ちょっと差し込むだけで見栄えがよくなるオリジナルのDIYガーデニングピック!

ちょっと差し込むだけで見栄えがよくなるオリジナルのDIYガーデニングピック!

植物を植えるのに使う、土を盛った花壇や植木鉢には、ガーデニングピックを差し込むと、よりおしゃれでかわいい感じが生まれてくる。そしてそれらは市販だけではなく、材料を揃えたり不要なものを工夫して作ることも多い。

2017.9.1 UPDATE

CATEGORY

1

工夫を色々凝らした、植物を盛り上げるオリジナルのガーデニングピック!

出典:eighteen25.com

メイソンジャーで育てている植物にピッタリ

メイソンジャーで育てている植物の土には、ミシン糸と竹串、細い紙を繋げて作ったピックが刺さっている。ちなみに紙の部分には今育てている植物の名前を書いておくとなおよい。

妖精が宿る庭を表現

今度は薄くて小さな板に竹串を付けて、ガーデンピックを作った。そしてここには妖精が宿るというメッセージを書いていて、メルヘンチックな光景を作り出している。

拾った枝と洗濯ばさみを組み合わせる

道端で拾った枝を丁度よい長さに整えて土に差し、塗装して育てる植物の名前を書いた木の洗濯ばさみを括り付けるだけでも、立派なガーデンピックはできあがる。なお、これは野菜を育てる畑にもぴったり。

小さな植木鉢をひっくり返して、名前を書く

今度は園芸用の小さな植木鉢をひっくり返して、育てる植物の名前を書いて土に挿した棒に被せるだけでも、立派なガーデンピックはできあがる。これは背丈が高い植物を育てる時に持って来いである。

出典:www.pinterest.jp

同じ長さの枝を埋め込む

公園で拾った枝をきれいになるように、同じ長さに揃えてずらりと挿し込むと、花壇にふさわしい柵ができあがった。そしてここには小さなハンモックも使われている。

おとぎ話に出てくる、かわいいきのこ

紙粘土で笠部分を、竹串で脚部分を作って、組み合わせたおとぎ話のキノコは、いかにも園芸にぴったりなガーデンピックと言える。ちなみに塗装方法は、まずは全体を赤か黄色で塗って、あとから白い絵の具の点を描いている。

手押し車

バルサ材のような薄い板を切って、土を運ぶのに便利な手押し車を作った。もちろんこれだってガーデンピックと同じように、花壇を盛り上げてくれる小物となっている。

アイスの棒を組み合わせた扉

アイスキャンデーについていた棒をたくさん集めて、写真のように組み合わせていき塗装すると、柵のようなおしゃれな扉ができあがった。これも土に挿し込むだけで花壇を盛り上げてくれる。

出典:rootsnursery.com

バケツの箱庭にもピッタリ

ブリキのバケツに造った箱庭にも、先ほどのアイスの棒の柵は適している。もう捨てるしかないと思われていたものも、工夫次第でこんなに立派なものに生かせるということを忘れてはならない。

観葉植物の枝に、タイヤをぶら下げる

箱庭の中に植えた観葉植物の枝に、タイヤのブランコを取り付けた。観葉植物自体が、立派なガーデンピックとなっているというのがとても素晴らしい。そしてブランコは子供がいかにも遊べそうな雰囲気に包まれている。

空き缶と樹脂粘土で作った、カラフルな家

これは子供が大喜びしそうな花壇にしてくれる、手作りの逸品。空き缶の周りに伸ばした樹脂粘土を貼りつけて、上に屋根を取り付けるとメルヘンチックな飾りの家ができあがった。

小石と枝で作った井戸

拾い集めた小石と枝で作った井戸は、まるでお店に売られていそうな出来栄えになっている。ちなみに小石は円柱にした粘土の周りに貼りつけて、あとは枝を突き刺して屋根を作っていくとOK。

出典:www.pinterest.jp

方向を示している

細い角材と矢印方向に切った板を貼り合わせて、立派なガーデンピックを作った。ちなみに板に書く言葉は、おとぎの国の地名でも、育てる花や植物、野菜の名前でも全然構わない。

風が吹くと回る風車

風がぴゅーっと吹くと、クルクルと回る風車をガーデンピックに取り入れた。そして支えている脚は、カメラの3脚のように3本となっているので、まるで塔のようにも見える。

粘土に文字を刻み込む

今度は伸ばした粘土に、育てる植物の名前を刻み込んで乾かしてから、棒を付けた。ちなみに名前を刻み込む時には、粘土やクッキーの生地用の文字スタンプを使うとよりおしゃれに仕上がる。

太い枝を削って、名前を書く

道端で拾った太い枝の片方をナイフで削って尖らせて、端っこを名前を書けるように削るだけでも全然OK。これはあまり手間暇がかからないので、忙しい人にもおすすめな作品と言える。

針金を曲げて、タグをぶら下げる

こちらもいたって簡単な、手作りのガーデンピックである。針金を曲げて先を渦巻き状にして、その部分に育てる植物の名前を書いたタグをぶら下げる。ちなみにこれは料理に使うハーブの植木鉢にもぴったり。

使わないスプーンを塗装

もう使わなくなった銀色のスプーンの、口に当てる部分を塗装して作っている。もちろん塗装したところには、育てている植物、野菜、花の名前を書いておくのを忘れずに。

竹串に紙を巻き付ける

こちらもシンプルだけど、鉢植えをより目立たせていることには変わりがない。ガーデンピックは竹串に細い紙を巻き付けただけだが、植物の名前を筆記体で書くことで充分におしゃれになる。

出典:sayyes.com

アイスの棒に粘土を貼る

またまた、アイスクリームの棒を使った一品。今度は麺棒で伸ばした紙粘土をクッキー型で抜いたものに、育てる植物の名前をスタンプで刻み込んで、アイスの棒に貼りつけて作っている。

立派な出来栄えの井戸のオブジェ

こちらは砕けてしまった石のようなタイルを、強力接着剤を使って円柱状になるように積み上げていき、枝を組み合わせたものを飾ることで作った井戸である。ちなみにこれは土台に正方形のコルク板を敷いている。

出典:www.pinterest.jp

畑にもピッタリ

今まで紹介してきた、手作りのガーデンピックは、植木鉢やプランターだけではなく、野菜を育てる畑にも最適と言える。これは目印にもなるので、どこで何を育てているかがはっきりとわかる。

出典:www.etsy.com

まるでランタンみたい

今度は植物の名前ではなく、ドングリのランタンのような風貌にした。ランタン部分は大粒の丸いビーズとドングリの笠を組み合わせて作っており、ピック部分は曲げたワイヤーを用いている。

出典:www.etsy.com

小人が暮らしていそうなテント

割り箸と糸とガーランドを組み合わせたゲートの向こうには、同じく手作りしたティピーテントが設置されている。これはまるで森にすむ妖精や小人が暮らしていそうな雰囲気になっている。

木片を大いに活用

木の皮が付いたままの、半端な木片だって植物の名前を示すガーデンピックになることを忘れてはならない。やっぱり木は自然の物なので、挿し込むと十分に雰囲気をよくしてくれる。

色とりどりの石を繋げた井戸

今度は河原などで拾った、丸みを帯びた小石を繋ぎ合わせて井戸を作った。やはり石も自然の物なので、置いてみると十分に馴染んでいるのがよくわかる。


よかったら「いいね!」もよろしく♪