ベッドキャノピーはまさに素敵な空間を作り出すインテリア雑貨!

ベッドキャノピーはまさに素敵な空間を作り出すインテリア雑貨!

天井から吊るして使うベッドキャノピーは、部屋をまるで豪華な空間にするという役割を果たしている。さらにアイデアを生かして手作りすると、ますます部屋のムードが出てくる。

2018.7.3 UPDATE

1

まさに自分だけのハーレム!ベッドキャノピーで部屋を豪華に!

上に大きな直径のフラワーポンポンを飾りキラキラしたチェーンを加える

ウエディングベールのように透き通っている薄い布に輪を括り付け、天井から吊るしてできるベッドキャノピーは、そのままでもよいが色んな飾りを加えても構わない。そして今回は大きめのフラワーポンポンと、キラキラチェーンを飾った。

まるでピンクのような薄い赤の布を使いピカピカ光る電飾をぶら下げる

ピンク色に近い、赤くて薄い布もベッドキャノピーにふさわしい。これはまさにエキゾチックな雰囲気が出ていて、周りに飾っている連結した銀の飾りと調和している。

棒に通して三角形にして連結した旗の飾り・ガーランドを左右に垂らす

今回は天井から吊るさず、壁に打ち込んだ長い杭に布を半分ずつになるように掛けた。中にがクッションがあって、クリスマス用電飾がぶら下がっている。そして布の外側にはガーランドもあるのが特徴。

カーテンを広げる役割を果たす輪の部分にライトを括り付ける手もある

布を括り付けておく輪には、クリスマス用の電飾、連結したライトを括り付けても構わない。光るとまるで天使の輪のように輝いて、私たちに希望の光を与えてくれるような感じがする。

左右に広がっていて縁の部分にライトが付いていて夢のような空間を作る

ベッドが置かれた寝室にも、ベッドキャノピーは最適。これも半分に折りたたんでいて、縁にライトが付いているのが特徴。ここで眠ると、いい夢が見られそう。

ベッドキャノピーは赤ちゃんを寝かせる場所にも打ってつけな雑貨だ

灰色の透けていない布を使って、赤ちゃんを寝かせるベッドの上にぶら下げた。ちなみにこの中には赤ちゃんが喜ぶベビーメリーが吊るされていて、布自体は光を通さないので、赤ちゃんがぐっすりと眠れる。

出典:weheartit.com

ベッドの方に広がっている裾に大きめのライトを付けてもおしゃれ

今までは輪または布全体にライトや飾りを行き渡らせていたが、今度は布の端っこの裾にライトを付けている。位置は部屋の隅にあって、裾は思いっきり広げていて、ライトを目立たせている。

下へ広がる輪の周りに等間隔になるよう手芸用のポンポンを付ける

丁寧に洗濯したシーツをベッドキャノピーに取り入れて、屋根の部分の縁に羊毛フェルトや毛糸で作ったポンポンを付けた。そしてこれも赤ちゃんが眠るベッドの上に設置して、素敵な夢を見せてくれそうな印象がある。

出典:weheartit.com

今度は輪の外側ではなく内側にライトを付けて幻想的な光を灯している

布を支えている輪の内側に、ライトを付けている。使っている布はそんなに薄くなくて不透明な布となっているが、内側からの明かりで幻想的に灯っている。この中に入ると神聖な気持ちを浴びれそう。

ベッドにかかっているキャノピーの布を支えているのは丈夫な木の枝

保健室のようにベッドが3つ並んでいるが、ベッドキャノピーがしっかりと壁に付けられた枝に支えられているのが特徴。このアイデアを生かすと、疲れた時に仮眠を取るのにふさわしい場所ができあがった。

4隅に直角に曲がった金具を使って半透明のカーテンを通している

今までは天井から吊るしたり、2つ折りにしてベッドキャノピーを作っていたが、今度はベッドの4隅に分割して付けている。これはまるで北極圏で見かけるオーロラのような美しさがある。

布は4つに裂かれていて分かれているのを始めオーロラのような質感がある

今度は天井からすぐに垂れていて、形状は今まで通りだが布が4つに別れているのが特徴。やっぱり切れ込みを入れて分割させるだけでも、ベッドキャノピーの印象はだいぶ変わってくる。

ちょっとくすんでいるがなかなかエキゾチックな雰囲気がある薄紫の布で作る

少しくすんだ感じがする、薄紫の布を、天井から吊るしたテントのようにしてベッドキャノピーを作り、全体に行き渡るようにライトをかけていく。そして近くにあるベッドの布団とクッションも、同じ色なのがよい。

子供用ベッドに取り付けた家のような形状の骨組みにキャノピーを掛ける

ベッドを設置しているのは、角材で作った家のような骨組みで、しかもその上には輝く飾りを付けたベッドキャノピーがある。そして上に置かれている掛け布団、枕、クッションも全体に馴染むようにかわいい。

