クリスマスの日に欠かせないツリーを自分で1からDIY!

クリスマスの日に欠かせないツリーを自分で1からDIY!

クリスマスを祝う時に欠かせない、クリスマスツリーは材料を揃えて自分で手作りする人も出てきている。それらはもみの木から作ったり、不要なものから作ったり、とにかくユニークなアイデアを取り揃えている。

2018.7.10 UPDATE

0

幸せなクリスマスを願うツリーを、自分の手で手作りしてみよう!

木を支える土台は土を詰めた布袋になっていて飾りは至ってシンプル

お店でもみの木を購入したら、しっかりと立てるような土台を作らなくてはならない。写真は布袋に大きな石と土を詰めて、木をしっかりと立ててから飾りつけをしている。

出典:weheartit.com

針金を加えたキラキラしている銀色のモールからきちんと作り上げている

飾りで使うふさふさした銀色のモールに、少し固めの針金を通して、丁度よい長さに切っていったものを、幹となるパイプに繋げていくと、雪が降ったようにキラキラしているツリーができあがった。

先を少しだけ白く塗った1つの松ぼっくりからも簡単に作れてしまう

秋の日に拾ってきた松ぼっくり1つからでも、立派なクリスマスツリーは作れる。先端部分を白い絵の具で塗装して、太めの枝を切って作った土台を取りつけて、上に雪の結晶や星を飾って完成。

ちょうどよい長さに切ったアイスクリームの棒とモールを組み合わせる

もう捨てるしかないと思われがちなアイスクリームの棒に、キラキラした緑のモールを横にして貼りつけて、カラフルなボタンを貼りつけていくと、オーナメントとしても使えるツリーができあがった。

出典:weheartit.com

今度は緑色に塗装した少し長めの松ぼっくりを加工して作っている

今度は松ぼっくりを隙間なく緑色に塗装してから、先端部分を白く塗っている。そして土台はとても小さな植木鉢で、上には星が飾られている。ちなみに白く塗った先端部分には、ビーズをくっつけてもよい。

てっぺんから下に行き渡るよう玉を連結させた飾りをらせん状に飾っていく

木は市販品だが、全体をらせん状に巡っている銀色の飾りは手作りである。銀色のひもに銀色で塗装した発泡スチロールの玉をいくつも通して、かなり長くなるように作っている。

清らかな心になれそうな純真無垢でホワイト色をしたクリスマスツリー

真っ白な雪で染められたような、ホワイトのクリスマスツリーだって、白いモールと針金と幹になるパイプを組み合わせて作っている。そして白いツリーには、金色の飾りがよく似合う。

拾った太めの枝に袋をぶら下げてアドベントカレンダーツリーを作る

太い枝をそれぞれ違う長さに切って、クリスマス用の飾りを詰めて表面に1から24までの番号を付けた袋をぶら下げて、ロープでまとめて壁にかけると、クリスマスの日をカウントするアドベントカレンダーになった。

出典:www.lowes.com

今度は床に置かずに丁度よい大きさの板に張り付ける形式となっている

白く塗装した板にもみの木モールを直線状に貼りつけて、オーナメントを飾っていくと、壁に飾れる立派なクリスマスツリーができあがった。ちなみにモールはキラキラしているものでも全然構わない。

箱の中はツリーだけではなくキャンドルも置けるようになっている

こちらは、食卓テーブルや玄関に置いておきたい手作り作品、3つのもみの木の間には、太いキャンドルが置かれていて、火を灯すと暖かな光がこぼれる。ちなみにキャンドルは安全性を考慮するなら、LEDキャンドルにしても構わない。

浅い箱を何個か繋げた土台の上に置いたブリキのバケツに生ける手もある

木の空き箱を積み上げて土台を作り、水を汲むのに使うブリキ製のバケツに小さなもみの木を生けて、赤い木の実(ビーズでもよい)を連結させたものや長いリボン、電飾を飾ることで、部屋の隅に飾れるミニツリーができあがった。

今度の土台はワラを編んで作ったカゴとなっているが十分に引き立てている

今度はワラを編んで作った、ゴミ箱や毛布入れにもなるカゴに収めたミニツリーとなっている。たとえ背丈が低くても、きちんとクリスマスを盛り上げてくれることに変わりはない。

