直射日光を避けるおしゃれなオーニングをDIY!

直射日光を避けるおしゃれなオーニングをDIY!

またの名を「日よけ」とも言い、カフェの店舗でよく用いられる「オーニング」は、材料を揃えて自分で1からDIYすることもできる。でき上がったものを飾ってみると、家の外側に日影ができて、一気にカフェ風になる。

2017.9.1 UPDATE

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家の外側がまるでカフェ風になる、おしゃれなオーニング!

猫もゆっくりとくつろげる

しっかりとした作りをした、家の外側に取り付けられているオーニングは、猫が日向ぼっこをするのにピッタリな場所になっている。ここでゆったりとくつろいで昼寝をする猫ちゃんは、本当にかわいい。

傾斜が急

今度は、ピンと張る布の傾斜を急にしている。金具を使ってしっかりと取り付けて、それぞれの角度を調整しているということがうかがえる。これは是非とも個人経営のカフェに取り入れておきたい。

外玄関の窓にもピッタリ

外玄関の窓にぴったりと合うように、オーニングを取り付けるとドアと調和しているおしゃれな逸品へと仕上がった。これならまるでお店屋さんのようにも見えてくる。

支える金具がおしゃれ

布をピンと張ったり、少し弛ませるのに欠かせない金具はやはりおしゃれなデザインのものを使いたい。このようなデザインなら、テラス席も備えたおしゃれなカフェにも最適である。

側面も付いている

こちらは、側面にも布を貼りつけているかわいいデザインのオーニング。このデザインは女の子に人気のアイスクリーム屋さんやクレープ屋さんにもぴったりなオーニングと言える。

間近で見ると、こんな感じ

先ほど紹介した、側面にも布を張っているオーニングは、間近で見るとこのような感じである。柄は黒と白のストライプ模様になっていて、より外国風のおしゃれなカフェを連想させる。

取り付ける時は、脚立が必要

今まで紹介してきたDIYのオリジナルオーニングを取り付ける時は、やはり脚立が必要である。この道具のおかげで高い位置での作業ができるので、オーニング取り付けには必須と言える。

棒で支える

直角に曲げた棒で、板に張り付けた布を支えるという手もある。これもなかなかよい出来栄えになっていてあまり難しい技術はいらないので、DIY初心者でも大丈夫である。

アウトドアらしさが出ている

キャンプで使うテントにも使われている生地を使って、金属製の棒で支えたオーニングを作った、これは軒下に設置しておくと、暑い時にゆったりとくつろげる、憩いの場所になる。

鉄の板を曲げて作る

溝が付いた鉄の板を少し曲げて、オーニングを作るという手もある。これは階段が付いた玄関入口に設置しておくと、いかにも素晴らしいムードが出てくる。そして溝がある板は降ってきた雨をきれいに流してくれる。

しっかりとした作り

今度はオーニング自体と支えている金具が、かなりしっかりとしているので外窓をより一層素晴らしく引き立てているのがわかる。そして傾斜もなかなかよい感じに仕上がっている。

花の鉢植えをぶら下げて

丈夫な作りのオーニングには、心を込めて育てた花の鉢植えをぶら下げておきたい。裾に金具をしっかりと取り付けて、花をたくさんぶら下げると、オーニングと花が見事に調和した可憐さが出ている様子に仕上がった。

庭へ繋がる扉を引き立てる

ガーデニングで整えられている、おしゃれな庭へと繋がる両開きの扉の窓にもDIYオーニングを設置しておきたい。太陽の光に照らされると、よりオーニングや庭がおしゃれに見えてくるので、積極的に庭に出たくなる。

茎の長い花とも調和している

大きな植木鉢で育てている、ラベンダーなどの茎の長い花と、紫色に近い青色のオーニングは、しっくりと馴染んでいる。これはテラス席も設けているおしゃれなカフェのオーナーが取り入れたくなるデザインだ。

出典:www.pinterest.jp

赤と白のストライプ

パリの街角のおしゃれなカフェやベーカリーにありそうな、赤と白の縦縞模様が付いたオーニング。裾の部分はジグザグに切っているので、ますます女の子たちに受け入れられること間違いなし。

短くて、少し反っている

今度は内側に少し反っている、短めのオーニングを紹介する。こちらは窓が付いた理想の扉の上に付けられていて、より全体をまとめて引き締めているようにも見える。こんなオーニングが付いた扉なら、思わず入りたくなる。

出典:www.pinterest.jp

ちょっとした窓にもピッタリ

小さい範囲のちょっとした窓にも、DIYのオーニングは適している。これもしっかりと曲がった棒で支えられていて、作り方もそんなに難しくない。ちなみに角度を調整すると、太陽の光を少し遮ってくれる。

オーニング風飾りは、内側の窓にもピッタリ!

すごく短いけれど、十分におしゃれ

今までは窓の外側にオーニングを付けていたが、今度は内側に取り付けている。例え内側に付けていても全然違和感はなく、むしろ空間の立派なインテリアになっているということがうかがえる。

トタン屋根を使ってDIY

簡易な物置の屋根に使われる「トタン板」という材料を用いて、いかにもDIY感が出ているオーニングを作った。そしてこのオーニングは同じく内側に設置した木の板の扉と調和している。

キッチンの小さな窓にもピッタリ

光が差し込んでくる、キッチンに設けられた小さな窓にもぴったり。ちなみに材料は100円ショップでも手に入る突っ張り棒と丁度よい幅に切った布だけで、釘や金槌は一切使用しないので、初心者にもピッタリである。

下に置いたものが映えている

ピンク色と白色のストライプ模様の布地を使って、裾は丸いギザギザで側面にも布があるオーニングを作った。下には白いテーブルに置かれたカラフルなキャンディポットがあるので、いかにもかわいいお菓子屋さんという雰囲気が出ている。

出典:www.pinterest.jp

短いトタンのオーニング

今度はトタンを短く切ってから、しっかりと金具で支えているオーニングを作った。丁度よい幅と大きさのトタン板は内側に取り付けても全然違和感がなく、窓枠とそこから差し込む光とよく調和している。

茶色い梁と棚と調和している

濃い緑色の手作りオーニングは、どちらも同じ色の茶色である下に置いた棚と上にある屋根を支える梁(はり)とよく馴染んでいる。そして天井からぶら下がったむき出しの電球ライトが、より全体を引き立てているのがわかる。

出典:saving4six.com

渋い茶色

窓から差し込んできた光でよく映えてくる、手作りのオーニング。今回は茶色と黄土色のストライプ模様になっていて、設置場所となっている白い窓枠と周りのクリーム色の壁にアクセントをかけている。

穴を開けて模様を作る

生地に、向こう側が見えるような穴の模様を開けてオーニングを作った。ちなみに生地は丈夫なレザー生地を使っていて、模様は銀色に塗装されていて、等間隔にバランスよく付けられているのが特徴である。

出典:www.pinterest.jp

もちろん、内側の金具もオシャレなものを使う

内側に取り付けている金具も、おしゃれなデザインを取り入れている。布は弛みなくぴんと張られて素敵な柄のものが使われているのがよい。


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