羊毛フェルトで惑星を作ってたくさん飾り付けよう!

羊毛フェルトで惑星を作ってたくさん飾り付けよう!

綿とは異なる質感の手芸材料・羊毛フェルトは大抵動物マスコットを作るのに使われるが、複数の色を混ぜ合わせて、宇宙空間に浮かぶ惑星を作るのにも使われている。やっぱりフェルトの質感はより惑星らしさを出している。

2018.9.18 UPDATE

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羊毛フェルトを丸めると、宇宙で輝く惑星ができあがった!

出典:www.etsy.com

交差させた棒にぶら下げて、モビールに

ピンポン玉と同じ大きさの、羊毛フェルトで作ったたくさんの惑星をタコ糸でぶら下げて、交差させた棒に括り付けた。これは赤ちゃんのベッドの真上にある天井にもぶら下げておきたい。

まるで青い地球と、燃える太陽みたい

青と水色と白色の羊毛フェルトで作った地球と、オレンジと朱色と白色で作った太陽は、まるで宇宙から見たような感じに仕上がっている。特に太陽は、プロミネンスをあげて燃えているようにも見える。

赤ちゃんのベビーベッドの天井に設置

こちらは、本物の惑星とは異なる楽しさが詰まった惑星である。もちろんこれだってひもを通して連結させて、枝分かれした金具にぶら下げている。

太陽系惑星を全て作る

水、金、地、火、木、土、天、海で覚える太陽系惑星を、1から丁寧に羊毛フェルトで作り上げた。きちんと図鑑を見て、大きさや色合い、どんな様子かを把握してからしっかりと作っているのが伝わってくる。

刺繍糸を巻き付けた輪に飾る

カラフルな刺繍糸をグルグルと巻き付けた輪に、連結した羊毛フェルトをぶら下げる。そして何本ものひもで天井からぶら下げると、楽しさが詰まった立派な飾りになった。

出典:weheartit.com

天王星

太陽系惑星の7番目の星で、表面がきれいな水色になっている「天王星」を作った。そして最大の特徴と言えば、土星の物よりも細い輪もきちんと再現しているということである。

出典:www.seedling.com

普通の星と組み合わせる

長さが異なるひもを通して、惑星が螺旋状になるように輪に括り付けていく。そして今回は丸い惑星だけではなく、飾りに使われる5つの角を持った星も一緒に飾りつけて、より宇宙らしくしている。

出典:www.etsy.com

ものすごく大きな惑星

たくさんの羊毛フェルトを必要とする、ものすごい直径の惑星を作った。やっぱり惑星表面の色彩は、羊毛フェルトが入り組んでいることで再現されているというのがよくわかる。

模様も忠実に再現

今度は地球、火星、木星、太陽系外縁天体を大きな直径で作った。これもやっぱり図鑑や写真を見て、表面はどんな色かを探ってから作っている。特に木星は太陽系惑星で一番大きな星なので、直径も一番大きい。

出典:www.etsy.com

寄せ集めて飾ってもよい

先ほど紹介した、フェルトで作ったこれまでの惑星たちは写真のように寄せ集めて飾っても全然構わない。大きいのと小さいのを組み合わせて、バランスよく飾っておくのが特徴である。

出典:ellefeeney.com

土星のマスコット

幅広い輪があることで有名な惑星、土星を羊毛フェルトで作ってカバンに付けるマスコットにした。土星の色は図鑑とは大きく異なっているが、ユニークな感じがしてくることは確かである。

出典:au.pinterest.com

色は本来と異なるけれど、十分に楽しい

色は羊毛フェルト独自のパステルカラーとなっているが、十分に立派な惑星を作り上げている。そして輪に繋がっているひもも短めなので、赤ちゃんが眠るベビーベッドの上に飾りたい。

出典:www.etsy.com

直径にこだわっている

直径をしっかりと図って、丁度よい大きさに仕立てあげているのがわかる。そして見た目は色んな色が複雑に絡み合っていてきれいな球状になっていて、まるで縁日の水ヨーヨーを連想させる。

出典:www.etsy.com

オレンジ色で塗装

オレンジや黄色は元気を与えてくれる色なので、羊毛フェルトの惑星に使いたい。1つ1つはまるで太陽のように燃え滾っているので、思わず熱い気持ちになってしまいそうである。

出典:www.etsy.com

透明なテグスで宙に浮かせる

今までは、タコ糸など目に付きやすい糸を使っていたが、今度はビーズ作品を作る時に使われる透明なテグス糸を通している。するとまるで糸を全く使っていなくて、あたかも宙に浮いているような感じになった。

出典:woolytopic.com

太陽と地球

密接な関係にある、太陽と地球を作り上げた。これもなかなか直径が大きくて、太陽は熱く燃えている様子を、地球は大陸と海、覆っている雲を忠実に再現した。やはりここまでできるのは、羊毛フェルトならではの技と言える。

出典:www.etsy.com

この世で一番大きな惑星・木星

太陽系惑星で一番大きな星と言えば、木星である。なのでたくさんの羊毛フェルトを集結して、ものすごい大きさの木星を作った。なおこれは、床に置いて飾っても全然違和感がない。

出典:woolytopic.com

子どもと一緒に作っても楽しい

今回のテーマとなっている羊毛フェルト惑星は、子供と一緒に作ってもなかなか楽しい。なお子供は好奇心が旺盛で、惑星にも興味を示すので、きっと楽しんで作るに違いない。

出典:www.etsy.com

太陽系惑星図鑑

太陽から始まって海王星で終わり、冥王星から始まる準惑星を作って、名前を付けて並べておくと、手芸の惑星図鑑ができあがった。これで太陽系惑星の勉強を、幼稚園児や小学校低学年の子供にも伝えることができる。

針金を曲げた本体にぶら下げる

針金をヘ音記号のように曲げた本体には、いくつもの惑星がぶら下がっている。本体は少し斜めになっていて、惑星を括り付ける糸は長さが異なっているというのが特徴である。

太陽系惑星の位置関係

白い線を引いた黒い布の上には、ピンポン玉より一回り小さかったり大きかったりする羊毛フェルト惑星が置かれている。こうすることでより宇宙の臨場感が伝わってくるので、宇宙が好きな方にはたまらない。

惑星の刺繍を付けたがま口

黒い宇宙空間に輝く星雲の背景には、光り輝いていたり赤く燃え滾っている惑星が付けられている。しかもその惑星は羊毛フェルトで作られていて、しっかりと縫い付けられているのが特徴。

出典:www.etsy.com

小さいけれど、輝く星

夜空に散らばっている小さな星と、宇宙に浮かぶ大きな惑星を並べた。小さな星と大きな惑星が見事に調和して、お互いを引き立て合っているのが十分に伝わってくる。

出典:www.etsy.com

コロンと並べるだけでもOK

羊毛フェルトで作った太陽系惑星は、白い大地に順番通りに並べても全然構わない。ちなみに地面に置いてみると、吊るした時とは全然異なっている印象が見えてくる。

スペースシャトルと一緒に飾る

宇宙に浮かぶものは、惑星、衛星、太陽を表す恒星だけではなく、宇宙飛行士を乗せたスペースシャトルも当てはまる。なのでそれも羊毛フェルトで作って、惑星と一緒に飾りつけたい。

出典:www.etsy.com

外に飾ると、また違った感じを味わえる

木漏れ日があふれていて、木々が生い茂っている場所に吊るしてみると、差し込んでくる光によってより惑星が引き立って見える。


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