一口食べると幸せな気分になれる!チョコフォンデュにピッタリな具を大紹介!

一口食べると幸せな気分になれる!チョコフォンデュにピッタリな具を大紹介!

トロトロに溶けたチョコレートにあらゆる具材を絡めて食べる「チョコレートフォンデュ」は、子どもたちに喜ばれて大人の女性も虜にしている。そしてそれに合う具は果物、お菓子、さらには今まで気付かなかったものなどが挙げられる。

2017.10.23 UPDATE

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大勢でワイワイ楽しみたい、幸せを呼ぶチョコレートフォンデュ!

これが、チョコフォンデュ

細かく刻んだ板チョコレート、小鍋で温めた280ccの牛乳に入れて、ゴムべらで混ぜて溶かしていく。そして均一に混ざったら火を止めて、お好みでブランデーを入れて、これから紹介していく好きな具に絡めて食べる。
※なお、チョコレートだけを鍋に入れて直火にかけないこと。(焦げてしまう恐れがあるので)

チョコに絡めて食べると幸せな、具材と言えばやっぱりこれ!

イチゴ

やっぱりチョコレートフォンデュに欠かせないフルーツと言えば、赤くて小さくてかわいくて、甘いだけではなく少し酸っぱいイチゴである。チョコレートに絡めるとますますかわいくなって、より美味しくなってきて、女の子の心をわしづかみにする。

バナナ

柔らかくてかなり甘いバナナを輪切りにして、フォークや串に挿してチョコレートに絡めると、バナナとチョコの風味が見事にマッチした逸品になった。そしてこれはお祭りのチョコバナナを連想させそう。

マシュマロ

卵白をふんわりと泡立ててゼラチンで固めた、マシュマロだって溶けたチョコに絡めて口に入れると、天国にいるような幸せを味わえる。ちなみにマシュマロは、チョコレートを多めの牛乳に溶かした「ホットショコラ」という飲み物にも合う。

出典:wonderopolis.org

キウイフルーツ

鮮やかな緑色と酸っぱさが人気の秘訣となっている、キウイフルーツを食べやすく切って、フォークに刺してチョコに絡めると、キウイの味とチョコの甘さがバランスよく調和している味わいを楽しめる。

出典:www.listal.com

フィンガービスケット

短い棒状になっているフィンガービスケットは、フォークに刺す必要もなく手でつまんでチョコレートに絡めることができる。なお、通常のビスケットやクッキー、そして甘くないクラッカーも使ってみるとよい。

パイナップル

元気を与えてくれそうな黄色と瑞々しさ、独自の触感や味わいが楽しめるパイナップルも、チョコレートフォンデュの立派な材料になる。ちなみに皮をむいて食べやすくするのが面倒な方は、缶詰でもOK。

ドライフルーツ

色んな果物を乾燥させて、生の時とは違う味わいや食感にしているドライフルーツも、チョコレートに絡めると、チョコの味わいが加わって、よりよいものになるのだ。

出典:www.samsclub.com

リンゴ

そのまま食べても、煮込んでジャムにしても美味しいリンゴは、栄養満点の果実として知られている。そのリンゴを皮が付いたまま食べやすい大きさに切って、チョコレートフォンデュの具にしている。

カステラ

長崎県のものが有名で、子供のおやつにも贈答品にも使われているカステラは、溶けたチョコレートと相性抜群なので、是非とも使いたい。ちなみにカステラは一口サイズに切ること。

ベビーカステラ

縁日の屋台で売られている一口サイズのベビーカステラは、その丸くて小さい形から子供に喜ばれるので、具に加えておきたい。ちなみにこれを3つ串に刺すと、お団子のようになって、チョコに絡ませやすくなる。

ワッフル

網目模様が特徴となっていて、バターやメープルシロップをかけたりアイスクリームを盛ると美味しいワッフルも、食べやすい大きさに切ってチョコに絡ませて食べたい。なおワッフルは、一度フライパンやオーブンで表面をカリッとさせるとよい。

