ウサギを飼っている人は必見!DIYで作る立派なウサギゲージ特集!

ウサギを飼っている人は必見!DIYで作る立派なウサギゲージ特集!

かわいいウサギを飼っている人は、大抵は市販のケージ/檻に閉じ込めてしまう場合が多いが、DIYによって作られたケージは市販のモノより広くて、ウサギが快適に過ごせるということを紹介する。

大切に飼っているウサギが大喜びしそうな、DIYの専用ケージ!

出典:www.pinterest.de

ケージというより、ウサギの広場

これだけ広ければ、もうケージ・檻というより、立派なウサギの広場になっている。周りを囲んでいる柵は、コの字にした枠に透明なアクリル板を貼りつけているのが特徴である。

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不要になった両開き扉の棚をリメイク

中に物を入れられて台にもなる、両開きの扉をリメイクしてウサギ小屋を作った。ちなみに扉部分はワイヤーネットを使って、水のみタンクを取りつけている。

ワイヤーネットで壁を作る

こちらも、ワイヤーネットで壁を作っているのが特徴。これはまるで小学校にあった、ウサギ小屋を小さくしたような作品に仕上がっている。

正六角柱の場所

こちらもワイヤーネットで壁を作った、小さなウサギの場所。この中にエサを入れる皿や、寝る場所、トイレなどを取り付けておいて、上から見るとまるで正六角形のようにも見える。

見晴らし台も付いている

こちらは、なんと豪華に見晴らし台も取り付けているのだ。壁は100円ショップでも手に入るワイヤーネットとなっていて、ウサギが見晴らし台へ登れるような仕組みも付いている。

古ぼけたキャビネットをリメイク

テレビや電話を置くのに使えて、中に物を入れられる古ぼけたキャビネットに手を加えて、ウサギ専用の小屋にリメイクした。ちなみに左の扉には、トイレ用の砂とウサギのエサをしまうことができる。

造花の葉っぱで飾りつけ

たまには、安い値段で買うことができる緑色の造花の葉っぱを飾っても構わない。やっぱり少しでも緑の植物を加えると、だいぶ印象が変わる。

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たくさんのウサギを飼える

こちらも、自分で1から手間暇をかけて作った立派なウサギ小屋。何段にも連なっていて、1つ1つは仕切られているので、たくさんのウサギがのびのび遊ぶのにすごく丁度よいと言える。

高いフェンス

今度の柵、フェンスは、今まで紹介してきた物よりもはるかに高いことがわかる。でもこれだけあれば、ウサギが脱走することはなくなる。

ペット用トレイに、ネットのフェンスを設置

ハムスターやモルモットを飼うのにピッタリなペット用トレイに、ワイヤーネットで作った囲いを設置して、間に仕切りの板を入れると、ネザーランドドワーフという小さなウサギを飼える場所になった。

屋根を付けると、もはや立派な家に

こちらは、カラーボックスを横にしたものを2つ合わせて両開き式の扉と屋根を付けて、ウサギが暮らせる家に仕立てている。立派な屋根があることで、いかにも本格的な家らしくなっている。

屋根裏部屋に設置

空いている屋根裏部屋に、ウサギの遊び場を設けた。ここには飼い主が仕事で使う机も置かれているので、うっかりと世話を忘れることが減らせそうだ。

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狭いけれど、立派なウサギの家

こちらは今まで紹介してきたものよりも狭いが、立派なウサギの家となっている。骨組みの内側にワイヤーネットを張り巡らせて、高い所へ上っていけるような階段も付けているのも特徴。

枝で作った、隠れる場所を設置

こちらも、広々とした3段重ねになっているが、拾った枝で作ったトンネルのような隠れる場所が置かれている。もちろんこれはただ接着剤で繋ぎ合わせて作るだけなので、簡単である。

ここはもはや、ウサギのための広場

友達もウサギを飼っているなら、ぜひこの広場で思いっきり遊ばせるとよい。楽しく遊べる要素をたくさん取り入れているので、きっと仲良く遊べること間違いなし。

出典:tinypic.com

部屋の隅に置く

DIYのウサギゲージは、部屋の隅にぴったりと置くとなおよい。広いリビングの一部分を、ウサギ専用の場所にするなんて、なかなか素晴らしいアイデアと言える。そして飼い主がいかにウサギを大切にしているかということが伝わってくる。

透明な壁

今まではワイヤーネットを使ってきたが、こちらは透明なアクリル板を使っている。やっぱり壁が透明だと、四方からウサギの様子がよく見えるという利点が生まれる。

楽しく遊べる、アスレチック

坂の部分は、ウサギにとって良い運動となるアスレチックになっている。もちろん登れば登るほど、高い見晴らし台にたどり着けるというのも特徴。

他のウサギも中に入れたい

やっぱり、楽しいアスレチック要素を加えたウサギ小屋には、友達が飼っている他のウサギも入れて、遊ばせておきたい。坂を上ってたどり着く台の下には、トイレが置かれているのがまたよい。

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ワイヤーネットとペット用シートを組み合わせて

正方形のワイヤーネットをいくつも繋げて、その間にペット用シートを設置すると、高い所へ伝っていける理想的な、ウサギの家ができあがった。ペット用シートは柔らかいので、落っこちても大丈夫に違いない。

柵にワイヤーネットを張り巡らせる

こちらは、ベビーベッドに使われていた柵にワイヤーネットを張り巡らせて囲いを作っている。これはまるで、ウサギの牧場と言えるような、立派な出来栄えである。

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これは是非とも、ペットショップで売るべきだ

今まで紹介してきたオリジナルのウサギ用ケージは、個人で楽しむだけではなくペットショップで売っても悪くないかもしれない。これだけ立派なら、すごく高い値段が付きそう。

改装前と、改装した後

どちらもワイヤーネットを使ったウサギ小屋だが、上は明らかに狭くて、下はワイヤーネットをさらに加えているので、より大きくなっているのが明らかだ。これでワイヤーネットの手作りウサギ小屋は、手軽にリメイクもできるということが分かった。

やっぱりアスレチックは、ウサギの運動不足解消になる

今まで紹介してきたウサギ小屋に設置したアスレチックは、ウサギの運動に役立っていることが十分に伝わってくる。

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まさにウサギのマンション

ウサギに必要なものがたくさん揃っていて、何段にもなっているので、ここはまさにウサギが暮らすマンションという言葉が似合っている。ここでは1匹だけではなく、数匹のウサギを飼いたい。

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上に物を置ける

テーブルなどをリメイクして作ったウサギ小屋の上には、花びんに生けた花などの物を飾ることだってできる。だからますますこの下でウサギを飼っているとは気づきにくい。

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安らげる場所を2つも設置

1つは藁が敷かれた場所、もう1つは柔らかいクッションが敷かれた場所という、ウサギがとにかく安らげる場所を設けた。これだけあればもうウサギがずっと居座りそうである。

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黒と濃いピンクが融合

黒のワイヤーネットで組み立てた檻の土台はピンク色になっていて、上にはタオルの屋根がかぶさっている。これは色の組み合わせが見事に調和している。

使わなくなったタンスを大改造

使わなくなったタンスの引き出し部分を引き抜いて、ウサギが暮らしやすいように整えると、こんなに立派なウサギ小屋になった。これほど贅沢なウサギの家なんて、今に罰が当たりそうだ。


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