赤ちゃんが大喜び間違いなしのかわいいジムを手作り!

赤ちゃんが大喜び間違いなしのかわいいジムを手作り!

1歳を過ぎて、ハイハイとか伝い歩きができるようになった赤ちゃんに使わせたいジムは、材料を揃えて組み立てることで、お店では絶対に手に入らない手作り感あふれるオリジナルのジムになる。

2017.9.1 UPDATE

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赤ちゃんの成長を手助けしてくれる、オリジナルのジムを手作り!

好きなおもちゃをぶら下げる

まずは、赤ちゃんの好きなおもちゃをぶら下げてみるとよい。土台が市販のものでも、赤ちゃんはきっと気に入って、物をつかむ練習を積極的にすること間違いなし。

フェルトと折り紙で作ったものをぶら下げる

今度はフェルトと綿を使って作ったマスコットを、ひもで連結させたものと大きな折り紙を折って作った鶴をぶら下げている。簡易だけど手作りの物を赤ちゃんジムに生かすことは、なかなか素晴らしい。

出典:www.etsy.com

繋げる輪を長くする

物をぶら下げるのに使うものはひもだけにとどまらず、カラフルな輪を繋げてチェーン状にしたものでも構わない。この方がかえって子供が喜びそうな楽しさが詰まっていることがうかがえる。

ひもの部分に木のビーズを通す

輪などをぶら下げているひもの部分に、木製のビーズを通している。ぶら下げているものとビーズ、そして土台は木材でできているので、これは木の温もりが伝わってくるような逸品に仕上がっている。

ぶら下がっているものに、興味津々

まだ小さい赤ちゃんは、ジムにぶら下がっているものに興味津々である。そしてそれを掴もうと一生懸命に頑張って奮闘する様子が、とてもかわいいのだ。

曲げた板を活用

コの字に曲げた板だって、ジムの立派な土台となっている。これは上の平らな部分にもものを置けるようになっていて、だいぶ成長して直立歩行するようになった時の支えとしても使える。

毛糸のポンポンもおすすめ

毛糸をグルグル巻きにして、ハサミでジャキジャキと切って形を整えたポンポンは、これ自体でとてもかわいくて質感もなかなかよいので、ベビージムに打ってつけである。そしてこれは冬のベビージムにふさわしい。

動物と輪をぶら下げて、掴みの練習

フェルトあるいは羊毛フェルトで作った動物と、木の輪が交互になるようにぶら下がっている。そして土台もしっかりと塗装していて、いかにも赤ちゃんに喜ばれそうな出来栄えになっている。

出典:www.etsy.com

脚がかなり広がらないように工夫する

棒を支えている脚がかなり広がらないようにするための、工夫を生かしている。ちなみにこれは簡易な作りでできていて、取り外して本体を折りたたむことだってできる。

空に浮かぶ太陽と雲

今度はフェルトを使って、空に浮かぶ太陽と雲のマスコットを作った。どちらもかわいい表情があって、しかも雲には虹を連想させるような、カラフルなリボンが付いていて、ますます赤ちゃんの好奇心を刺激しそうだ。

マットは円形になっていて、脚はフラフープで作っている

マットは円形になっていて、真上から見るとちょうど円を4等分しているように半分のフラフープが取り付けられている。もちろんフラフープには、どの場所にもおもちゃがぶら下がっているのが特徴。

ジョイントパイプを使う

繋げて1つの形を作っていく、ジョイントパイプだって工夫次第でベビージムの本体になる。3つに分かれているジョイントパーツにパイプを繋げて、カラフルな輪の鎖に繋げたおもちゃをぶら下げるとよい。

出典:mile73.com

ぶら下がった立方体に、惹きつけられる

フェルトに綿を詰めて作った立方体に、赤ちゃんが引きつけられている。立体は正方形で作った立方体だけではなく、尖っている円錐や柱のような円柱、直方体を作っても全然構わない。

木の板で本体を作る

今度は丁度よい厚さの板を電動のこぎりで切って、土台を作って穴を開けて物をぶら下げている。もちろんぶら下げたものは時々別のものに変えることもできて、脚はしっかりと立っている。

リビングに置いておきたい

ベビージムは、一家団欒の場所となるリビングにも設置しておきたい。これなら赤ちゃんがベビージムで戯れている様子をいつでも見ることができて、より一家団欒らしくなる。

ぶら下がっているものは、とても長い

これは、わざわざ赤ちゃんが手を伸ばして物を掴むベビージムとは大違いである。肝心のひもは今までの物よりも長くなっていて、カラフルな木製ビーズが通されているのが特徴。

棒は3段に突っ張っている

今まで突っ張っていた棒は1本だけだったが、今度は3本になっている。これなら高さを変えて物を吊るすことができて、ますます赤ちゃんが気に入ること間違いなし。

脚と掴むものを、パステルカラーで塗装

木製ビーズを輪にした掴むものと、土台となっている脚には柔らかい印象のパステルカラーが塗装されている、やっぱり赤ちゃんが使うものには、ふんわりした印象のパステルカラーが似合っている。

出典:www.etsy.com

ベビーベッドの近くに置く

DIYのベビージムは、赤ちゃんを寝かせるベビーベッドのそばに置いても全然違和感がない。お昼寝の跡はベビージムで思いっきり遊ばせるという方法を取っても、大丈夫である。

出典:www.etsy.com

変わった感触の物をぶら下げる

木の輪だけではなく、レザー生地などの変わった感触の物をぶら下げても全然構わない。違う感触の物を赤ちゃんに握らせると、より発達を促してくれるので、是非ともベビージムに取り入れたい。

敷くマットにもひと工夫

ベビージムの下に敷くマットは、ベビージムよりも大きかったり、中にすっぽりと納まったり、円形だったり変わった形だったりと、色々な種類がある。そして中には写真のようにパッチワークで模様を付けている場合もある。

出典:babyology.com.au

4つの脚に掴むものが付いている

こちらは円形の枠を半分に切っていて、真上から見るときれいに4等分されているようになっている。もちろん下に敷くマットもぴったりと収まる円形になっていて、4つの脚には掴むものが吊るされている。

使う色は、黒と白

ひもを通したビーズと輪、土台自体は木でできているが、所々に黒い色が取り入れられているのが特徴。やっぱり黒を取り入れると、全体がかなり引き締まって見える。

今度は白を取り入れている

先ほどの黒と対照的に、今度は白い色を所々に取り入れている。白は混じり気のない純白となっていて、木に塗るとより明るい印象が生まれてくる。

小さなぬいぐるみがぶら下がっている

出典:www.etsy.com

交差している上の部分に色を塗る

今までは支えていた脚の下に色を塗っていたが、今度は交差している上の部分に色を塗装している。たまにはこのようにちょっと変えて塗っても悪くない。

出典:www.etsy.com

ベビーピンクがかわいい

吊るされているマスコットと、敷かれているマットにはかわいい印象のベビーピンクが取り入れられている。これはまさしく女の子の赤ちゃんにピッタリなベビージムを作り上げている。

出典:www.etsy.com

脚の部分を水色に塗装

今回は支えている脚のほぼ半分を、水色に塗装している。やっぱり脚の一部分を塗装するだけでも、だいぶ印象が変わる。

出典:www.pinterest.jp

床のマットは、シロクマが付けられている

ベビージムの下にあるマットには、大きなシロクマがバーンと描かれている。これだけで涼しげな印象が滲み出ているのがわかる。


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