一回り小さくて少し浅い木の箱にしっかりと立てるという手もある

今度はもう使い道のない、丁度よい大きさの木の箱に土を詰めて、木を立てている。まだ飾りは付いていないが、これはこれでなかなかよい風情が出ている。

雪のように白い木と銀色や水色のオーナメントが見事に調和している

針金を組み込んだモールで作った白い木には、水色や銀色のボールオーナメントが飾られている。この2つの要素は見事に調和していて、いかにもホワイトクリスマスという感じがする。

画用紙で作った大きなタグやXの字に交差させた短いスキー板を飾る

バルサ板を加工して作った小さなスキー板を、交差させたものを大きなツリーに飾っている。そしてこのツリーには、フェルトや紙で作ったタグも飾り付けている。

ボロボロになって来て古ぼけてしまった板を切り繋ぎ合わせて作る

かなり古ぼけている長い板を塗装して、斜めに切って接着剤で繋げていくと、壁に掛けておけるDIYツリーができあがった。ちなみに表面に黒板塗料を塗っておくと、チョークで文字を書くこともできる。

出典:gardentherapy.ca

スプレーまたはプラモデル塗料で塗装した金色の松ぼっくりは外せない

少し背が高い松ぼっくりだって、塗装すれば立派なクリスマスツリーになるということを忘れてはならない。そして今回は金色に塗っているので、高級感が出ている。

飾りを付けた大きなクリスマスツリーはリビングとよく馴染んでいる

今回のテーマとなっている手作りのクリスマスツリーは、大きくても小さくても、リビングにドーンと置いておくことで、素晴らしいクリスマスを迎えられるという印象があるのだ。

従来のように木を使うことはせず発泡スチロールの円錐を土台としている

発泡スチロールの、尖っている円錐だって手作りツリーの材料となるのだ。周りに接着剤を塗って、銀色のラメパウダーをまぶしたり、もこもこした生地を巻き付けたりすることで作れる。

拾ってきた枝にオーナメントを吊るしたり半端な板をまとめて作る

拾った枯れ枝を花瓶に生けてオーナメントを吊るしたり、円錐の土台に半端な板切れや紙を寄せ集めて作るという手もある。これもなかなかシンプルだけど、十分にクリスマスにふさわしい。

出典:weheartit.com

長さを変えている流木を電飾でまとめて数々の思い出の写真を飾る

周りを電飾で囲んでいて、中には流木に写真を括り付け、あちこちにオーナメントをぶら下げているこの作品は、クリスマスで使える立派なツリーとなっている。

出典:weheartit.com

やっぱり松ぼっくりを加工して作るツリーは子供の工作にも打ってつけ

拾ってきた松ぼっくりを使って作るツリーは、小さい子供の工作に打ってつけである。木ができあがったら、あとは好きなように飾りつけをして完成。

何本もの細い枝でしっかりと円錐を支えて立つという仕組みになっている

何本もの枝で、しっかりと円錐を支えているという形式のクリスマスツリー。円錐の部分は白い毛糸がグルグルと巻き付いているので、まるで雪が降り積もったような印象になる。

直径が異なるいくつもの太い枝を輪切りにしたものが土台となっている

輪切りにした太い枝をいくつか重ねて、細い枝で作った幹を支えている。ちなみに葉っぱが茂っている部分は、紙を使って作っている。そしてこの後は、好きなように飾りつけして完成。

ボロボロになってぽっきりと折れてしまった定規を加工して繋いでいる

折れてしまったり、ボロボロになってしまった定規を丁度よい長さに切って、上から短い順に並べていくだけでも、壁に飾れるユニークなツリーができあがった。

折り目を付けない程度に柔らかく折りたたんだ赤と緑の紙を工夫して作る

赤と緑の画用紙を横半分に切って、ピシッとならない程度に折って、ハサミを使って等間隔に切込みを入れて端っこを糊で留めたものを、交互に重ねるだけでもこんなに立派な卓上のツリーができるのだ。

同じ大きさの正方形の紙を円錐に丸めたものを集結して作っている

プレゼントを包む包装紙を小さな正方形に切って、円錐になるように丸めたものをたくさんまとめてみると、もみの木らしいクリスマスツリーができあがった。仕上げは上にリボンを飾ってできあがり。

毛糸を円錐に編んで作るとバザーに出しても悪くない作品になった

細い毛糸を円錐に編んで作った、なかなかかわいいクリスマスツリー。これはありとあらゆる工夫が生かされているので、バザーで販売しても悪くない出来栄えとなっている。


よかったら「いいね!」もよろしく♪