暖かな光を灯すオリジナルの手作りキューブランプ特集!

暖かな光を灯すオリジナルの手作りキューブランプ特集!

折り紙を畳んで作る紙風船や、張り子などを連結している豆電球と合わせて作る「キューブランプ」は、部屋の立派なインテリアにもなる照明である。さらにそのランプは工夫を加えると自分オリジナルの物だって作れる。

灯りをともすとこんなにきれい!工夫を凝らしたオリジナルのキューブランプ!

折り紙の紙風船

何の柄も付いていない、真っ白な折り紙を紙風船の折り方で折って、膨らませて立方体になるように形を整えて、吹き込み口に電球を入れると、暗い時に付けたい紙風船ができあがった。

きれいな柄の筒

トイレットペーパーの芯に底を付けて、電球を通す穴を開けて周りに柄がある紙を貼りつけると、たくさんのライトができあがった。これは女の子の部屋にもピッタリである。

張り子の球

水風船のような小さくて丸い風船を膨らませて、そこに薄めた接着剤でぺたぺたと和紙を張って乾かし、風船を割って取り出すと、提灯のような球状の張り子ができあがった。もちろんこれもライトに生かしたい。

今度はカラフルに

通常の折り紙よりも少し小さい折り紙で、何色もの紙風船を作って電球を通している。写真のように飾っておけば、たとえライトが付いていなくても十分な飾りになっているのがわかる。

思い出の写真をクリップで括り付ける

今度は電球を、画鋲を使って壁に貼り付けて、そこに大切な写真をクリップで留めていく。明かりが点くと、思い出の写真も照らされるというのがまたよい。

単色と柄がある折り紙

今度も紙風船だが、単色の折り紙で作ったものと柄がある折り紙を交互になるように繋げているのが特徴。なお紙風船は、電球に取り付けずにコードに取り付けても構わない。

出典:www.etsy.com

紙で作ったワンボックスカー

厚紙に展開図を描いて、組み立てて色を塗装すると、小さなワンボックスカーができあがった。窓を切り取って和紙を張っているので、暖かな光がこぼれている。

千代紙の紙風船

着物にも使われている柄が取り入れられていて、いかにも和風の漢字がしてくる千代紙だって、紙風船にしてキューブランプに取り入れたい。なおこの出来栄えは、私達の心を穏やかにしてくれそうだ。

出典:www.deco.fr

膨らんだ星

今度は中に綿を詰めて、ぷっくりと膨らんだ星を作っている。その中にはたくさんの小さな電飾が入っていて、スイッチを入れると柔らかな光が灯るのだ。

水玉模様がついた張り子

先ほど紹介した、和紙で作った張り子に色んな色のペンで水玉模様を付けていくと、よりかわいい出来栄えのランプシェードになった。これは雑貨屋さんの飾りにも使えそうだ。

糸を絡ませた張り子

今度は和紙を水風船に薄く貼った後、タコ糸や丈夫な糸を絡ませている。これだけでもなかなか素晴らしい出来栄えになっていて、明かりを盛り上げてくれる。

使わなくなったクッキーの型

ハートや星の形がある、使わなくなったクッキーの型にドリルで穴を開けて、ライトを通酢という手もある。これはお店では決して手に入らなくて、なかなか思い浮かばないアイデアを生かした作品になっている。

柄がある紙コップ

パーティーとかで使いたい、柄がある紙コップだって連結した電球を盛り上げてくれる逸品となっている。そしてできあがったら写真のように弛ませて飾るとすごくよくなる。

まるでハロウィンのカボチャみたい

特殊な形をした既製品の張り子を被せると、まるでハロウィンに使いたくなるようなカボチャのランプができあがった。これも暖かな光をあちこちに届けられそう。

まるでお祭りみたいに幻想的

レース生地のように薄くてカラフルな布を張り子に使って、それをランタンに生かしてみると、まるで賑やかなお祭りみたいに幻想的な光景ができあがった。

使わない時は、カゴにしまっておく

これまで紹介してきた、手作りのキューブランプ及びオリジナルランプは、使わない時はカゴにしまっておくとよい。こうすることでごちゃごちゃにならずにすっきりと整理できる。

モノトーン調の紙風船

白い背景には、黒い線や水玉模様が描かれている。そしてその紙で立方体のような紙風船を仕立てあげていき、ライトと合わせると、シンプルだけど十分におしゃれな作品になった。

出典:autodsv.com

被せていない電球ともよく馴染む

紙風船や張り子を被せていない、小さな電球もあるけれど、全体はしっくりと馴染んでいることに変わりはないので、全然違和感はない。

ふわふわの雲

書類をしまうクリアファイルを雲の形に切って、好きな柄を描いたり貼りつけたものを2枚繋げて、電球に簡単に取り付けられるかわいい飾りを作った。なお閉じる際は少し隙間を開けるとよい。

色は違うけど、模様は同じ

合同な図形を敷き詰めて作った、和風の模様を取り入れた千代紙だけでキューブランプを作った。和風の模様は、それぞれ色が異なっているというのが売りである。

トイレットペーパーの芯を短くして

こちらは、トイレットペーパーの芯を短くしたものに柄を貼りつけて電球の飾りにしている。柄は色々なものを使っていて、多くの人の心をがっしりと掴めそうである。

ハートに切った楽譜

曲を作り上げる音符が書かれた楽譜をたくさんのハート型に切り抜いて、上と下に少し隙間ができるように閉じて、小さな電球に繋げていく。ハートはまるで葉っぱのようにも見える。

折り紙で作った蝶を添える

今まで紹介してきた折り紙の紙風船を付けた、キューブランプには、コードの部分に同じく折り紙を折って作った蝶を飾っても構わない。ちなみに使う紙は、千代紙でも構わない。

出典:wanelo.co

咲き誇る花

既製品の造花を分解したり、花の形に切った紙を何枚も重ねて作ったランプシェードに電球を通して、こんなに立派な花の飾りが付いたライトを作った。なお花は、カップケーキ用の紙カップで作っても構わない。

鳥の巣箱

丸い出入口が付いた取りの巣箱に電球を入れて、光らせても構わない。なおこれは、コードで連結している電球ではないが、テーブルの上に置いておきたい。

穴を開けたピンポン玉を被せる

今度は和紙の張り子ではなく、穴を開けたピンポン玉を使っている。ピンポン玉は丁度よい大きさなので、ごく普通の電球の光をよりよいものにしてくれる。

短く切って、縁をおしゃれにした紙コップ

周りに柄を付けて、短く切って縁に更なる飾りを付けた紙コップを使っている。紙コップ1つ1つにこんなに飾りを付けるなんて、なかなかよい。

お店の飾りに使ってもOK

これまで紹介してきた、DIYのキューブライトは、自分で運営するお店やカフェ、レストランに添えても全然構わない。そして誕生日パーティーやクリスマスパーティーにも持って来いである。


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