インテリア性抜群のガラスが貼られた理想的なショーケースをDIY!

インテリア性抜群のガラスが貼られた理想的なショーケースをDIY!

透明なガラスが貼られた「ショーケース」は、中に収めたものが見えるので、多くの人が買い求めている、そしてそれらはDIYでも作られていて、その中にいろんなものをディスプレイして収納している。

2017.9.1 UPDATE

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物をおしゃれにディスプレイする、窓が付いたショーケース/ガラスケース!

材質は古いけれど、味わいがある

使われている板はすごく年季が入ってボロボロだが、ガラス板と一緒に組み合わせていくと、古ぼけているけど十分に使えるガラスケースになった。ちなみに扉は蝶番で繋がっているのが特徴。

向こう側まで透けている

今度は背面にガラス板や透明なアクリル板を付けて、向こうも透けて見えるような棚を作った。もちろん土台は木材を使って1から作っていて、上にも物を置けるというのが特徴である。

トイレにもピッタリ

ガラスを貼りつけた、壁に付ける吊戸棚はトイレにもピッタリである。この中にはトイレットペーパーや掃除で使う雑巾、手を拭く時に使う替えのタオル、消臭剤などを入れておくとよい。

出典:www.pinterest.jp

両開きのクローゼット

大きな2つのカラーボックスを繋げて、短い脚を付けて蝶番で枠に収まったガラス板を取り付ける。するとまるでお店で買ったような出来栄えのクローゼットに仕上がった。もちろん全体に色を塗るのを忘れずに

3つ連なっている

同じ大きさと形がある外枠を、3つ壁に取り付ける。続いては蝶番を付けた扉をしっかりと取り付けると、お気に入りの雑貨をディスプレイできるような飾り棚ができあがった。もちろんここには食器を飾っても構わない。

お気に入りのものをディスプレイ

今度は角柱の形に仕立てあげて、下に脚を付けた。物を入れられる角柱の箱は、4つの側面にガラスが貼られていて、日常で使うお気に入りのものを格納できるだけではなく、すべての面から見れるようになっている。

出典:www.pinterest.jp

メイソンジャーをずらりと並べる

ガラスで覆われている手作りの棚には、同じくガラスでできていて透明になっている、たくさんのメイソンジャーが並んでいる。やっぱり同じ透明なガラス同士が調和して、いい味わいを出しているのがわかる。

思い出のアルバムなどをしまう

こちらも容積が大きいので、色んなものをしまっておくことができる。ここには素敵な柄があるお皿を立てて飾って、下の方には思い出の写真をたくさん貼りつけたアルバムがしまわれている。

4本の脚で支えている、おしゃれなデザイン

4本のおしゃれな脚で、重い扉つきの棚をしっかりと支えている。扉は蝶番で繋がっていて、取っ手もついていて、閉じても中に入れられているものを見ることもできる。ちなみにこの中には、料理で使う調味料などを入れておきたい。

かなり丈夫に作られている

3つのカラーボックスを繋ぎ合わせて、蝶番でガラス張りの扉を付けて、下に土台を付けて、仕上げに外側に板を加えて立派に仕立て上げると、かなり丈夫そうなショーケースができあがった。

おしゃれな食器を飾る

今度は、素敵な柄が使われたおしゃれな食器やたたんでかごに入れた布巾を、手作りのショーケースに並べていった。透明なガラスを通して食器が見えるので、これらだけで立派な家のインテリアになる。

格子状の窓

今まで紹介してきたDIYのショーケースに使われている、格子状の枠に収められた窓は、ケースの中に収めたものや飾り付けたものをきれいに見せてくれる。なおこの扉は、廃品となった棚から取り出してもよい。

脚の空洞にも物を置ける

今度は支えている脚を高くして、その下に箱やカゴなどを設置して物をしまえるようにしている。そして棚の側面は全てガラス張りになっていて、中には体を拭くタオルや綿棒、化粧用スポンジなどが入れられている。

立派な食器棚

日常で使う食器を片付けておくのにも、ガラス張りのDIY食器棚は役立つ。扉が透明なので中にどんな食器が入っているか一目瞭然となっている。
※なお、地震に備えて食器棚の上には転倒防止の突っ張り棒を、扉には勝手に開いて中の食器が飛び出して割れないようにするためにするためのストッパーを付けておくこと。

出典:ulrika.femina.se

下には引き出しが付いている

元々は扉なんてない棚だったが、ガラス張りの扉を付けることで見栄えがよくなって、より物を飾っておきたくなった。ちなみに今回は、下の方に低い引き出しが付いているのも特徴。

出典:www.pinterest.jp

インテリア性あふれる食器棚

外側のデザイン、両開きの扉、さらには中に灯りをともす電球が仕込まれていて、中に収められている食器は全て白くてきれいに整理されているというのが特徴である。これはインテリア性が十分に出ていて、新築にもぴったり。

茶色とガラスが調和している

渋い色合いの茶色が使われた板と、その枠に収まったガラス板が見事に調和していて、中に収めたものがより引き立っている。こんなに素敵な飾り戸棚は、ずっと飾っておきたくなる。

上と下にロックが付いている

地震が起きて中にあるものが飛び出して、割れたりしないようにするためのロック錠が、上と下に付いている。ちなみに張っている窓は割れにくい透明なアクリル板がおすすめである。

スライド式の扉

今までは蝶番で繋がった手前に引き出す扉ばかりだったが、今度は押し入れのふすまのような要領になっている。横に扉をスライドさせて、中に物を出し入れして飾り付ける。

手作りとは思えない出来栄え

今度は全体を黒で塗装して、両開きの扉を取りつけている。黒は全体を引き締める効果があるので、中に入れた食器などがより目立って見える。そして上には緑の葉っぱの植物を飾っても悪くない。

上には食器、下には食料

ガラスの扉の奥には、食事で使う食器が置かれていて、下の木の板だけの扉の奥には、冷蔵庫に入れなくても大丈夫な、日持ちがする食料が収められている。もちろんこれも材料を揃えて1から手作りした。

ガラス食器を片付けるのにぴったり

またまた、黒い色と透明な板が使われていて大人っぽく仕上がっている。そして中にはワイングラスやタンブラーグラスなどの、ガラスでできた食器が収められていて、より互いを引き立て合っているのがわかる。

緑の植物を育てる

全体は明るい黄緑色で塗装されていて、4つの側面は透明になっている。そこには中にも上にも緑の植物がたくさん置かれていて、より家の中に癒しを呼び込んでいる。ちなみに中に置く植物は、植木鉢に植えているものを使うこと。

出典:www.pinterest.jp

カラーボックスを加工

3段階になっているカラーボックス1つに、蝶番でガラス張りの扉を付けるだけでもだいぶ印象が変わって来て、より物の整理やディスプレイに役立つ。ちなみに写真のカラーボックスは、木の温もりが伝わってくる。

大容量を2つ繋げる

横向きで使う大容量の棚を2つ繋げて、扉をいつもと同じように取り付けて上に板を張り付けると、まるで家具屋さんで買ったようなショーケースができあがった。もちろんこの上には電話や植木鉢なども置ける。


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