今度は薄い布を三角形ではなく台形の形になるよう2つの杭に掛ける

今までは2つ折りにしていて、正面から見ると山折になっているものばかりだったが、今度は引っ掛ける所が2つになっているため、上辺が少したるんでいる台形のような形になっている。

輪の部分にガーランドを弛ませるように括り付け布に水玉模様を飾る

これは、まさに子供の秘密基地を創り上げているようなベッドキャノピー。輪から地面に向けて伸びている布には、黄色い紙を丸く切って作った飾りがあって、輪の縁には手作りのガーランドがあって、中には座り心地がいいクッションが置かれている。

出典:poshmark.com

弛ませた布にたくさんの電飾を飾り付けてイルミネーションのように

これまで紹介してきた、天井から吊るす、壁に杭を打って引っ掛ける形式のベッドキャノピーとは、一味も二味も全く異なる、斬新なデザイン。しかも布にはたくさんのイルミネーションライトを入れていて、まるでオーロラとイルミネーションが融合したように見える。

出典:www.pinterest.jp

出入り口の縁に細かいガーランドやタッセルなどの飾りを括り付ける

今度は布自体を天井にしっかりとくっつけていて、床に広がるようにしている。このままでももちろん良いが、出入り口となる縁の部分に、細かい三角形のガーランドを括り付けていると、もっと見栄えがよくなる。

出典:www.pinterest.jp

ベッドキャノピーがあると気持ちよく起きられそうな雰囲気が生まれる

女の子の部屋にピッタリなベッドキャノピーは、ベッドの上に設置するだけでよい夢を見られて、気持ちよく起きられそうな印象がある。そして何よりベッドが王侯貴族が使っていそうな印象になる。

輪の周りにパステルカラーのガーランドをあしらってよりかわいく

こちらも子供向けの作品だが、今度は輪の周りにガーランドを括り付けている。このことから、ベッドキャノピーは子供部屋にも打ってつけだということがうかがえる。

サーカス小屋に使われていそうな大きな直径の輪を持つキャノピー

今までは1人しか入れなかったが、今度は最大で5人入ることができる。その理由は連結したポンポンを飾り付けた輪の直径が大きくて、これだけの容積を創り上げているからだ。

出典:nordicdesign.ca

今度は円形ではなく四角い枠組みを使ってキャノピーを組み立てた

今までの輪は円形がほとんどだったが、今度は角度が全て直角になっている四角形となっている。たとえ形が変わってしまっても、立派なベッドキャノピーを作れることに変わりはない。

100円ショップで揃えた造花を飾って小さいサイズのベッドキャノピーに

ベッドキャノピーに加えてきた飾りは、イルミネーションライトやガーランドだけにとどまらず、100円ショップでも手に入る造花を加えても悪くない。これによってますます華やかさが出てきた。

今回は透けていたり単色の布ではなくおしゃれな柄が付いた布を飾っている

ベッドキャノピーに使う布は、透けている、単色でなくてはならないという決まりはない。柄がある不透明な布を用いても全然違和感はなく、むしろ部屋のインテリアになっていることが伝わってくる。

キャノピーの内側に直径の大きなポンポンを3個くらい飾り付ける

輪の周りの縁にはレース生地を付け、開いた部分はずっと空いたままにできるように留められる部分も付けられていて、中には同じように手作りしたフラワーポンポンが3つも設置されている。

左右に広げた時にありがたい留め具を壁に等間隔になるように付けて

またまた二つ折りのベッドキャノピーとなっているが、今度はいつもと違う雰囲気がある。なぜなら、両脇に留め具が付いていて、必要な時にしっかりと留めることができるからだ。

出典:favim.com

連結した星のライトを付けるとだいぶムードや雰囲気も変わってくる

屋根の役割も果たしている、斜めになった天井にぶら下げて、開いた部分の縁にはしっかりと光る星のライトを付けている。スイッチを入れて星を光らせると、まるで夢かわいいという言葉が似合いそう。

出典:fancydecors.co

布を広げた部分に薄い紙で作ったいくつものバラを飾ってよりおしゃれに

ただぶら下がっているだけではなく、布を壁に画鋲で留めていて中にクリスマス用電飾をぶら下げていて、手作りした紙の花を連結したものを飾っている。こんなにおしゃれなアイデアを加えたベッドキャノピーは、なかなか思いつかない。

上の屋根部分は色が濃く下の広がっている部分は薄くて淡いのが特徴

ひもが付いている屋根の部分は濃く、そこから床へ広がっている布の部分は薄い色合いとなっているが、それらは見事に調和して、かわいくて素晴らしい出来栄えとなっていることがわかる。

PREV NEXT

よかったら「いいね!」もよろしく♪