試合の応援に使える手作りのメガホンアイデア!

試合の応援に使える手作りのメガホンアイデア!

声を大きくするメガホンは、大抵はお店で買うことが多いが、材料を揃えて自分の手で手作りしても全然構わない。そしてできあがったメガホンは、誰かを応援する時にしっかりと使える。

2017.9.1 UPDATE

1

身近なものや既製品を加工して作る、オリジナルのメガホン!

下の部分に飾りを付ける

厚紙を円錐になるように丸めて、口に当てる部分を切り取るだけでも立派なメガホンはできあがるが、下の広がっている部分にひらひらとした飾りを付けておくとなおよい。これなら、ますます応援に使えそう。

動物の耳と鬣(たてがみ)

百獣の王と言われるライオンの耳と、勇ましい鬣を付けて、子供によろこばれそうな出来栄えのメガホンを作った。もちろん動物は、ヒョウやゾウなど、他の物でも構わない。

出典:www.pinterest.jp

キラキラの飾りを付けて

今度は糸を使って、キラキラしている飾りを取り付けた。ちなみにこの飾りは自由に取り外しができるようになっているとなおさらよい。

既製品をリメイク

100円ショップでも手に入る、既製品のメガホンに柄があるステッカーを貼りつけて、自分好みのメガホンを作り上げた。やっぱり自分オリジナルの物だと、応援にいっそう熱が入る。

Lサイズの紙コップを加工

ファストフードのドリンクを入れる時に使う、Lサイズの紙コップの底をくり抜くだけでも、立派なメガホンになる。もちろん側面には好きな絵や応援メッセージを書き込んでおくとよい。

お揃いで使いたい

チアリーディング部が使ったり、スポーツチームの応援に使うメガホンは、複数個使うなら同じデザインで統一しておきたい。もちろん自分好みに仕立てることもできて、より相手に思いを伝えられそう。

出典:www.pinterest.jp

口に当てる部分と声が出る部分を思いっきり飾る

側面はポスカであれこれ飾りつけしているが、今度は声が出る部分と口を当てる部分も思いっきり飾りつけしているのが特徴。さらには取っ手部分も括り付けて持ちやすいようにしているのもまたよい。

出典:www.etsy.com

シンプルなメガホンを、思いっきり飾りつけ

またまた、安い値段で買ったシンプルなメガホンをリメイクしている。側面に文字やマークのステッカーを貼っているだけでも、きちんと応援に使えることに変わりはない。

使わない時は、花瓶代わりに

メガホンとして使わない場合は、花を支える花びん代わりとして使ってもよい。ちなみにこの中には、水を入れた花瓶が収まっているということを忘れずに。

出典:www.pinterest.jp

好きな絵を落書き

白い厚紙で作った、取っ手付きのメガホンにはサインペンで好きな絵を落書きしているというのが特徴である。やっぱり背景が白いと自分の好きな絵を思いっきり描ける。

写真を飾る

またまた、厚紙でできたメガホンを自分好みにアレンジしている。今回は好きな柄を貼りつけて、思い出の写真を大きなゼムクリップで留めているというのが最大の特徴である。

ペットボトルから作る

空になったペットボトルを加工しても、立派なメガホンは作れる。ちなみにカッターナイフで切って作った切り口は、ケガをしないようにビニールテープを貼っておくとよい。

出典:www.alamy.com

角錐の形

今までは側面が丸みを帯びている円錐だったが、今度は折り目が付いた角錐の形のメガホンになっている。たとえ形が変わっていても、しっかりと使えることに変わりはない。

出典:www.flickr.com

黒いメガホンに、カッティングステッカーを飾る

今度は黒いメガホンに、十分に目立っているカッティングステッカーを貼りつけている。ちなみにステッカーは、応援の言葉を成し遂げているのが伝わってくる。

出典:www.pinterest.jp

立派な飾りとして使う

こちらも応援としてではなく、パーティー用の飾りとして使っている。ここには色んな飾りを立てていて、よりパーティーが盛り上がるようにしているのが特徴。

出典:www.pinterest.jp

雑貨屋さんに置いておきたい

手作りとは思えないくらいに素晴らしい出来栄えのメガホンは、かわいいもの、ユニークなものを売る雑貨屋さんに置いておきたいものである。これは思わず目に止まったら買ってしまいそうだ。

出典:catchmyparty.com

チアリーディングにもふさわしい

ポンポンを使ってチームを応戦する、チアリーディングにもメガホンは取り入れておきたい。もちろんメガホン自体にも、好きな飾りを付けて盛り上げたい。

出典:www.zeppy.io

ランプシェードにリメイク

プリンのような円錐台に近いメガホンは、卓上スタンドのランプシェードにしても全然構わない。なお、これは少し丈夫な紙を材料にしているのが特徴。

バケツの底をくり抜いて

手頃な大きさのプラスチックバケツの底をくり抜くだけでも、立派なメガホンは作れる。この程度なら、子供のおもちゃとしても十分に使えそう。

子どもも積極的に使っている

今まで紹介してきたオリジナルのお手製メガホンは、子供だって積極的に使いたくなるような感じに仕上がっている。なので是非作ってあげるとよい。

出典:www.pinterest.se

色を塗装して、模様や文字を書く

マスキングテープを貼って色がはみ出ないようにして、塗装していくとこんなに立派なデザインのメガホンに仕上がる。なお、ポスカを使うと自分の字でメッセージを書き込むことができる。

手に持っているだけで、応援メッセージを届けられそう

丈夫なボール紙に展開図を描いて、切り取って組み立てていき、仕上げに好きな飾りを飾ると、いかにも応援メッセージを伝えられそうな、立派なメガホンができあがった。

出典:pixstats.com

ラメパウダーで埋め尽くす

キラキラ感を出したいなら、メガホンの側面に接着剤を塗っていき、ラメパウダーをむらなく塗りつけるというのがおすすめである。完全に乾いたら、もう立派なメガホンになる。

監督が使うのにふさわしい

野球やサッカーなどのスポーツチームが使うのにふさわしいメガホンと言えば、やはりこれが当てはまる。ちなみに側面には、「監督」という意味の英単語が刻まれているのもよい。

2色だけでも、なかなかGOOD

たった2色しか使われていないけれど、十分に応援に使えることに変わりはない。ちなみに画用紙で作るメガホンは、小学生の図工の授業で取り入れても悪くない。

出典:duckbrand.com

シンプルで、手作り感がある

周りにカッティングステッカーを張った、何の変哲もない手作りメガホン。これは尖っているというイメージだが、十分な手作り感がある。

出典:www.flickr.com

チアガールのシルエットを引き立てている

思い思いに飾り付けたメガホンの中心には、元気よくチームを鼓舞しているチアガールのシルエットが飾られている。ちなみにチアガールのポンポンはきちんと立体的なのが素晴らしい。

好きなチームの名前を刻んでもOK

野球チーム、サッカーチーム、さらには好きなスポーツ選手の名前を取り入れるのも、手作りメガホンの醍醐味である。なのでぜひやってみるとよい。


よかったら「いいね!」もよろしく♪