきれいに整っているのがわかる

どの角度から見ても、ぴしっときれいに整っているということがうかがえる。もちろん中にはドライバーを立てる部分や細かい仕切りが付けられていて、持ち運びに便利な取っ手もしっかりと取り付けられているのが特徴。

きちんとフタができるだけではなく側面にもスプレーなどの物を入れられる

今度の側面は、艶出しニスやスプレー塗料などを入れられるようになっている。もちろん上にあるフタはしっかりと閉められるようになっていて、中には工具をきちんと入れられるようになっている。

出典:lumberjocks.com

とにかくたくさんの量を入れられて下に移動用のキャスターが付いている

こちらは下の方に、電気ドリルなど大きめの工具をしまえるようになっている。高さや容積もそれなりにあって、いかにもDIYに使えそうな道具がたくさん入っていて、すぐにでもDIYに使えそうだ。

側面にはあらゆるネジに対応できる色んな種類のドライバーがある

このツールボックスの両側には、色んな種類のネジに対応できるドライバーが付けられている。もちろんこれは使いたい時にすぐ取り出せて、使えるという特徴がある。

出典:lumberjocks.com

長方形の箱を縦長にして手に持って運べるよう鞄のような形にした

同じ容積の長方形の箱を蝶番で繋げて、上に取っ手を付けてどちらにも工具を整理できるように工夫を加えて、カバンのような形のツールボックスを作った。なおこれは持ち運びにすごく便利である。

取っ手部分全体に使われた濃い茶色がアクセントとなっている工具箱

物を入れる薄い茶色と、取っ手に使われている濃い茶色がよくまとまっている。ちなみに取っ手部分は、色が異なるだけで立派なアクセントになっている。

こちらも容積が大きくてたくさん物をしまえるが今度は真っ赤に塗装

こちらもフタが斜めになっていて、下にも物を入れられるようになっている。そして最大の特徴と言えば、赤く塗装していることと、下に物を入れる部分はフタが付いているということである。

ムラがないように黒く塗装しているがこの方が落ち着くと感じる人もいる

今度は全体を、黒く塗っている。塗り方はムラがないようにしていて、他には余計な色を加えていないというのが特徴である。容積も大きくて、細かいものを入れられる仕切りが付いているのも特徴。

この中には板に模様を付ける時に使う箱に収めた彫刻刀も入れている

木の板に模様を付ける時に使う、彫刻刀が箱に収まって入っている。彫刻刀もDIYに役立つので、入れても全然違和感がない。そして箱もぴったりと入るように計算されて作られている。


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