クロワッサン

こんがりと焼いて、朝食にいただきたいクロワッサンは、ほとんど甘くないのでチョコレートと相性抜群である。ちなみにチョコに付ける時は、半分に手で割ってから付けるとよい。

フランスパン

こちらも朝に食べたい、甘くないパンとなっているが、食べやすい大きさに切ると立派なチョコフォンデュの具になるのだ。ちなみにフランスパンは薄く切ってオーブンで焼いてサクサクしたラスクのようにしてからチョコに絡めるとよい。

ニンジン

子供が苦手な野菜として知られているニンジンは、実は茹でると甘くて美味しくなって、チョコレートに絡めると、お菓子のように美味しくなるのだ。これは是非、騙されたと思ってやってみるとよい。

出典:www.lottaveg.com

サツマイモ

加熱すると甘くなるという性質を生かして、焼き芋やスイートポテトに使われるサツマイモも、チョコレートに絡めて食べるともう至福の瞬間を味わえる。もちろん加熱して食べやすくするという下ごしらえを忘れずに。

白玉団子

串に刺して、あんこやみたらしで頂く和風の白玉団子も、チョコレートに絡めて食べると和洋折衷の味になる。白玉のもちもち感とチョコレートの甘さが見事に調和するので、白玉団子が好きな人はきっと気に入るに違いない。

出典:www.taste.com.au

コロッケ

ジャガイモを茹でてつぶして、挽き肉と混ぜ合わせて衣を付け油で揚げたコロッケは、大抵は中濃ソースやトンカツソースをかけて食べることが多いが、実は溶かしたチョコレートをかけて食べても美味しいのだ。

アメリカンドッグ

食べ歩きができる若い人向けの揚げ物、アメリカンドッグはケチャップかマスタードで
頂く場合が多いが、たまには騙されたと思って溶かしたチョコに付けて食べるとよい。ちなみにチョコフォンデュの具にするなら、冷凍の小さなアメリカンドッグがおすすめ。

出典:voortman.com

ウエハース

アイスクリームによく添えられるウエハースは、そのまま食べても美味しいがチョコに絡めて食べると、チョコの甘さ、質感とウエハース独自のサクサクした食感の調和を楽しめる。

雪見だいふく

柔らかなお餅に包まれたアイスクリーム・雪見だいふくは全国で飛ぶように売れている有名なアイスクリームである。それを食べやすい大きさに切ってフォークに刺し、チョコに絡めて食べると、アイスのひんやり感、チョコの甘さ、お餅の食感が混交する。

出典:www.meijer.com

ドーナツ

安い値段で手に入るプレーンドーナツを、そのまま手に持ってチョコレートに浸すと、お店で売られているようなチョコレートドーナツになる。ちなみに表面全体にチョコレートを塗ったら、カラースプレーでデコレーションしてもOK。

さきいか

お酒のおつまみでよく使われる、さきいかだって実はチョコレートと相性抜群だということをご存じだろうか。チョコレートの風味といかの風味が見事に合わさって、今までにない味を楽しめる。

プレッツエル

独特の形と、塩味が特徴的なプレッツエルは、そのまま食べても十分に美味しいが、ちぎって溶けたチョコレートに付けて食べるともう最高である。チョコの甘さとプレッツエルの塩味が混ざり合うから、素晴らしい味が生まれる。

ビスコッティ

熱い紅茶やコーヒーと一緒にいただく、通常のクッキーよりも厚くて固いビスコッティも使いたい。大抵のビスコッティはあまり甘くないが、チョコが加わると至福のティータイムになりそうである。

出典:www.cbc.ca

ポテトチップス

子供のおやつやお酒のおつまみとなるポテトチップスが持っている、ジャガイモの風味と塩味が、チョコレートの甘味としっくり馴染むということをご存じだろうか。ちなみにロイズという菓子メーカーでは、ポテトチップスにチョコレートをかけた商品を販売している。


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